今日のボーカルレッスン 「ストレッチ3」 | ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

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名古屋のアイズミュージックアカデミー.(アイズボーカルスクール)で活動しているボイスカウンセラーのアンドゥーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!!ボイストレーニングの方法はもちろん、人の心理や幸せになる考え方も綴っています。

さぁー呼吸筋もほぐし、表情筋もほぐし、かなり筋肉はほぐほぐですね( ̄ー ̄)ニヤリッ

今回は「ストレッチ3」。

「まだあるのかいなー」って、ありますよ(* ̄▽ ̄*)

前から言ってますが、歌は筋肉です。スポーツと同じなのです。

しっかりほぐしましょう!


まーでも、基本はしっかりほぐれているので、細かい所です。


その場所は「唇と舌」。


表情筋のところで、多少はほぐれてるかもしれませんが、集中的にやりましょう。


歌がうまい人は、実は、ここの使い方が上手なんですよ。
意識、無意識は人それぞれですが・・・

これもやり方は、とってもカンタンですよ。

まず、唇。

ここは表情筋のときに、すごくびっくりしたり、顔の真ん中に集めるときに勝手にほぐれてると思います。

なので、空気と一緒についでにほぐしましょう。

唇を「ブルブル」さすことは出来ますか?

エンジンのマネとかプロペラのマネとか。

「リップロール」っていうんですが、これは唇がかたいと出来ません。
基本は、口元の力みと空気コントロールで重要なトレーニングです。

そうですなー。15秒以上が理想です。

出来ない人も頑張れば出来るようになるから、最初は1秒でもいいです。やるときに力みまくってもいいです。つば飛ばしまっくってもいいです。出来るまでやってください。出来るところから少しずつやれば出来てくるから( ̄∇+ ̄)vキラーン


そして「舌」

これは、まず、「ベー」っとしっかり前に出して、横に伸ばしたり、上下に伸ばします。くるくるしてもいいですよ。

ようは、しっかり伸ばして動かすです。

そして、舌も空気と一緒に「ダラダラダラダラ・・・」と機関銃のマネのように「タングロール」して見ましょう。

これも15秒以上が理想。

人によりますが、リップよりこっちのほうが出来ない人が多いです。
なので、頑張って手に入れてくださいd( ̄∇ ̄*)oグッ!

「リップロール」も「タングロール」も歌を安定させるには、かなり役立ちます。

しっかりほぐして、楽しく歌いましょう(* ̄▽ ̄*)ノ"


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