ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~ -3ページ目

ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

名古屋のアイズミュージックアカデミー.(アイズボーカルスクール)で活動しているボイスカウンセラーのアンドゥーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!!ボイストレーニングの方法はもちろん、人の心理や幸せになる考え方も綴っています。

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昔レッスンで初めの頃に発声をしてもらった時に
あまりいい声が出ずに僕も「う~ん。どうしたものか?」と思った生徒さんがいました。


その生徒さんの声は、小さくこもる声でした。


でも、いろんなレッスンをして、試して変化させて
歌も歌って、そしたら声が出るようになってきたんです。

ついに、クリアないい声をゲットしてくれたんです。

ただ、いい声が出るようになっても
すぐに元に戻ってしまうって悩んでいました。


そうなんですよね~。


声って、出るようになっても意識して変えないと
元に戻ってしまいます。

だから、声は変えないといけません。


意識して変えていくことで、元の声とか分からなくなってきます。

普段声ってなかなか意識しません。

それを意識して変えることで身につきます。

結構時間はかかりますがちゃんと変化します。

自分の声って本当にたくさんあるから、
良く使う声、意識した声に偏ってきます。

どんな声をだしたいのか?

そのイメージをしっかりして、その声を出すように意識します。

発声はちゃんと変わります。

ただ、変わったとしても意識してづつけることが重要です。

意識し続けるって結構大変ですよね~。

覚悟や努力や勇気が必要です。

楽しみながらやれることがコツですよね。

そのためにも、理想をイメージして、そのようにやってみることが
楽しく続けるコツですよ( ̄∇ ̄)


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歌っているときに「リズム」って意識していますか?

歌をうたっているとき、ほとんどの人が
歌のフレーズを意識して歌っています。

歌詞やメロディーですね。


とうぜん大切なことなんですが、
あまりフレーズを意識しすぎると
リズムが甘くなる傾向があるんです。

人って焦点化の法則があって
何か1つのことに集中すると、他のことには意識がいきません。

歌では、メロディーとリズムと音程の
3つをバランス良く意識できると歌を上手に歌えます。

ただ、このバランスが難しいのですが、
この3つを1つずつしっかり鍛えていくことが大切です。

例えば、リズムを意識して歌うと歌が変わるし、歌いやすさも変化します。

レッスンでは、体でリズムを取って歌を歌ってもらいます。

リズム感をつけるには、体を使います。

体で曲のリズムに乗って、その体にメロディーを乗せる感じ。


リズムを取って歌っていると歌はうたいやすくなります。

もちろん、取れていないと意味ないですけどね~(6 ̄  ̄)ポリポリ


たとえば、
手を叩いて歌うとか
かかとでリズムを取って歌うとか
膝や体をつかってリズムを取って歌うとか。

今まで意識したことない人ほど、
カンタンな手を叩いて歌うことでも戸惑います。

慣れなんですが、繰り返しが必要です。

ただ、戸惑いはあっても、なんとなくリズム感は感じます。

リズムを感じるとノリが出てきます。

歌いやすくなったと言う人がほとんどです。

リズムには表拍、裏拍があるのですが、この裏拍が難しいんです。

ほとんどの人がなかなか取れません。

まずは、表拍を取って、慣れてきたら裏拍を取ります。

裏拍を感じれるようになると、本当に歌は変わります。

今まで歌っていた歌でも、違う歌に思えるほど変わります。

ノリが変わるんですよね~。

歌が変わるほどの効果のある「リズム」

ぜひ意識してくださいね( ̄∇ ̄)


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今日は、またまたビブラートのやり方です。

前回は「S~~~~」で息から安定させましょう。でした。

息がしっかりと連続で出せないと
しっかりとしたビブラートは出来ませんからね。


「S~~~~」ができる人は、
そのまま口を開けて「あ~~~~」と出せば、
ビブラートになっているはずです。

何度も言いますが、揺らすのではなくて、連続して言うんですよ。


それが揺れているように聞こえますから。


ここまでできたら、聞こえ方はビブラートですが、

実はこれだけだと、ちょっと取ってつけた感のある
ビブラートに聞こえてしまうんですよね~。(6 ̄  ̄)ポリポリ


これでも十分なんですが、更にかっこよく
歌にはめる為に、今日はビブラートをかっこよく出す方法です。

これもカンタンですよ~( ̄ー ̄)ニヤリッ


それは、「息っぽくする」です。


カンタンでしょ( ̄ー ̄)ニヤリッ


「あ~~~」と声を出して、息を増やしていってください。

だんだん、息っぽい声にするんです。

「あ~~~~は~~~~~」ってなるかな。


これを、ビブラートで連続して出している声に足すんです!!( ̄∇ ̄)


はじめは、声で揺れて聞こえて、だんだん息っぽくなって
かっこよいビブラートになります。


2つのことを同時にやるので最初は戸惑うかもしれませんが、
慣れてきたらカンタンです。


「息っぽくビブラート」

これで、かっこいいビブラートができるようになりますよ(* ̄▽ ̄)ノ


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今日もビブラートです。

前回は、「揺らすのではなく、声を出す。」でしたね。

ただ、のどで切らないでくださいね。

声を出しているのに揺れてるように聞こえのが
とってもいい状態です。

できてくると声を出しているのか揺らしているのか
分からなくなってきます。

これで歌が上手に聞こえますよ。( ̄ー ̄)ニヤリッ


さて、今日は、もし声が上手く連続で出せない人
または、さらにキレイにビブラートを出す練習法をお伝えします。


ただ、これが上手く行かない人はビブラートはムズイかも(6 ̄  ̄)ポリポリ


挑戦してみてください。

やり方はカンタンですよ~。
誰でも出来ます。


何度も書いてますが、「S~~~~~~」を使います。

無声音の「S」です。

「さ」の子音ね。

「S]は、息が安定してお腹から出ているのかがよく分かるんです。


実は、ビブラートをキレイに出すには腹式呼吸が大事。


お腹からキレイに息が出ているとビブラートもキレイなんですね~。


それを、「S~~~~~~~」で確認できるんです。


では、やり方。

この「S~~~~~~」を連続で言うんです。

言うって言っても無声音だから声は出ませんよ。
「S」という音だけです。

これを声を連続で出す原理で出すんです。

声を連続で出せる人は比較的カンタンに出来るでしょう。


声を連続で出せない人は、まずはこれです。

これが上手く出せない人は、声にしても安定してビブラートは出ないでしょう。


要は、前回書いた「声を連続で出す」を「Sで連続で出す」
ということです。

息がしっかり出せない人は結局はいい声が出せないので
息をしっかり鍛えましょうね~。(* ̄∇ ̄)/


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今日は、ビブラートのカンタンなやり方です。

ビブラートは根強い人気。
やはり、出来ると歌が上手に聞こえますからね。

揺らぎが心地いいですからね~。

さて、ビブラートというと、声を揺らすイメージがあります。

実際、揺れて聞こえるんですが。

じゃ~声を揺らしてって言っても、出来ないから悩んでしまいます。

ほとんどの人が声を揺らそうと頑張ります。
でも揺れないし安定しない。

そこで、僕は、「声を出す」と教えています。

揺らそうとするのではなくて、声を何度も出す。


(6 ̄  ̄)ポリポリ

伝わってます?


声を揺らすと
「あ~~~~~~~~」って感じでしょ。

そうでなくて、実際に声を出すんです。
「あああああああああああああ」って


最初はゆっくりでかまいません。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ」」と声をしっかり出します。

慣れてきたら
「あああああああああああ」と細かくしていきます。

ここで大切なのは、あわてて早くやろうとしないことです。

揺らそうとする人は、細かく早くやろうとします。

そうではなくて、
ゆっくりでいいから、安定して声を出すこと。

慣れてきたら、少しずつ細かく早くしてください。

例えば、テンポ60で、1秒に2回ずつ「ああ」と言ってみる。

出来てきたら、3回「あああ」4回「ああああ」と入れていく。

1秒に4回入れれたら、16ビートになります。

60テンポくらいは言えるようになりたいです。

これも出来てきたら、テンポを速くしていきます。


注意点は、スタッカートみたいに切らない事。
つながる感じで「ああああああああ」と声を出してね。


「揺らすのではなく、何度も言う」

これがビブラートの秘訣です。(* ̄▽ ̄*)ノ"


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