鍼灸、あん摩マッサージを生業にするようになって

 

 

一番身近になったのがメンタルヘルス

 

 

昨今では10代でも心療内科の受診率は上がっている。

 

 

僕が10代の時はそういう環境ではなかった。

 

 

強いて言えば保険室の先生が少しカウンセラーだったぐらいかな(多分ごく少数)

 

 

 

臨床の場に出て

 

 

特に感じたことは

 

 

日常に精神安定剤などの薬が当たり前となっている方が多いこと。

 

 

そうでないと日常が送れない

 

 

月に1〜2度の診察と薬の処方。

 

 

 

一日服薬してなんとか過ごしている。

 

 

 

それにも限界はあって

 

 

薬の効き目が悪くなった

 

 

環境や状況の負荷が上がった

 

 

日常を送れなくなったことで

どうにかしなくてはと

 

行動を起こした方がご来院に至る。

 

 

 

ほとんどの方が

 

心と体の乖離が大きくなって

 

自覚症状と実際の状況にズレが生まれている

 

 

ずれが大きくなればなるほど元に戻るまでの時間がかかる

 

 

少しでも早く誰かの手を借りる

 

これが大切だと思う。

 

 

 

 

僕の治療では

 

 

 

初診時

 

あまり深く話を聞きすぎないようにしている。

 

 

ナイーブな話題に踏み込みすぎて

 

潜在的なトリガーに触れると体が硬直するためだ。

 

 

大切にしているポイントは二つ

 

 

・今辛いこと

 

・今したいこと

 

 

この二つを明確にすること。

 

 

それから施術に移る。

 

 

鍼や指圧を用いて

 

 

体の緊張、力み、ズレを

 

 

徐々に解いていく

 

 

その奥に改善の道筋がある。

 

 

最初は変化を感じにくいかもしれない

 

 

しかし

 

 

 

あるタイミングで体と心の”緩み”を感じたとき

 

 

自分の中で何か変わるし瞬間があるとおもう。

 

 

 

こう言った変化を大切にしてもらいたい。

 

 

 

人によっては

 

気づき

 

感謝

 

謝罪

 

慰め

 

叱咤

 

激励

 

 

それぞれの感じ方で

 

 

その感覚を積み上げて

 

 

 

抑圧していたものを取り払った

 

 

その先の人生を歩んでほしい

 

 

そんな思いで施術に向き合う。

 

 

 

患者さん自身が変わる

 

 

患者さん自身で変わる

 

 

僕はただそれを引き出すお手伝いをするだけ。

 

 

全身全霊で

 

 

 

鍼灸サロンAy`s

 

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