あなたの優しさに感謝です!!ありがとうございますm(_ _)m
さて、「アンドゥーの本を書くまでの軌跡」No.4 です。
「3つのみる」を実践して、なんとか会社以外に何かを求めて、
「歌」を始めました。
歌を習っていても、先生に「会社つらいよ~」とか相談に乗ってもらいながら
なんとかやっていました。
そんなある日。
先生から突然
「安藤君、きみ、ボイストレーナーになってみないか?」
と声を掛けられたのです!!Σ( ̄口 ̄*)はっ!
最初は、何を言ってるんだか分からず、はぁ~と思っていたのですが
「だから、先生にならないか?」って言ってるの。とまた言われ。
!?(゚〇゚;)マ、マジ...
って感じ。
い、いや、僕、音大とか出てないし、そういう音楽の勉強は独学だし、
先生なんてやったことないし、
えーーー僕が!!と、とにかく興奮してました。( ̄ー ̄)
その養成所は結構大きくって先生もたくさんいて、プロ目指しながらやってる人ばかりだし、実際プロの歌手もいたし、自分がまさかボイストレーナーになるなんて考えたこともなかったんです。
でも、先生が「大丈夫。ちゃんと研修するから。そん変わり東京だけどね。」と。
会社はつらいし、歌はやりたいことだったから、とにかく飛びつきました。
「お願いします!」と!!
そして、すぐ辞表を書いて、提出して会社をやめました。
いじめから解放されたのです。\( ̄▽ ̄;)/ ワーイ!
道が開けた第1歩でした。
ただ、その養成所は、とっても厳しく、仕事を覚えるだけでも大変でしたが、
全然苦じゃなかったのです。
僕は、学生のころ休みと給料で会社を選んだのですが、
その養成所は、休みは週一で、給料も減りました。
でも、全然気になりませんでした。
むしろ、新しく音楽のことが学べるのが楽しくて、楽しくて( ̄ー ̄)ニヤリッ
箱入り息子が東京で1人暮らしですよ。
たぶん、これが大学の時の選択だったら、この養成所には行ってませんね。
休みもなければ、給料も安いし、東京に行くんですよ。
コジカで箱入りの僕は全く選ばなかったでしょうね(- -) (_ _) ウン
いやー時期ってあるんですね~。
もし、今つらいって思っているあなた。
絶対時期があります!
今、そう思ってしまうだけです。
そういう時期なんです。
そんなときは「3つのみる」です。
きっと、道が開けますよ。
さて、やっとボイストレーナーになったのですが、これだけでは
本は書けません。
しかも、本ではボイスカウンセラーとして書いています。
ボイストレーナーからボイスカウンセラーへ。
どんな道のりなのか!?
次回をお楽しみに(* ̄▽ ̄*)ノ"
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