スポーツと酒と友人の話~ayrtonのブログ -6ページ目

明日6/19は2週連続ゴルフだ ~後輩2人デビュー

全米オープンで遼くんが気になる最中ですが。


明日は、東条ゴルフクラブで、得意先の方々とゴルフです。

残念ながら、雨の予報なんだなぁ。


どうせやるので、雨の中での集中力を勉強してきますか。


あと、

デビュー君二人と一緒です。

若いゴルファー我増えるのは、ものすごく嬉しいことです。


「ゴルフって、意外と楽しい」と思ってもらいたい。

スコアじゃないから。



15年前に始めた頃思ったイヤなこと。


イロイロ言いたがるオッサンが多い。

変なカケが多い。

ローカルなルールが多い。

オッサンが、妙に特権意識がある。

これらがイヤで、私はあまりのめり込めなかった。。


オッサンになった今、

長く楽しめる、そして、すごく気持ちよいスポーツとして、

縁あって始めた方々には、ゴルフをやり続けて欲しいと、本気で思う。


純粋に楽しいです。ゴルフは。


でも、ちょっと、高いんだな。

5000円にならんかな・・・・。もっと行けるのに。

頑張ってよ、ゴルフ場。


バスのルートを変えられるヤツ

バスルートはどうやって決まっていると思われますか?


もちろん、ニーズってヤツが一番です。

使う人がいないと、収入がありません。


経営側は、とにかく利用者が多いところにバス停はおきたい。

そうやって、社内会議などもやって、ルートも決まる。

一旦決めると、そのルートは決まっているモノだと私は思っていた。


でも、違うのだ。

声の大きい人の意見は聞くのだ。


どんな人?


もちろん、単なるクレーマー(と思われる人)

の意見は聞いてくれないだろう。


が聞いてくれる人が、影響力のある人がいました。

それは、市に貢献している人です。


平たく言えば、大金持ちです。

税金をたくさん払っている=市に貢献するとはこういうこと。。

らしい。


友人である彼は、かなり税金を払っている。

庶民からは考えられないとてつもない額だ。

サラリーマン庶民とは桁が1桁~2桁違う。


彼の家の前をバスが通っていた。

振動するし、夜も2300頃までうるさくて眠りにくい。

市に申し入れた。もちろん秘書を通して。


すると、

次の月からは、前を通らなくなったのだ。
みごと、ルートは変わったのである。


変わりに眠りにくい人たちが増えたはずである。

世の中、そういうものらしい。


当然といえば当然か。。


スペインVSスイス(6/16)を観た

いやいや。

こんな展開もたまにあります。


95%(くらいに見えた)は、スペインがボールキープ

シュートだって、殆どがスペインなのである。


しかもまぁ、パスのつながること、受けるのが上手い。

上手いヤツは何やらせても上手いが、特に受けるのが上手い。

足に吸い付くのである。


日本人で今吸い付く受けが出来るのは、松井と俊輔(と勝手に見てる)。


私は、

パスを貰ったヤツが、足から離れた受けを見ると「もう~」と、イライラする。

ボールを持ったとたん、ペースが遅くなる。

この二つがとてつもなく嫌いだ。



話が逸れたが、

スペインのトーレス。

後半怒涛の攻めの1シーン。

ナイスパスがやって来たのを、前を向いてドリブル。

1トラップ目が大きすぎた。

短くドリブルできていたら、シュートまで行けたのに。。


私なら後悔して眠れないだろうな、と思った。


トーレス、彼はどうなんだろう?


「馬鹿やろ~、っちっくしょ~」「何だよ、せっかくのチャンスを・・オレってさ」

って、サンミゲルか、ヘレス(シェリー酒)でも飲むのだろうか?


イヤイヤ、

世界で戦う超人なので、ぐっすり眠れるのかも。。

忘れることが出来る、これも「超」能力のひとつなんだろうな。


絶対、がない。

だから、スポーツ観戦は面白い。


あっ、

自分でやる、プレイも面白いよ。



「おっちゃん」と自ら言える人

30才の頃、


私は、やっとこさ大人になったものだと

実感したと記憶する。


その頃、「大人になったら黒ラベル」というサッポロビールを

30才になったとんねるずが宣伝していた。

大人は30才なのだ、と妙に納得した。


20歳で成人なんて嘘だ。まだまだガキんちょなのである。


大学生や働いている20歳なんて、何も、誰とも戦っていないのだ。

戦えている人はほんの一握り。

子供の頃から戦っている人以外は、残念ながらみんなガキだ。



話を大きく戻して、

30才の頃の同級生友人の話。


「おっちゃんにまかしとき」

「おっちゃんが、買うといたろ」

彼は、そんな発言をよくしていた。


テレや、誤魔化しではない。

30才で自分のことを、ココロから「おっちゃん」と言える人



包容力のある大人だったのだろう。

いつも穏やかに笑っていた。



「おっちゃん」の響きのなかには、

親しみ、と共に大人であることが含まれる。

面倒見の良い、といった意味も。


普通なら、カッコいい男と見られたい、と思う年頃なのである。

人のことなんて、かまってられない。


彼は、かっこよさを捨てている訳ではない。

精神的に大人だったのだ。

この年になったからそう思う。



まわりにいますか?

「おっちゃん」といえる、カッコいい男。



いるなら、それはラッキーだよ。

おっちゃんを武器にしたエロオヤジは除外です。


F1第8戦カナダGP~マクラーレン1、2(6・12)

ここにきて、マクラーレンが戦闘力のあるマシンを用意してきた。

ハミルトン、バトンおめでとう。



レッドブルの調子がいまいちである。


しかも、シュッマッハは残念ながら、11位

フェラーリもアロンソ表彰台がやっと。

やはり、2強か?



カナダは、もの凄くタイヤに影響があるのですね。

マクラーレンは、タイヤの交換タイミングも上手かったのでしょう。



後半のフェラーリにも期待。


ボロボロになりながらのシューには、感動しました。





F1第8戦カナダGP(6・14)

カナダは、高速サーキット。


エンジンとタイヤが勝負です。


予選では、

残念ながら、シューマッハは13位

アロンソ4位

マッサは7位

フェラーリは、徐々に良くなってきていると思うのですが

まだ、レッドブルとマクラーレンとは

戦えない。

そんな中、よくポイントを取っていると思います。


頑張れ、オヤジ。シューマッハ。

男前アロンソも、応援してます。


可夢偉は、完走が目標かしら。


サッカーの上手いヤツら~WC序盤

アルゼンチンVSナイジェリア(6・12)

イングランドVSアメリア(6・12)


サッカーをやったことなど、体育でしかない、

ウォッチャーでしかない私。

偉そうに語るのは申し訳ないが、

サッカーの上手いやつらは、TVで見る限り、何か違う。


何が違うのだろう・・・・・


気がついた。

トラップだ。。。


パスを受ける時のトラップが少し上手いのだ。

トラップが上手いと、パスも強く出せる。

敵にも取られない。


足に吸い付くように張り付くトラップは、見事である。


アルゼンチン、ナイジェリア、イングランド、

皆トラップが上手い。

多分、ガキの頃から、楽しく遊んでたんだろうな、、と


少しの差なんでしょうが、

この差は大きいのではないかと思った。

イヤ、なんとなく。


ナイジェリアの大きな奴らの足に吸い付く感じは、

素敵だった。




頑張れ、ニッポン!


神戸パインウッズ~久々にプレーヤーになった6・12

最近、メッキリウォッチャーに徹しており、

プレーが少なかった。


プレイをすると、ダウンサイジングの嵐なのである。


ダウンサイジングするのは、

頭で思い描く自分と、プレイしている自分。

重なり合わないのだ。


昔、

こんな感じのことはやっていた。

これぐらい出来てた。

こんなボールは軽く返せた。

など、など、


頭では、華麗なプレーになっているのだが、

現実に人からみると、多分かなりカッコ悪いのだろう。


そうやって、やりたくなくなる。

もちろんトレーニングなどをやっておけば良いのだが、

続けられる訳がない。


ダウンサイジングは、人を萎えさせる。

そうやって、どんどん、フィールドから遠ざかるのだろう。



久々のゴルフ。

滅茶苦茶暑かった。

6・12梅雨前の馬鹿っ晴れだからだろう。


しかし、楽しかった。

汗をかき、日光を浴び、馬鹿話をしながら芝生を歩く。

しかも、350ヤードの広場を独り占めして

ゴムボールを思いっきり飛ばすなんて、贅沢です。


ゴルフは、スポーツの中で最も飛ぶのではないか。。


100。

これから年をとっても、まだスコアは良くなりそうだ。


でも、スコアより、あの芝生の広場が私一人のものになる瞬間

こんな経験、そんなに出来ません。

会社いっても、半坪の机。会議なんて、打ち合わせはコーナーで1坪、会議室でも20畳。


やはり、

ゴルフはスコアを楽しむためのモノだけではありません。

スコアが良くなるのは、単純に楽しいですが。。


元会社の同僚 from東京

6・10、

元同じ会社、辞めて自らの会社を興した友人が、

来阪。一緒に夜の食事をした。


7人の会社を経営し、

150名の会社の、ある部署の現場責任者(テコ入れ係)で雇われている

という変わった経歴


彼は

どんなことを考えているのだろう。。


同じ会社にいた時、仕事を一緒にやっていた。

彼は営業、私はマーケティング。

歯に衣を着せない物言いの営業だが、お金にしてくる信頼できる男だった。

よって、得意先にも社内にも、味方もいるが敵も多かったと思われる。


イロイロあったのだろう、

一念発起して会社を興した。


経営視点がものすごく気になる。気になる。



「今、しんどいことや、気になること何?」

と聞いてみた。


「自分の性格と、6人の社員」

と即答。


社員は、雇用を守らなければならないことと、

思い通りに動いてくれない、ある社員のこと。


「信頼して任せられる部下、5人いる?」

と聞かれた。


「5人もいるかよ!」


「じゃあ、一人は?」


「いる」


そいつに任してみろ、全面的に。

出来るようになるぞ、いろいろ。面白いように伸びるぞ。

本当に信頼してて、任せたら。

・・・と、カッコつけて、斜に構えながら、

東京でしか売っていない、細~いKENTを燻らせながら、

偉そうに言われた。



なるほど。。。


仕事柄、会社のトップの方と、お会いすることもたまにはある。

悩みは、ほぼ同じだし、考えていることもよく似ている。

「○○したい」とは言える。自らが考えていることだから。

自分でやるなら、それは簡単。

それを誰にやってもらうか・・・で悩むのだろう。

経営者とはそういうものかも知れない。


会社の規模が数万人であろうが、100人であろうが、7人であろうが、

やはり悩みは「人」なのだ。

思い通りに動いてくれるヤツ、考えてくれる優秀なヤツが、

どれだけいるかにかかっているのだろう。


おそらく多くても7人くらいなのだろう。


織田信長だって、多分そうだったに違いない。

柴田、明智、滝川、前田、羽柴、増田、九鬼、、、

(あってるかしら・・・)


凡人は、一人だって、十分なのだ。



「また、仕事しよう!」

と言い残して

今夜の宿、神戸ステーションホテルまで帰っていった。


握手をした手が、強かった。


お互い、同じ会社で仕事をしていた頃から15年経ったが、

また仕事ができたら、違う一面が見れるだろうな、

と思った。


成長しているヤツと会うのは、刺激的なのだ。


WC直前 コートジボワール戦6/4

仕事場でなんとなくみました。


おかれているテレビがチラホラついていた。

たまに落胆声、たまに歓声、ほぼ無言。

という、仕事中観戦だったようです。


あの先発隊できまりなんでしょうかね。



コートジボワールだぞ。

50年前にフランスから独立した国。

最近まで内戦してた国。

でも、強い。

チェルシーで活躍する選手もいる。



強い日本がみたいぞ。


何度も言うけど、誇りをもって、戦って欲しい。

政治がかっこ悪すぎて恥ずかしいから、

外交も出来ない、何一つ改革出来ないかっこ悪い国だから。。


感動は、

せめてスポーツで。


頼んだぞ。