昨日、参加したあるNPO団体の活動報告会。
その団体は、日本の古着をパキスタンに輸出をし、
それらを売った収益金で、
スラムに学校を建てて、運営をしているのだという。
入学はより貧しい暮らしをしている子供たちが優先をされるそうだ。
一枚の写真が私の心に残っている。
3センチほどになった鉛筆を先生に長い鉛筆に取り替えてもらっているのは、
汚れた格好をしている少年の姿だった。
自己紹介のときに、その写真を思い出し、涙でつまりそうになってしまった。
その少年が履く靴を持っていなかったこと、
つまり彼が裸足だったこと、
そんなことにも解説者の指摘があるまでは気がつきもしなかった。
パキスタンに輸出された古着は、
お金を生み、
使い古されたそれらのf古着は、
最終的にはゴミになる。
ゴミはだだっ広い土地で野焼きされ、
燃えカスになる。
その燃えカスから、
鉄くクズやアルミホイルのちぎれたのを集めて、
それをお金に換えて生活をしているんだって。
すごいよね。
うまく使えば、
無駄なものなんて、ないってことだよね。
前回のブログに、みっともない姿をさらしてしまった私。
皆さまに心配をかけたくないという思いと、
ブログを読み進めていく上で、もしわずかながらでも光を感じていてくれたという方がいらしたとしたら、その方々に対して、申し訳ないという思いが混じり合っていたから、
書くことに躊躇はしたんだけれど。
でもね、書いてよかったかもしれない。
もしかしたら、
これだってリサイクルかもしれない。
だって、無駄になっていないよね?
とっても貴重なアドバイスがたくさん得られたんですもの。
まいさま。
はじめまして。パキスタン製の爆弾だから・・・・笑ってしまいました。
鶏の世話もしかりです。
電話口で励ましてくれた友人とはまさにそういうノリでした。
笑うことで元気をもらいました。
そしてsyoさま、Nさま、うさぎさま、モナさま、今日も元気だよさま、
ご自分のことでもお忙しいのに個人メールを下さった方々をはじめ、皆さま
お返事が遅いことで、
かえってご心配もおかけしてしまって申しわけありませんでした。
とっても貴重なお話を、励ましを、ありがとうございました。
すべて、参考にさせていただきます。
すぐに答えを出せるというものでもないので、
syoさまの言葉をお借りすれば、早急にではなく確実に・・・するために
私のこれからの課題として全部いただきます。
どうもありがとうございました。
使いようによってはね、
この世に無駄なものなんてないと思ったんだ。
だからリサイクル。
カラチの貧しい子供たちの写真ですら、、
世界の豊かすぎる人間の心を、救えるような気さえしてきた。
よわっちぃアイシャだけれど、
相手はクセ者で、厄介なんだけれど・・
これからもよろしくお願いします。