大気中の酸素がほとんど失われ、人類がわずかに生き残るだけとなった近未来。 母マヤと娘ゾラは、行方不明になった父が残したシェルターで、酸素生成装置に頼りながら静かに暮らしていた。
そんなある日、別の巨大シェルターから“装置が壊れかけている”と助けを求める男女が現れる。 父の行方を知っていると言う彼らを信じたいゾラと、どこか不自然な言動に疑念を抱くマヤ。 閉ざされた空間での緊張は次第に高まり、やがて“生き残るために誰を信じるのか”という極限の選択が迫られていく。
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地球と思えないくらいの「舞台」ですね。ココ![]()
ただ、「酸素が少なくなったら」という「IF」。そして、数少ない植物を利用して(光合成?)、酸素を必死に作っている状況はなんだかリアルで、非現実な話とも思えない感じがしました。
親子3人で必死にシェルターで生活してたんだけどね・・・父は早々にいなくなっちゃうし。
ココに訪れる3人の男女、自分達も、(他の場所で)苦しんでいるってのはあり得る話ではあるけど、どーもマヤ・ゾラに対する態度が頂けないですよね。
自分が生きるために、「銃」を使う・・・使わなければならない程、追い込まれているとはいえ、悲しい展開が続きますね。
人に害を加えておいて、「信じて欲しい」と寄り添う・・・ちょっと受け入れ慣れないです![]()
そんな中で、マヤ、ゾラは「しぶとく」頑張りましたね。
結果的に、怪しい3人組が残した情報の場所に助けを求めに向かうってのは、やるせないですけど・・・
・・・よってもって、どの選択も、どのシーンも、主人公含めた登場人物すべて「こんな状況だから」という理由のみなんですよね。
犠牲が沢山あったけど、あのエンディングを観る限り、光は見えたのかな・・・![]()
ちゅうことで、M.ジョボヴィッチ、S.ワーシントン・・・が敵役とは・・・で、50点![]()
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません![]()