ネットってすごいよね。

なぁーんてよく思う。


知りたい情報がいつでも取り出せるじゃない。

ガイドブックなくたって、これで旅できちゃう。


旅行中も毎日ネットしてます。

毎日続けてることは、メルマガで送られてくる、

スペイン語講座をやること。


『いちばんやさしい!スペイン語』

http://www.spaingo.jp/


すっごいわかりやすいの!

かなーりオススメ。





あと、4月から入社する会社からの宿題...

これもネット上でやるんだな。

リクルートが出してる内定者向けのもの。


例えば、

『あなたは社会人になって、どういう人になっていきたいですか?』

的な問いに対して、

自分なりの答えを書いて、

会社に提出(送信)。


入社するまでの間、気分を維持させるためのものね。


うちの人事の人、色々考えてくれてるみたい。



いやぁ、ネットってすごいね。

2005/12/08


次の町へ行くことに。

ひとまず、街の旅行会社にバスのチケットを予約しに行く。

そしたら、


『La pazとOruroの間が通行止めになってるよ』


って言うの。

えぇぇぇぇぇぇぇ。

この区間が使えなかったら、

私が行きたいとこ、どこも行けないじゃん。


ひとまず、旅行会社の人がバス会社に電話を入れてくれた。

3社のうち、2社が今夜、バスを出してくれるらしい...

強行突破ですか?

まぁ、良いや、これで行くわ。


そんな感じで、今、Potosi行きのチケットを買いに行ってくれてます。


無事、着くのかしら?

2005/12/07


La pazは特にこれといったものはありません。

旅に必要なものを購入するくらいかしら...


いい加減、コンバースで歩くのは疲れたので、

ブラックマーケット(闇市場?)で、靴買いました。


あと、イースター島行きのチケットの予約入れた。

物価がバカ高いらしい、イースター島。

あんまし長居はしたくなかったので、

12/24~27の4日間にする。

あと、28日にはチリ・サンティアゴ→アルゼンチン・ブエノスアイレス

に飛びます。

年越しはブエノスアイレスに決定。


さて、することなくなった、La paz...

なので、30分くらいのところにある、Valle de la luna(月の谷)へ行くことに。


valle de la luna


月面着陸...?

を思わせる??

ような、場所です。

ちゃんとした観光地なのに、

私以外、誰もいなくって、のんびり散歩。


ちなみに、ここの土はもろいらしい。


『次に来る時には、全然違う風景になってるから、

ちゃんと写真に撮っておけ!』


と、ボリビア人に念を押された。



















月の谷を後にし、動物園に行く。


el zoologico


この動物、見た目可愛いけど、歩くと、キモい。


この動物園には、日本にいないような動物がいっぱいいて、

これはこれで、面白い場所。

ヘビとかコンドル、プーマ...

って、インカ時代を象徴するような動物がいっぱいいたよ。



















今日の独り言...

『最近、自分の体臭が変わった気がする...』



2005/12/06


Boliviaの首都、La pazに到着。


Copacabanaを出発したバスは、

もうすぐLa pazに到着ってところで、

町全体が見渡せる場所に5分停車してくれた。


La paz


うわ、家いっぱい...



とにかく、Boliviaは何でも標高が高いことでは世界一。

ここ、La pazも世界一高いとこにある首都なんです。

その高度、3,600m...

移動する度に高いところへ行ってるなぁ...なんて。


バスを降り、宿に落ち着き、

少し、街を歩いてみる。

久々に人が多いなって印象。

とにかく、何でもあるね。

2005/12/05


行くかどうか迷ってたけど、

行くことにした、Isla del sol

インカ文明の発祥の地って言われてる島ね。


ここで始まって、マチュピチュで終わるってわけか。

(まぁ、マチュピチュの後、ビルカバンバに行ったとも言われてるけどね。

今は、まだそこらへん、わかってないらしい)



Isla del sol






これが行きに2時間船に揺られて、

島に滞在、たった40分ね。

帰りも同じく2時間...


帰りの船の中で、後ろから肩を叩かれる。

男の子が言う。


『ブク!』


ブクって何だ?


『ブク!ブク!』


......?あぁ、Book?


『シー、シー(そうそう)』


私が見てたガイドブックが見たいらしい。


彼にガイドブックを渡すと、

一緒に来てた家族3人で、熱心に読み始める。


『ウユニどこ?ウユニどこ?』

『パタゴニアは?』


読み終わって、満足したらしい。


『Thank you!』


と、言い、返してきた。


なかなかかわいらしい家族だな。