日本代表~惨敗だ
4/7のサッカー日本代表、なんとまぁ、0-3とは。
見ていて辛かった。
分析や育成、とは無関係ですが、
単なる観戦者のつぶやき・ぼやきです。
何が辛いって、スカッとしない
スカッとすることは、勝つことである
勝つことへの執念や気合が感じられない。
これは、監督が変われば変わるのか、
イヤイヤ選手の力で変わるのか、はカンタンな事ではない。
でも、
日本代表チームにメッシやCロナウドのような大スターがいない今、
組織で勝つ以外方法がないとするなら、
監督の力も大きいはず。
ですが、
その前に、やっぱり、選手の気合を入れ直して
絶対勝つ、死んでも勝つ、
という意識でのプレーが見たいなぁ。
どんなスポーツでも、
「代表」という名のチームには、日本の誇りがかかってる
こんな戦いしか出来ない日本で恥ずかしくて辛い。
死んでも勝つ、が感じられないから、辛い。
F1 第3戦マレーシア
第二戦のオーストラリア
レッドブルの若きベッテルは、1、2戦と、もの凄い走りを見せた。
残念ながらフィニッシュは出来ないのだが、
何かトラブルなのだろうか?詳しいことは詳しい人に任せる。
タイヤ交換の決断の勝利
マクラーレンのバトン。
雨に濡れていたコースが乾きつつあった。
濡れた中、300km/hで走るのは、滑る・スベル。かなりの勇気を要する。
でも、ドライタイヤに変えたバトンとチーム。
スゴイ。
結果もついてきたので、なおスゴイ。
今更ながら、決断と実行が大事なんだと思い知らされました。
バトンの優勝、シューマッハは10位、でも完走。シューの大バトルを早く見たい。
今年中には、見れるかも知れない。
今年は、ピットストップでは給油がなくタイヤ交換だけ、それもまたおかし。
第3戦が楽しみだ。
第3戦マレーシア
4/3土曜予選 25:35~
4/4日曜決勝 23:50~
あっ、私フジテレビの回し者ではありません。
念のため。
F1第二戦~オーストラリアだ!
F1シーズンが始まっている。
第 一戦は、フェラーリのみごとな復活。
男前のアロンソおめでとう。
シューマッハも6位完走と、嬉しい結果でした。
昨シーズンから、ベッテルとウェーバーのレッドブルも強い。
カラーリングがすっかり変わり、観ていてまた違った雰囲気だが、
フェラーリ(アロンソとマッサ)とシューマッハを目で追ってしまう。
明日は決勝です。
環境だのハイブリッドだの、タバコの広告はダメとか、
何かと嫌われてしまっている。
やはり、圧倒的に速い・追い抜きシーン・ピット作業など楽しさ満載。
昔の男の子としては、惹かれます。
明日は、F1自体を応援しよう。
民放は01:45~です。
タイガー復帰か。
4/8開幕のマスターズから復帰するらしい。
騒ぎが大きかったので、思ったより早い復帰です。
ゴシップを取材する人も、流す人も、騒ぎすぎです。
良い死に方しないな、あの職業の人たちは。
人は、自分が幸せと感じるために、相対比較に走ります。
他人の不幸や凋落・没落を求めるようです。
「大変ねぇ、、タイガーさんのお宅は、私のトコロなんてそんなことなくて、良かったわ」
「ひどい女よね、あの飲み屋の女。それに比べて私なんていい性格よね」
大丈夫、あなたのことは、誰も気にもとめないし、関心ないから。
そんなことより、タイガーの復帰。
世界のトップアスリートの姿が見れるのは、単純に幸せです。
そしてタイガーは今まで世界一のゴルファーだった。
復帰は、ものすごい注目と、常人には考えられない重圧と
ゴルフではみたこともない数の報道がされるのでしょう。
全てを撥ね退け、打ち勝たないといけないのだ。その試練も普通ではないはず。
しかし、それがみたい。
スーパーマンはそれでなければ、スーパーマンではない。
タイガーにはスーパーな復帰戦を期待します。
庶民に見せつけてやれ、ビシッとな。
F1開幕だ!
でも楽しみだ。
F1は規定がホントにコロコロ変わる。
ちゃんとウォッチしていないと、分からなくなります。
イヤ、細かい規定をしらなくても、面白いと思います。
純粋に早い。
それを操るドライバーは、天才です。
ヤツラもアスリートだ。
是非、観てください。
13の土曜日深夜01:35~
14の日曜日23:50~
今年は、赤×白のフェラーリと、シルバー×赤のマクラーレンが活躍するかな。。
シューマッハーの復活はあるんだろうか。
もう41歳、アラフォー。
伊達公子さんもは39歳のアラフォー、十分復活している。
シューマッハーにも大いなる期待をしています。
スポーツマンには尊敬を!
(単なるファンなので、敬称略)
何だろう?と思ったら、文科省に「スポーツ庁」を求めるものであった。
運動能力のある人は、単純にスゴイ!と思う。
100mを10秒で走る。氷の上で3回転する。鉄棒から捻りながら着地する。
150km/hの硬いボールを細い棒で打ち返す。
自分には絶対に出来ない。それだけでスゴイ。
感動を与えてくれる。
気合の入った、真剣な勝負を観ているだけで、震えがくる。
涙することもある。
拳闘も、リレーも、野球も、ラグビーも、
五輪なんて、たまにしか観ない競技のくせに、「日本頑張れ」
と声援を送っている。
そんな熱くさせてくれる、感動させてくれるスポーツマンは、
単純に尊敬に値する。
国は、それに見合う、お金をあげて下さい。
是非。
これがキッカケになればとても良いと思うのだが、
スポーツ庁を設置することだけを目的に議論を進めるのはやめて欲しいなぁ。
政治の世界にも、感動させてくれる人が登場するのを願うばかりだ。
インビクタス~滑り込みでみました
ブログ、サボりまくりだった。
「負けざる者たち」
イヤイヤ、期待感満点の始まり。
道路を挟んで白(=ラグビー)と黒(=サッカー)に分かれている。
まさにアパルトヘイトを象徴する出だし。
ワールドカップ自国開催で期待されるが、テストマッチでイングランドに負けたり
結果が出せない。
そんな中、南アラグビー代表の主将ピナールは、マンデラに呼ばれる。
「100%以上の力を引き出すために、キミは何が必要だと思う?」
その答えに啓発され、120%の力を発揮し、南アのために突き進んでいくのだろう。
全員がそう思ったはずだ。
残念ながら、ピナールの苦悩や試行錯誤は描かれていない。
気がつくと、黒い子供たちはラグビーファンになっている。
ラグビー代表チームも気持ちが一つになっているのだ。
どうやって、負けなかったかは分からないのだ。
ピナールの負けざる頑張りや戦い、葛藤を観たかったと思う。
しかし、スタジアムは熱狂の渦に巻き込まれているのを観るに
そんなことはどうでも良いかと思わせられた。
単純に、感動しました。
改革を敢行した偉大な指導者マンデラに拍手。
主将ピナールにも。
そういえば、オバマはなんで平和賞なん?
(これが趣旨ではないけどさ。。)
高橋大輔、やったな。
スポーツ観戦が好きである。
観ていると、良い感じと悪い感じがある。
どんなスポーツでもある、論理的ではないが、雰囲気なのだ。
雰囲気があった。
笑顔が素敵で、自信満々、良い雰囲気を作っていた。
それでも、残念ながらフリーの得点は、ライサチェク、プルシェンコ
には及ばないのだが。。
23才。まだまだ挑戦できる。
世界一を目指せる逸材(実際四大陸では優勝しているし)
よく、靭帯の怪我から復活しました。感服します。
彼をこれからも追っていこう。
あっ
織田くんも小塚くんも、
フィギュアにはアスリートが揃っている。
楽しみは膨らむばかりです。
30年前からの友人に会った話
昨夜2/10水、中学時代の友人に3年ぶりに会った。
人は皆、いくつかのグループを持っている。
昨夜会った奴らは、
何もない山奥で川の水を使ってキャンプをし、
それぞれの家に泊まりに行き、親とも仲良し。
金もないのに貧乏旅行をし、
キャンプファイヤーを前に、また、暗い部屋で懐中電灯を照らし、
将来のことを、悩みを、女性のことを、語り明かした、
ちょっとディープな人生グループである。
私の中学時代は、
登下校していたグループや、
やんちゃをしてたグループ、
軟式テニスをやってたグループ、
音楽を練習して友達に披露してたグループ
があった。
昨夜のグループは、
人から見ると、同じ集団には見えない、
共通性の外見を持たない集団である。
そりゃそうだ。
高校も、大学も、仕事も、思考も、嗜好も、得意領域も、
好きな女性のタイプも、全く違う。同じなのは、少しやせ型なところか。
何故一緒にいたのかも分からないくらいだ。
残念ながら、一人はワシントン、一人は沖縄なので、
参加者は3人。
少し遅れての参加だったのだが、
会った瞬間からトップギアなのだ。
普通、知人には聞かないようなことをズバズバ聞く、しゃべる。
恋愛、金銭、離婚、子供、両親、仕事、などなど
殆どが人間や、人間関係のことである。
ディープな話をしていたグループだったので、
今になっても同じ領域での会話が進んでいる。
ギャグとオチョクリが9割なのだが。。。
人の考え方や生き方は変わってゆく。
そのため、友人が変わり、
古い友人とは会わなくなって行くことが多い。
会う機会が、減っているのは仕方がないことだが、
考え方が違うこと、変わって行くこと、が当然で
それを見てきた友人なので、
今も、友人であることは変わらないのである。
お互いに元気を与え合い、もらいあった。
多分、また会うんだろうな・・・
ラグビーをこよなく愛す
今シーズン、
花園と神戸ウイングスタジアムに数回は行けた。
観戦量満足度は、まぁまぁ。もう少し出席率を高めないと。
ラグビーは冬がシーズンです。
何故好きになったのか。
大学時代に観るのが好きになった。
同志社全盛。林、大八木、平尾が駆け抜けていた。
新日鉄釜石の松尾や洞口、谷藤が日本代表で活躍してた。
純粋に大きくて分厚いヤツが全力で突進する。
突進を止めるためにこれまた全力でぶつかる。
ボールを奪取するためにすごい勢いで群がる。
スポーツは、戦いである。死ぬ気でやらねば、観ていて楽しくない。
戦いを感じさせるのはぶつけ合い。それを感じさせるから面白いのだろう。
ボールゲームでは最も強靭な肉体を持つアスリート達である。
そんなスピードと強さ、純粋な身体能力の高さに魅了された。
最も複雑なスポーツであるラグビー。
しかも、ガシガシ身体をぶつけ合う、身体を酷使する。
引退の時には、もう身体はボロボロらしい。
こんなスポーツを選んだ方々には、敬服する。
プロ選手もいるが、なにせ契約金は低い。
もっと、身体の酷使に見合った対価をあげられないだろうか。
スターが大勢出る、民放TVでの放映、頑張って欲しい。
今シーズンも、高校からトップリーグ、日本代表まで、様々なドラマがあった。
残すところ、日本選手権のみ。至福の観戦タイムを楽しもう。