2005/12/11
PotosiからUyuniへ向かうことに。
宿のお姉ちゃんから
「Uyuni行きのバスは11時だよ」
と、聞いてたので、
それに合わせてバス停へ向かう。
いくつかバス会社があるわけで、
1軒目では
「満席」
と言われ、はいはい、次ーってな感じで、
バス会社を巡ることに。
2軒目で外国人旅行者2人に遭遇し、
彼らもUyuniに行くとのこと。
イギリス人のロージ(親はスリランカ人)とカナダのロス。
でも、このバス会社でも同じく満席とのこと。
多分、5、6社はあるんだよ、Uyuni行き。
なのにっ!
全部、満席の様子...
次の便は夕方7時。
そんな、待ってられないし、
Uyuniに夜中着くの嫌だし!(Uyuniまで7時間くらいかかる)
残る手段は...
通路に座る!!
座席じゃないですよ、通路ですよ、通路!
もう、これしかないなって諦めてた。
ま、その分、料金も安い。
って言っても、35ボリビアーノ(525円)が
30ボリビアーノ(450円)になるだけだけど!!
それでも、ロージ(見た目はインド系)は、
他のバス会社を歩き回り、
1つだけちゃんとした席をゲットした様子。
まぁ、残った2人は床に座ることになるけど、
彼が入手したバス会社に私たちも便乗。
っていうかさ、ボリビアはバスの需要に対して、
供給がなってないんだよ!!
Copacabana発Lapaz行きのツーリストバス(乗るのは旅行者のみ)だって、
チケットを持ってるのにも関わらず、
乗れなかったイスラエリのお姉ちゃん2人。
かなーりキレてたねぇー。
そして、LapazーPotosi間も立ってる人いたでしょー。
うわぁ...通路なんてダルいわぁ...
なんて考えながら、バスが出発するまで、
外で待機。
カナディアンのロスと話してて、
『どっから来たの?』
って言われたから、
『日本』
って答えたら、すっげぇ、険しい顔。
日本人のこと嫌いなのかしら?
なぁーんて思ってたら、
『ニホンジン二ニテナイネ』
と、いう返事。
彼的には、私が中国人に見えたらしい...おい。
彼は7年も日本で生活してたらしい。
仕事は英語の先生。
しかも、群馬で。
いざ、バスに乗り込むと、
もう1つ席が空いてた!
ラッキー☆
レディーファーストの国の彼らは、
有無を言わさず、私に席を譲ってくれ、
彼等自身は交代しながら席をシェアしてた。
Uyuniに到着すると多くの客引き。
その中で、ロージが選んで、宿へ。
Uyuniと言ったら、Uyuni塩湖のツアーが有名。
このツアーに参加し、途中で降ろしてもらい、
チリに入ることができる。
もちろん、そのつもり。
ロスも同じルートを辿るので、
一緒にツアー会社を探しに行くことに。
ロージは他ルートで国境越えするから、
別に情報収集するとのこと。
ツアー会社をいくつか覗くことにする。
その中でパっと目に入った旅行会社、クリスタルツアーに入る。
そしたら、おばちゃんが、
「i(ツーリストインフォメーション)に行けば、いっぱい情報が得られるわよ」
なんて言われる。
ん?なんか意外な展開...?
言うとおりにiへ。
そしたら、ずらっと並んだ、情報が掲載されたノートが。
私たちは一枚、一枚、見ていった...
それは、ツアー会社がランク付けされてるもの。
10段階評価や、参加人数が掲載されている。
その中でいくつか見た中でも、
さっき行ったクリスタルツアーがダントツ1位。
『あのおばちゃん、自分とこの評価が良いこと知ってて、
ここに連れてきたわけね...納得』
再び、クリスタルツアーに戻り、
詳しい説明を聞くことにし、そして予約。
出発は明日。
今のところ、参加者は私たち入れて5人らしい。
ちょうど良い人数だわね。
宿に戻り、ロージと合流し、
Uyuniで有名なピザ屋さんへ。
ロンプラ(ガイドブック)では大絶賛!
行ってみると、人、人、人!
うん、本当においしい!!
と、いうのも、オーナーがアメリカ人。
奥さんが地元の人らしい。
すっごくオススメ☆
Muniteman Pizzaってお店。
メインの通りにではなく、裏道にあります◎
