呼吸のこと2 | ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

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名古屋のアイズミュージックアカデミー.(アイズボーカルスクール)で活動しているボイスカウンセラーのアンドゥーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!!ボイストレーニングの方法はもちろん、人の心理や幸せになる考え方も綴っています。

前回、呼吸は生きるために大切なもの。



そして、自由を与えられている。



それをどう使うのか?って話を書きました。





これも簡単に答えられそうで深いですよね~。





まずは、その呼吸をもう少し詳しく見ていきましょう。



人間の呼吸は、二酸化炭素を出し、酸素を取り入れます。

人間の身体(細胞)にとって不要なものを外に出し、

必要なものを取り入れてるんです。



細胞の食事ですね。(- -) (_ _) ウン



そして呼吸とは



呼(吐く)

吸(吸う}



と書きます。



まず、先に吐くんですよね。



よくレッスンで、「はい。呼吸してみてください。」って言うと

ほとんどの方が先に息を吸います。



吐くより先に吸ってしまう。



でも呼吸って漢字の通り、まず吐くことが大事なんです。



肺の中の空気をいったん出してから吸った方が

たくさんの空気を入れる事が出来るんです。



そして、吐く息は、植物にとって栄養となります。

そして、その植物が吐く酸素をいただいているんですよね。



これは、「与えることが先」

ということを教えてくれているのではないでしょうか?



まず、二酸化炭素を出して、そして酸素をいただく。



でも、呼吸をしてくださいって促すと、ほとんどの方が

吸ってから吐こうとする。



なんか逆になってるんですよね。



「出入り口」もそう。



先に出す、そして入れる。



先に与える、そしていただく。



世の中そんな仕組みなんだろうな~って思ってます。



まずは呼吸から始めてみましょう。



無意識にやってるときは良しとして

意識して呼吸するときは、

まずしっかり吐いて、そして吸いましょう。



深いいい呼吸ができますよ~(* ̄▽ ̄*)ノ"