書かなくてもいいことだし、
コメント欄でも良かったのだけれど、
越ヌールさんのブログの”ちょっとのあいだ”を読んでたら、
書きたくなってしまいました。
家族の配慮で知らされなかった、兄の入院を知ったのは、ついこの間のことだった。
今は退院して元気になった兄だけれど、
夫はパキスタンに送ったけれど、売れずにいた車のことで何度も兄と電話で話していたのに、
兄は具合の悪いそぶりをみせることはなかったことや、
自分の都合で文句や注文ばかりを兄に言うだけだった自分のことを恥じながら、
私にそのことを話してくれたのでした。
毎日のように朝寝坊をする弟。
単なる寝坊なんてものじゃなく、
午後の4時半に起き出してくることだってあるんだから。
もう、文句は言うまいと、あきらめていた夫だけれど、たまりかねて起こしたのが、
午後3時だったりすること珍しいことじゃなかったの。
そんな弟の生活態度を治すためにも、
夫は弟に兄の入院のことを話したんだって。
寝てる場合じゃないんだぞ。日本に寝に来てるんだったら、国へ帰って家族の面倒をみろ!って。
頭をたれて、夫の話にうなだれる弟。
そして翌日の起床も午後3時半・・・
腹が立つでしょ?
仕事しなくていいから、午前9時には身支度をして、置き場にいるだけでいい
口うるさい夫の最後の譲歩の案だったのに。
そして、
父親も夫も家族も誰も正すことの出来なかった彼の生活態度を治す唯一の方法は、
”結婚させる”ことなんだって。
一か八かの世界だね。
花嫁は幸せになれるのかしら?
そして夫は兄が病床で商談をまとめた車の金額に文句をつけた。
そんな金額では車は売らない!と。
損はしてないけれど、儲けが少ないから・・だって。
商談成立の電話をもらったその日には、私と一緒に”儲けは少なくても、良かったね”って言ってたくせに。
そんなこんなで、彼は兄を見舞うために、急きょパキスタンに発ったのでした。