ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~ -4ページ目

ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

名古屋のアイズミュージックアカデミー.(アイズボーカルスクール)で活動しているボイスカウンセラーのアンドゥーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!!ボイストレーニングの方法はもちろん、人の心理や幸せになる考え方も綴っています。

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今日は、自分の声を知っていこう。って感じで行きます。

普段何気なく使っている「声」

あなたは、その声をちゃんと知っているのか?


・・・は?(; ̄ー ̄)...ン?

「そりゃ知ってるよ」って言われそうですが。


僕が、聞いているのは「あなたが自分で聞いている声」ではなくて
「あなたが出していて他人が聞いてる声」のことです。


ようは、「録音とかして聞いている自分の声」ですね。


声は、自分が聞いている声と他人が聞いている声は
あなたの声でも違う声に聞こえているんです。

声は、目に見えないけど確かに振動している
音なので、振動は伝わる媒体によって音が変わります。

自分で聞いている声は、声帯が振動して骨を通して
聞いています。

一方、他人が聞いている声は、空気を通して耳から聞いています。

声が伝わる媒体が違うから声は違う音になっているんです。


なので、自分の声って録音した声聞くと
なんか違和感があるでしょ?

「俺の声じゃない!!」「私の声ってこんなんなの!?」って思います。


自分で聞いている声を 中音
他人が聞いている声を 外音

って言ってます。


もし声を変えたいととか、良くしたいとか
鍛えたい場合は、ちゃんと外音を確認していかないといけません。

もちろん、外音変えれば中音も変わってるんですけどね。

ちゃんと、外音で客観的に聞いて自分で知って確認しようってことです。


「どんな声を出したいのか。」
など、理想もあなたの中にあるんですからね。

まずは、自分の外音をよく知って
コントロールしていきましょう(* ̄▽ ̄*)ノ"


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僕はよく「声は筋肉」と伝えています。

いろんな筋肉を活用して「息が声」になるんですよね。

前も書きましたが、「本当に声は筋肉なんだな~」って
実感した話を書きますね。


ある生徒さんなんですが、
入校した当時は、本当に声が小さくて
会話も耳を傾けないと聞こえないくらい。

なので、歌も全然声が出ていなくて、
声域も本当に少なく、特に高音は出てませんでした。

最初はレッスンしてもなかなか変化はすぐには
現れませんでした。

ただ、少しずつ出るようになってきていて
数年経った今では、いままで歌えなかった曲も
ちゃんと声が出るようになってきました。


レッスンで、たまたま「声出るようになったね~」って
話になり、昔の話をしてくれたんです。

中学、高校と学校にあまり馴染めずに
会話自体をほとんどしなかったんだそうです。

もちろん歌も歌ってないし、
普段から声を出してなかったんですね。

それが、あるストリートライブを見て
「かっこいい!!あーなりたい!!」って
思ったのが、歌を習い始めたきっかけだそうです。

これを聞いて、
「やっぱり声って筋肉なんだな~」ってまた実感しました。

本当に入校当時は、ほとんど声が出てなくて
「大丈夫かな?」って思ったくらいでしたもん。

それが今では、
音域も倍くらいに増えて、いろんな歌を歌ってます。

昔は歌いたくても歌えなかった曲も歌えるようになって
とっても楽しんでくれています。

身体は使わないと成長しないんですよね~。
ただ、使えばちゃんと反応してくれる。

やっぱり声は筋肉です。

特別なメニューをしたわけでなく、
その生徒さんはただ歌った回数を増やしただけみたいです。

もちろん腹式などは教えてますから
多少は意識してると思いますが、本人は「ただ歌ってただけ」って言ってます。

 
声は使えば鍛えられる。

そして、歌いたい歌まで歌えるようになる。

正しい発声をすれば、のども痛めません。

あなたも好きな歌をたくさん歌って見て下さいね~( ̄∇ ̄)


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前回、声を安定させるには、息を安定させることが
大切ですよ。ということを書きました。

「SU~~~~」や「リップトリル」は、なるべく
長い時間続けてくださいね。

それだけでも、声はかなり安定しますから( ̄  ̄) (_ _)うんうん


今日は、声を出して欲しいのですが、
ただ声を出しても面白くない。

どうやって声を出すのかというと、
声を出す時に、極力息を出さないように声を出して欲しいのです。


さんざん息の練習させてきたのに
声を出す時は息を出さないように出すんです。

息の練習をして、息が出すようになると
声がとってもスムーズに出るので、それに声が
のっていい感じに声が出てきます。

ただ、そこに甘んじない( ̄ー ̄)ニヤリッ

最初はいいです。

おっ声出る!!って感動して下さい。


ただ、その後は、
声を出す時は極力息を出さないように声を出して欲しいのです。

実は、安定していない声は息が揺れていて
しかも息がもれている可能性が高い。

息が安定しても、息が漏れていると声がゆれて聞こえてしまいます。

僕は、「のどの支え」と言ってますが、
なかなか文章で書くのは難しいのですが、
でも書いてるんですが、
何回も言いますが、


「声を出す時に極力息を出さないように声を出す。」


って意識して声を出して欲しいのです。

きっと息を意識した声と、していない声は声が違うはずです。


のどが絞まったような声になるかもしれません。
それは近いです。

ただ、力は抜いて下さいね。

リラックス、リラックス。( ̄▽ ̄)

支えはお腹でやるということは良く書いてありますが
のどでも支えるといい声になるんです。

イメージとしては、声を一点に集めてポイントを決めて声を出す感じ。

かめはめ波を出すイメージです( ̄∇ ̄)


声は意識すると間違いなく変わるので
息が少ない集まった声を出してくださいね。

その声をロングトーンです。

この声がロングトーンで安定したら
もうばっちり!!

あなたは、安定した声の持ち主です!!

がんばれ~(* ̄▽ ̄*)ノ"


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今日は、声を安定させるには です。

声が安定していないと、音程もブレやすいし、リズムすら影響します。

ちなみに、安定していない声は、
揺れたり、かすれたり、ひっくり返ったり、
自分ではきれいに出したいと思っても出ない状態。

どんな人も、声をわざと不安定に出している人はいませんよね。

なぜか揺れたりして不安定になる。

困っちゃいまっすよね~( ̄  ̄) (_ _)うんうん

まず、声が揺れてしまうということは
息が揺れていると仮定できます。

そして、息が揺れてしまうということは
筋肉が衰えている事に繋がるのですが、

息が衰えているのかどうかは、「SU~~~」と息を出して
確認して見て下さい。

「す~~~」と有声音で声を出すのではなく
「SU~~~」と無声音で。

のど仏を触りながらやってみて、振動がきたら有声音です。

無声音は声帯を使わなく息だけなので、のど仏に触れても振動はきません。

この「SU~~~~」をなるべく長い時間
そうだな~ 15秒は続けて下さい。

15秒以内の人は、筋肉は衰えている可能性が高いです。( ̄  ̄) (_ _)うんうん


あとは、その15秒間で「SU~~~~」が揺れないこと。
無声音が安定してまっすぐ出ているかが大切です。

もちろん、意識してまっすぐ遠くにも伸びているように出してくださいね。

これが、揺れていては声は安定しません。

「SU~~」が揺れているのに声が安定しているように聞こえる人は、
のどに力が入っているか余計な力で揺れていない状態を無理に作っているだけです。

慌てないで、この「SU~~~~」で安定感をものにして下さい。

道具も要りませんし、わかりやすい方法なので
毎日のように「SU~~~~」とやって見て下さい。

時計を見ながら、何秒までいけるか!! と記録を伸ばしながらやると
楽しくやれますよ。

目指せ1分!!

実は、長く安定して息を出そうとすることがすでに
呼吸筋を鍛えてくれているんです。( ̄ー ̄)ニヤリッ

そして、「SU~~~~」がある程度安定して
できるようになったら、やっと声帯をつけて下さい。

そうすると「ZU~~~~」という声が出ます。

これがまた不安定になりやすい。
結構の人が揺れてしまいます。

これが揺れなくなると
ちゃんとお腹から支えて声が出ていると言えますね。


もう少し簡単な方法では「リップトリル」ですね。

唇をぷるぷるさせるやつです。

これも安定感をつけるにはもってこいの方法です。


僕はレッスンで
「SU」「ZU」「リップトリル」を、かなり使います。

確認できて鍛えられてボイトレには欠かせない方法です。

これらが安定してきたら
きっとあなたの声は安定してきます。

あとは、音程をつけて声帯を鍛えましょう。(* ̄▽ ̄*)ノ"


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今日は、歌いまわしですが、歌いまわしが上手になると
歌が上手に聞こえます。

コツは、母音の使い方です。

母音を上手に活用することで、歌が上手に歌えます(*^-゚)vィェィ♪

みなさんご存じの通り、
日本語は母音発声と言われていております。

「あいうえお」が母体になっている言葉なんです。

「か」も「さ」も「ぴ」も「にゅ」も
「KA」と「SA」と「PI」と「NYU」と

日本語は全部母音がつきます。「ん」以外は。

子音に必ず母音がくっついているんですね。


僕はよく、おかあさんに子供がおんぶしている言葉と言いますが、
日本語の子音は、お母さんに必ずおんぶしてもらってできているんですね。(- -) (_ _) ウン


甘えん坊な日本語( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


ちなみに英語は、子音発声と言って、
母音がなくてもそれだけで発音されます。

自立してるんですかすね。(- -) (_ _) ウン


そこで、日本語で歌を歌っている場合
日本語なので必ず母音がついてます。

そして、その母音を上手に歌で利用してほしいのです。


たとえば、

「さいた~ さいた~」と歌詞があります。

これを上手に歌うには、たとえば、

「さぁ い たぁ~ さぁ い たぁ~」

と母音をさらにつけて歌ってみるのです。

歌詞を見てるだけではそんなこと書いてませんが
実際、ほとんどの歌手が母音をつけています。

譜面にも書いてあるのとないのがあります。


もちろん全部につけると変になりますので、
歌いながら考えて付けてくださいね。

これによって、表現力がぐっと良くなります。

たまにやりすぎる人がいるのと、勝手に付きすぎる人は、
逆に、母音をさらって歌うとカッコよく歌えます。


また、スッキリ、テンポ良く歌いたいときはあまりつけず、
雰囲気良く歌いたい場合はしっかりつけるといいですね。


母音をつけると甘えん坊な言葉だけに
甘い感じになります。( ̄ー ̄)ニヤリッ

歌に雰囲気がついて、上手に歌えるますし、上手に聞こえますよ(* ̄▽ ̄)ノ


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