重い神経難病を抱えながら、誰にも頼らず生きてきた迎田良子さん(64)。
2022年、彼女は人生の最終選択として“安楽死”を受けるためにスイスへ向かった。
幼い頃から過酷な環境に置かれ、困難を一人で乗り越えてきた迎田さんは、「誰かに頼って生きるのは嫌」と語る。
その姿勢は最期の決断にもつながっていた。
死の直前、迎田さんは「悲しくない。本当に幸せな人生だった」と静かに話す。
本作は、彼女がなぜ“安楽死”を選んだのか、その理由と生き方を丁寧に追うドキュメンタリー。
自分らしく生きるとは何かを問いかける作品になっている。
(TBS作品紹介)
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TBSが製作したドキュメンタリー作品です![]()
あまりドキュメタリーは観ない俺ですが、この番組の宣伝?動画を観て、吸い込まれるように観はじめてしまいました。
最初から、迎田さんは、重たい病を抱えて、自ら安楽死を決断した・・・という状況から始まりました。
「自ら(安楽)死を選ぶ」という決断って、自分はもちろん経験はありません。
とにかく物凄い決断だと思います。
「なぜその決断をしたのか
」というのは、「神経難病が治らず、本当に辛いから」と言う理由であることですから、この「難病」というのも、どれほど辛いものなのか・・・というのは、想像するしか出来ないです![]()
その「元凶」たる「苦しむ姿」というシーンは、この作品には皆無でした。
ゆえに、決断した迎田さんが、とにかく、「サバサバ」しているのが、驚きでした。
それだけ辛かったんだ・・・その辛さを終わらせるのが、(たとえ死であっても)有難いものなんだ・・・と![]()
迎田さん自身、「誰かに頼って迷惑かけるよりは」というセリフもありましたが、迎田さんの知人とかは、どういった感情を持ったんですかね・・・
本人の意思だから尊重しなきゃ・・・なんだろうけど、そんなに割り切れるものなのかなぁ。。。
終盤は、スイスの施設での「最後の1日」のシーンでした。
ココはもう、静かに見守る・・・それだけでした![]()
施設のスタッフが、(死に至るまでの状況説明を加えながら)迎田さんに優しく語り掛ける・・・
迎田さんの「生き方」をしっかり見届けました。安らかに・・・
ちゅうことで、点数付けるのも申し訳ないですが・・・70点![]()
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません![]()