前回、呼吸は生きるために大切なもの。
そして、自由を与えられている。
それをどう使うのか?って話を書きました。
これも簡単に答えられそうで深いですよね~。
まずは、その呼吸をもう少し詳しく見ていきましょう。
人間の呼吸は、二酸化炭素を出し、酸素を取り入れます。
人間の身体(細胞)にとって不要なものを外に出し、
必要なものを取り入れてるんです。
細胞の食事ですね。(- -) (_ _) ウン
そして呼吸とは
呼(吐く)
吸(吸う}
と書きます。
まず、先に吐くんですよね。
よくレッスンで、「はい。呼吸してみてください。」って言うと
ほとんどの方が先に息を吸います。
吐くより先に吸ってしまう。
でも呼吸って漢字の通り、まず吐くことが大事なんです。
肺の中の空気をいったん出してから吸った方が
たくさんの空気を入れる事が出来るんです。
そして、吐く息は、植物にとって栄養となります。
そして、その植物が吐く酸素をいただいているんですよね。
これは、「与えることが先」
ということを教えてくれているのではないでしょうか?
まず、二酸化炭素を出して、そして酸素をいただく。
でも、呼吸をしてくださいって促すと、ほとんどの方が
吸ってから吐こうとする。
なんか逆になってるんですよね。
「出入り口」もそう。
先に出す、そして入れる。
先に与える、そしていただく。
世の中そんな仕組みなんだろうな~って思ってます。
まずは呼吸から始めてみましょう。
無意識にやってるときは良しとして
意識して呼吸するときは、
まずしっかり吐いて、そして吸いましょう。
深いいい呼吸ができますよ~(* ̄▽ ̄*)ノ"