アバターを観た~主人公について(ネタばれなので、まだの人は読まないで)
遅ればせながら、アバターを観た。
大人気なので、コレは観ておいた方が良いかな、と。
映画、小説、歴史、漫画、TVドラマ・・・・
主人公からは、学びたいし感動したい。
でなければ、全く意味がないと思っている。
もともと強い人間はいない。情けないものなのだ。
主人公は、逆境に強い精神力、ねばり強い忍耐力、やり遂げる実行力、を持つ
だから、尊敬をはらい、周りがついてくる。
自分が人生の、そんな主人公になりたいと感じる、コレが感動するということ。
もちろん、私の価値観です。
地球人が、ナヴィ族が住んでる、ある惑星の鉱物欲しさに
武力で攻略しに行く話。
アバターの主人公、地球人のジェイク、コレが情けない。
気になって、集中出来なくなった。
情けない①
夢の中=電脳世界での自分の能力はスゴイ!と思ってしまっているダサさ
自分は、不幸にして、足が不自由になり、車イスなのだ。
夢の世界=電脳社会、に入ってアバターになると、健常者で、
格段の運動能力となり、走り、飛び、馬に乗り、鳥に乗れる。
バーチャルな世界、夢の世界で大活躍するのだ。
自己の能力が飛躍的に向上したと勘違いすることを是としている。
ゲームの中の自分は、ゲーマーとしてスゴイのであって
当たり前だが、自分が英雄なのではない。マリオやガンダムがスゴイのだ。
操作はスゴイよ、モチロン。
それをごちゃ混ぜにして、自分はスゴイって・・・・あーダサイ。
情けない②
ジェイクは全く悩まない、考えなしのダサさ
アバタージェイクは、ナビ族の族長の娘、ネイティリを好きになる。
契りを結んでしまうのだ。アバターのままで。
その惑星で生活も出来ない夢の作り物のくせに、
何故、今のまま契ってしまうのだ。
何故、悩まないのだ。
考えなしの主人公。
しかも、ネイティリもネイティリで、電脳君と分かってて、契るのだ。
自然と神と会話が出来るナビ族の族長の娘が、そんなことで良いのか?
私が、主人公ジェイクから学べたこと
こんな人間になるのは、止めよう。ダサイから。
ってことかしら。
主人公が、
こんなにも考えなしでダサイという映画で
全世界で流行っているのは何故なのか?
リアルな社会で頑張るのはしんどいし、どうせオレたちなんて何やっても平凡で無理だし、
バーチャルで楽しきゃ、それでいいじゃない?
という閉そく感な時代なんだろうか。。
お前、すっげーな!
鳥に乗れるようになったじゃない!
イヤイヤ、乗ってるのはアバターなんですけど。。
小雪さんが作る、ハイボール~PARTⅡ
小雪さんに、エプロンは似合わない。
までは、述べた。
http://www.youtube.com/watch?v=BjtxfhRlmEY
ちがう視点から、もう一度ふり返ってみる。
しつこいけど。
小雪さんは、ハイボールを作って、自分で飲む。
「おいしっ」と言って。
「あんた達も、こうやって自分で飲めば」
「おいしいわよ」
と、暗に言っているのだ。
丁寧に教えてあげてるんだから、頑張りなさい!
別にあんたには作ってあげないけど、、、
人に作るなんて、イヤよ。そんなことする訳ないじゃない
(大事な人にはするけどさ・・)
と、クールな眼で訴えかけている。
よって、
彼女は、酒を作るような仕事はしない。
酒は作らないけど、お店のママでもない。
バカなサラリーマン役の4人に酒を出すなんて
あり得ない。
だからこそ、エプロンは全く似合わないのだ。
(バカみたいな強引な、持論だ・・・)
BIG MOUSEはカッコ良いか?
余裕がそんなにあるわけではないのに、
飲みに行くのが好きである。
お酒自体も好きなのもあるが、いろんな人と知り合えるから。
外に頻繁に飲みに行く人は「非まじめ」君が多いように思うが
どうだろう。
この話は別の機会にします。
さて、今回は、ビックマウスの話
飲むと、酔っ払う。気持ちが良くなるのは当然。
先日、カウンターで飲んでいたら、3席離れたところから、
「・・・・・・あのホテル作ったんだよね・・・・」
という発言が聞こえてきた。
聞いていた訳ではない。聞こえてきてしまったのだ。声も大きいから。
チラッと見た。
50代のスーツと、20代後半の着飾った女子のカップルだ。
知らず知らず、聞きだしてしまった私。
「アレは、オレがやったんだよ」
大阪市内で、少し前に改装リニューアルオープンしたホテルのようだ。。
「オレが作ったホテル・・・」
50スーツは、何を作ったのだろう?
作るのは、土木も内装も職人さんだ。
職人さんには見えない。内装会社か?
プロデューサーか?
プロデュースは、どこがやるんだ?建設会社か、不動産会社か?
いや、待てよ。発注側かも。新ホテルの社員か?
イヤイヤ、オーナーかもしれない。
着飾り女子の突っ込みが甘く、何を作ったのかは分からなかったが、
気がつくと、なんだか、ため息がでてた。
何故だ
「●●万円もうけちゃった」
が聞こえてしまったからだ。
あまりカッコ良く聞こえなかった。
成功する事業や商品は、「オレがやった」ヤツが、雨後の竹の子のごとく
ウジャウジャわき出てくる。
それはそれで良いと思う。多くの人を巻きこめたことも成功の大事な要素だから。
中途半端な金額だった。
カッコ悪いぞ50スーツ。
見てないし、
ホントかウソか分からない。
オバマに頼まれちゃって、美味しいお好み焼き屋紹介したよ。
イギリスでブランソンと、バージンコーラで乾杯だぜ。
どうせ分からないのなら、金額もホラも大きい方が気持ちが良い
と感じた夜だった。
「ウソつけ!」って突っ込めるしさ。
温暖化はダレのせい?
少し前のことだが、正月。
祖父の実家姫路に行った。
そこには、従兄弟が10人くらいいた。
おいっ子やめいっ子は、その×1.5倍程度、かなり騒々しい状態。
従兄弟や叔父叔母の大人たちは、フスマを開け放した2間続きの和室で
ご多分にもれず、昼間から座卓で飲むのだ。
話題は、ウワサと死と健康だ。
どこの誰は、性悪ババァの家に嫁いで苦労してる、だの
近所の○○さんが脳梗塞で死んだ。49歳だって、若いのに、
などなど
私が小学生時代、父母達はアサヒビールと日本酒だった。
ビンビールを運ばされたので覚えている。
今では、お酒は多種になり、焼酎やワインも並ぶのだ。
飲めない従姉妹はウーロン茶。
話が逸れたが、
見るでもなくついていたテレビ。
ニュースか特集だったのだろう。
「平均気温が●●度上昇すると、海面が●●cm上昇する」
「地球は温暖化が進んでいます」
という論調であった。
南極の氷が溶け、グリーンランドの氷河が崩れる映像とともに。
それを見ていた小学6年のめいっ子が、私達飲んだくれ大人の前に
突然、立ちはだかったのだ。
手を腰にあてて。。
「あんたたちのセイや!」
「あんたたちが、何もせぇへんから、私達が困るんだ」
「何で止めないん?」
「海が増えて、住む家なくなったら、どうするんや!」
と矢継ぎ早に剛速球を投げてきた。
彼女の顔つきは、真剣。
茶化そうものなら、飛び掛ってきそうな勢いなのである。
つまり、
「まぁまぁ」では済まされない雰囲気で、
2間続きの20畳の和室は、温度が5度は下がったのだ。
「私達にツケ残して・・・」
コレが効いた。
どこで覚えたのか、「ツケ」。
何かを言おうとした大人達に、カウンターが入った瞬間だった。
ツケ
ここで、
温暖化が本当か、イヤ、地球は氷河期に向かっている。
という議論をするつもりもないし、
正しい・正しくないという事を言うつもりもない。
団塊の世代が悪いのだ、と人のせいにするつもりもない。
私は、豊かになるとか、頑張るとか、しか考えてこなかったのだ。
忙しかったし。。を言い訳にして。
衝撃を受けた。12歳の真っ直ぐな主張に。
人間にとって大事なコトを忘れていた。
モノを大事にしたり、道具を大事に使ったり、
全機させること。
温暖化がどうの、こうの、ではなく、
仕事も忙しいし、に託けて、見ないようにしていた自分に気づかされた。
これからは、
還元してゆくことをしようと思う。
子供達に返してゆく、学校に返してゆく、
地域に返してゆく。
返して行くべき年齢になって来たのだ。多分。
出来ることから始めようと思った。
とりあえず、テニスを教えよう。
ちょっとは自信があるから。
最近のスタイルは知らないので、5冊の書籍とネットで調べた。
トレーニング方法やストレッチも入門編くらいは理解した。
さぁ、どこかでコーチの補佐として、空いてる日だけでも。
「面白いおっちゃん」「元気な熱いおっちゃん」
そして「素敵なおっちゃん」
になろうと決心した2010の正月だった。
小雪さんが作る、ハイボール
小雪さんは美人なのである。
「え~、そんな、おかしくない?」という人はあまりいない。
美人だが、あまり親しみはない。。
好きなタイプ、という人にあまり遭わない。。
女性にはどう映っているのだろうか。
「美人よね・・」、「キレイだけど・・・」
という評価が多いのではないか。
「・・・・」がついている感じ。
コレは勝負しない、イヤ、勝負とは関係ない、
という意識ではないだろうか。
銀座や新地のママではない。美人な奥さんでもない。
隣に住むキレイなお姉さんでもない。
小雪さんには、例えが当てはまらないのだ。
職業や属性が当てはまらない、圧倒的に非日常の人なのだ。
非日常は、自分とは関係を遠くするのである。
よって、男性では、かなりチャレンジングな人に好まれる
キャラクターなのである。
親しみはない。勝負もしない。
チャレンジングな人にチャレンジ精神を呼び起こす
非日常の人。
だから、和服でハイボールを作るのだ。
「はい、どうぞ」といって人のために作らないで
自分が飲むのである。
それが、ピッタリ合っている。
小雪さんにエプロンは似合わないのである。
ayrton
世界一の女性
言い古されていて、今さらなのですが、
女性は美に生きている。
美に生きる、が言い過ぎなら、美しくありたいと思っているのだ。
TVをぼうーっと見ていたら、レスリングの吉田沙保里さんが出演していた。
(何の番組かも忘れたが、トーク番組だ)
発言を聞くでもなく聞いていたら、、
最近、お肌が・・・・(どうとかこうとか・・・)・・・、
エステ、行ってますよ。
えっ?エステ?
耳を疑った。
世界一を何度もとり、日本では敵なしの、試合を見ていても安定感抜群、
勝ちを期待してもそれに応えてくれる、
あの世界で最も強い吉田選手が、だ。
ものすごい違和感があった。
吉田選手は、あの最強の吉田選手であって、レスリングのイメージなのだ。
もちろん、レスリング以外の話題であっても問題はない。
が、話題は「エステ」なのである。。
試合では、いつも安定感があって素敵な吉田選手。
好きなアスリートの一人だ。
試合や、トレーニングや、食事や、生活の話など、レスリングにまつわる話かと思いきや、
エステとのギャップに、とにかく驚いたのである。
TVを、試合を通して見る吉田選手は、スーパーマンではないんだ、
一人の人間だ。。そうか、そうだ。
女性のための「美」を応援する
ネイル、まつげ、メイク、マッサージ、美容内科、ウォーキング、、。
私はどれも行ったことがない。
こんなご時世だが、
女性がキレイになるためのサービスは、留まるところを知らない。
ayrton