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N家のstyle

波乱万丈~13歳の息子と私のまわり~

年明けて、もう5日過ぎましたねあせる
年末年始いろいろとお金が羽をつけて飛んで行きました汗
いかにしてお金を使わないか…考えたつもりでも実際のところドクロ

ダンナが福袋を1個買おうが2個買おうが、そう頭には来ない。
毎年の事だから…

何が一番頭に来たか、いやショックだったか…
ば~さん(姑)が子供にあげたお年玉お金
ウチの子は2年生。今年3年生なります。
ば~さんからもらったお年玉は、なんと!!






せ、千円(@_@;)

おいおい…(-_-;)千円て…。

って、入れ間違いじゃないの??
小学生でっせ。幼稚園はとっくに卒園しましたが…。

2年生にもなるともらったお年玉の合計もします。
なにを買うか予定も建てています。

たぶん、ば~さんからすると「どうせ親がとるんだから…」
と思ってるんじゃないかな。
ま~ね、幼稚園の間は、確かにもらったお年玉は私がもらい
貯金通帳に入金してましたが。

小学生ともなると自分で管理し計画をたてるんです。
1000円はないでしょうよ(-_-)
1万2万の世界じゃないんだからさ~

って私ってセコい?

でもね、収入もなにもなく年金も少ししかもらってない
かわいそうなおばあちゃんからもらうんやったら、こうは思わなかった。

なんてたって、うちのば~さんの裏には「愚弟」が…
姑の息子…すなわちダンナの弟。こいつのせいで
ば~さんは貧乏なんだから。こっちにしわ寄せが…むかっ

あげくの果ては、ば~さん、

「あたしたちに、お年玉はないの~?」



なにをおっしゃってるのかしら??
わかりましぇ~ん♪


愚弟に金かかってるあいだは、あげるもんですかパー

と、気を取り直し初詣♪

日本三大稲荷のひとつ
祐徳稲荷神社へ25年ぶりに行きました。



こんなにデカかったっけ?
こんなにキレイだったっけ?
と、思いながら上までのぼったけど、階段も人渋滞(@_@;)
寒くなかったからよかったけど。


今年は、「中吉」息子は「大吉」
とりあえず、良いことはなくてもいいから
悪いことは一切避ける1年でいたいですね(*^_^*)
今年の夏に息子が「自然学習」に参加して
もらってきて育てたシイタケ…




分かります?ちょっと上にあるシイタケが普通サイズ。




巨大すぎる汗
てか、笑える大きさあせる
てか、不気味ドクロ

これね、林業試験場?に聞いてみたところ
食べれない事はないけど、美味しくないらしい。
カサがひろがってしまってるのは、年寄りシイタケだって。
肉厚でカサが丸く広がってないのが食べごろみたいよ。
ここまで大きくなったら、美味しいともし言われたとしても
食べる気にはなれないなハートブレイク

息子2年生の週末の宿題は、必ず週末の出来事日記
書いて提出。

休み前日に、子供が

「明日は、スペッシャルコースでお願い!」

って言うから、

「なに?そのスペシャルコースって」

「ボーリングに行って~デオデオ行って~魚釣り行って~」
                ↑
       (7歳にしてNゲージにハマッてる(-_-;)

なるほど、アンタにとっては、スペッシャルだね(-_-;)

「パパが連れてってくれたらね」
と、言い終わらないうちに

「宿題の日記は、このスペッシャルコース書くのッ!!!」

~って、おいおい汗「週末の出来事日記」の内容を
前もって考え、そのスケジュールどおりに行動するってのも
なんだかな~(+_+)んで、スペッシャルじゃなくてスペシャルだって~の!


…と、言うわけで日曜日は、パパと息子は、 『ラウンドワン』

なるほど、ラウンドワンなら釣りもボーリングもできるねグッド!





釣り堀だけど、一応、魚釣りあせる


ここは、ポケバイもできるみたい。息子のポケバイ練習にと
思ったけど、残念なことにマイポケバイで
コースを借りて練習ってわけにはいかないとこでね…
何せ、電動(-_-;)  ま、仕方ない。。。

で、夜、息子が書いた日記の内容は…






『なかよしまつり(+_+)』

『なかよしまつり』って、土曜にフリー参観日でやったやつやろ(-"-)

スペシャルコースは、どこへ行ったんだ(-_-;)

一瞬、息子に裏切られた気分でしたダウンまさにゲキチン

ダンナの中学時代のお友達の小南数麿 さんの
『アコースティックライブ』に息子と3人で行ってきました♪


前にねダンナから
「東京にいる友達のライブに行くから11月5日はあけとけよ!」

って言われてて正直、乗り気じゃなかったあせる

なんてったってダンナ38歳。(1月生まれだからほぼ39歳汗
~の同級生っつ~とイメージ的に

中年オヤジがフォークギターで静かに…かぁ?

でしたあせる

ところが、オジサマ加齢臭が出始める年齢にはとても見えないし、
ベルトにお肉が、のってしまうような体型では、全然ないし
こ~ゆ~お仕事の人って、若く見えるのかしら??
思わず、ダンナ見て~小南さん見て~ダンナ見て~小南さん見て~
ダンナ見て…

はぁ~ダウンタメイキ


今回のライブ…ちょっとだけ行ってみようかなと思ったのは、
あたしが16の頃からバンドでお世話になってたスタジオの
シーバードの中村さんの主催だって事。会ってみたかったドキドキ

中村さんに。

でも会ってみてショックだった(T_T)
小太りでクルクル頭の中村さん(当時32歳)が、 なんとメッチャ


痩せてるではないの!!

しか~も、

結婚してるじゃないの!!

うわぁ~面影が…声だけだなんてあせる
でも、久しぶりに会えたからヨカッタ♪
てか、覚えていてくれて嬉しかった(*^_^*)
うちらの高校生バンドはめっちゃヘボヘボバンドやったから
記憶に残ってたのかもねハートブレイク
でもね、これでもライブハウスのガイルスに何回か出させてもらったのよね。
19、20歳の時は中洲で週末のみ、フィリピンバーでバックやってた。
(平日はフツーのOL)
他メンバーは知らない人ばっかり。ってのが、コレ、各パートで
メンバー募集があってて面接までやるのよ。五島の人やら広島の人もいた。
しかしフィリピンバーでここまでやるか!って感じでしたドクロ


…自分の話は置いといて、
その小南数麿 さんの事、ダンナからも聞かされてたんだけど
ギタリストとしていろんなアーティストのレコーディングやら
コンサートツアーに参加してる方だって。
中西圭三に郷ひろみに華原朋美…etc  スゴイんだねあせる
こんな田舎に住んでてこんな友達がダンナにいたなんて(-_-;)

ではアコギライブの感想を…
アコースティックって正直あんまり興味なかったし
自分から聴くことはなかった。
けど、やっぱスゴイわ!あの音色は、まさに心の癒しカナ。
トリハダ立ったもん。かと思いきや、リズミカルなアップテンポな曲。
「指がつるぜ~」ってぐらいの勢いの指さばき…いやピックさばき。

いやいやピックなんか使ってない!…げ、弦さばき…って言うのかな汗
一般の「見せるライブ」と違って「聴かせるライブ」でしたね。
トークも観客を引き付ける軽快な話しっぷりで、楽しかった♪
ダンナからすれば、友達がギター弾いてる~とか
友達がトークしてる~って普通に、友達を見てる感覚なんだろうけど
全然他人である観客からすれば、東京に長くいても
地元の言葉で話してくれると嬉しいですね。





ライブが終わって帰りの車の中で、さっそくCDをあけて
聴きだしたのは…

息子でした♪

聴いてないようで聴いてたのねあせる

親子共々、応援していきたいですねチョキ



イイ曲ばかりです♪ぜひ聴いてみて下さい(*^_^*)


小南数麿さんのブログ 『麿的徒然日記~マログ~』 もおもしろいです☆

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先日の日曜日…釣りに懲りない息子とバス釣り

いままで、ナマズしか釣れてなく、ナマズが釣れてから
約1年…

や~っとブラックバス、釣れました!!!




なかなか大きい♪


でもね~コレ、息子が釣ったんじゃなくダンナなんですよ汗

だから、息子に釣れた感触を味わらせるために、針を外さず
リリ~ス~♪(魚はかわいそうだけど)
んで、息子にリールを回させる。

けど、弱ってるバスは、勢いがない(-_-;)
とりあえず重みだけは、実感したみたいだからいいか~

それからというもの…


なかなか釣れず、帰りましたハートブレイク

今度釣れるのは1年後か~~~?

ぶどう狩りやりんご狩りは、やったことあるけど
「梨狩り」は初ですドキドキ

ダンナの妹のダンナのお友達…?!
長いけど、そのお友達んちの経営してる果樹園で
昨日、梨狩りを体験させて頂きました。

ビックリしたのが、梨のデカさ!!

これじゃ、大きさわかりませんね汗



じゃあ、これで、どうです!!


でで~ん♪

直径15cm超えてますあせる
片手では、もぎ取る事はできない。
なんで、こんなに大きく成長したかと言うと…

台風13号の影響で、たくさんの梨が落ちました。
生き残った梨に栄養がいっぱい行き渡ったからだそうです。


それにしてもデカい!

大きいから味は落ちてそう…と思いきや、試食すると
メッチャうまい♪感動しました。

今日、仕事中、滅多に来ない患者さんが来た。

じ~さん(ダンナの父)がその患者さんの相手をし、
二人で世間話をしていた。

いきなり、その患者が私に向かって

「アンタ、子供何人いる?」

「一人ですが」

「あ~そりゃイカン!これだけ、少子化、少子化って

  言われてて一人なんて」

「(-"-)」

そこへ、じ~さんまで

「親は自由がきいて楽やろうけど、一人っ子の子供がかわいそう。」

「(-"-)」


私は、じ~さんの言葉に頭に来た。
何を根拠に一人っ子がかわいそうと思うのよ!!
お前に一人っ子の気持ちが分かるのか!!
って、兄弟いない分、寂しいのは寂しいけど、

かわいそうな事はないんじゃないの?
しかも、「親が楽」って何も私は楽なんかメッチャしてない!!

一人が楽??
私は、子供以外にじ~さんば~さんも見て行かなきゃいけないのよ!!
若い頃、家庭にタッチしてきてないじ~さんに言われたくはないわ。

兄弟がいても、大人になってメッチャ仲悪くって、

血がつながってるのに憎しみあってる家庭も多い。

自分の子供たちがそうは、なって欲しくないし。


前にも言いましたが、今、少子化問題で、

なんやかんやって言ってるけど、じ~さんたちの時代から

少子化だったわけやん。じ~さんの両親たちは10人兄弟が普通の時代やろ。

んで、5,6人兄弟が普通の時代になって…
そこですでに少子化問題やん!

もうちょっとおくれても3人兄弟が普通だった私たちの子供の頃…

そう、その親の年齢は今の、「少子化問題」を言ってる

政治家あたりの人たちじゃないかしら。
自分らの若い頃も、少子化だったんですよ!!

今、耳タコくらいにうるさくいってるけど。


あの頃に、


「子供は3人じゃ少ないです!将来の事を考えて、

 子供は昔みたいに5,6人作りましょう!!」

とか、言ってりゃいいのに。


向井亜紀さんの事も、品川区長に頭に来ますね(-_-メ)
女心、親心をわかってないのか…
こうでもしないと、自分の子供がこの世に生まれてこないんですよ。
少子化とか言いながら、代理出産は認めないんですか??
代理でも、一人でも二人でも子供が生まれたほうがいいやん。

代理を認めたら、日本でもあきらめてた夫婦に子供ができるかも
しれんのにね。

これからの日本…

安倍さん、頼りなさそうやけど、大丈夫やろか(-_-;)

何にしても納得いかないハートブレイク

小学6年の女の子の自殺…

子供の命がまた1つ。 ニュースを見るたびに胸がつまりますね。

とくに子供を持つと余計にそう思います。『イジメ』と言うのは、
なくなるのだろうか…

自分たちの子供の頃も『イジメ』はありました。
でも、命を自ら絶つと言うのはそうありませんでしたよね。
今の子供たちは弱くなってきたのか…

ケアをする親や周りの大人たちが昔とは変わってしまったのか。

私も小学生の時、イジメる子の中にいました。
生まれつき体中の肌にぶつぶつの斑点ができてる男の子を…
その頃は、イジメル事になんとも思わずイジメっ子の中で

その子を見てました。
子供を持つ今になって、その時の男の子の気持ちと

その親の気持ちを思うと、すごく心が痛み、申し訳ない思いでいっぱいです。

だから今、息子(7歳)には、お友達を絶対にイジメたりしちゃ

ダメだよって言ってます。クラスにも、病気でちょっとおくれ気味の子がいます。
そのお母さんは、青空学級には入れずあえて

普通クラスで学校生活をさせたいと言う希望で、2組にいるわけですが

そのお母さんは周りの子とキチンと授業ができているか、

イジメられてないか気が気ではないようです。

私は、息子に言いました。

その子がイジメられてたら助けてあげるのよって。
助けてあげたらうちの息子もイジメられてしまう可能性もあります。
でも、その子には味方が一人つくだけでも救われる。
イジメたり暴力をふるうのが強くないんだよ。
クラスの中に一人だけイジメられてる子がいたら、

その子と話すだけで周りのお友達に
何か言われるかもしれない。

けど、そこで勇気を出して仲間になってあげて。

まだ、低学年の子に言ってもピンと来ないかもしれないけど、
高学年になってから言ってももう遅すぎる。

自分の子がイジメられたら…と考えると…どうだろう。
相手にするな。って言うかしら。

悪いことをしてなければ堂々としときなさい。かな。

小学生ってちょっとの事でイジメたり仲間はずしにしたりしますよね。

親であるみなさんが充分に言い聞かせて、

イジメのない学校で生活させたいですね。

本当に願う。イジメないで。自殺しないで。

23日、おばあちゃんは天国へ旅立ちました。
ダンナのおばあちゃんなんですが、歳は95。ひ孫は7人。仲のいい子供たちに
恵まれ、苦労はあったかもしれないけど、幸せな人生をおくったんじゃないかな。

わかって息をひきとったとしか思えないその日。私のダンナはトラックの運転手。
週末しか家にいない。朝方、帰ってきて姪っ子(義妹の子)の運動会へ
応援に行き、終わった後、ダンナは病院へ行った。その直後、ダンナを待つかのように
静に息をひきとりました。ひ孫の運動会が終わるのを待って息をひきとりました。
しかも連休。遠方にいる、自分の息子たちが帰ってきやすい。平日でも夜中でもなく…。

私の息子遼真(7歳)は、パパと一緒に息をひきとるのを見届けた。おばあちゃんの
記憶の中にある、ひ孫と言えば、この子でしょうね。
亡くなってから、おばあちゃんの前に座り、線香が消え絶えないように
線香の当番をずっとしてくれたのは、おばあちゃんも喜んでくれたと思う。

火葬場で、出棺される時が一番悲しかった。炉の中に自動的に棺が入っていく。
あのエレベーターの扉のように、閉まって行く扉。なにもかも機械的に…。
見ていてたまらなかった。私にとっては血のつながりのないおばあちゃんだけど
悲しかった。その時、ふと思った。
飲酒事故で亡くなった3人の子供さんの事。
機械的に閉まっていく扉の向こうに子供たちを送る親の気持ち。胸が痛んだ。

おばあちゃん、長い間お疲れ様でした。安らかに眠って下さい。

ダンナのおばちゃんが「もって、あと1、2週間」と言われたらしい。
特に病気でもないけど老衰のような感じ。

私のおじちゃんおばあちゃんは、記憶にないくらいの小さい時に
亡くなったので覚えてない。だから、このおばさちゃんを見ていくと
どんどん年老いていくのが、せつないですね。誰もそうなんでしょうけど
元気な頃から今までが、日を追うごとに早い。両親たちもなる事だけど、
自分が老人になったときの事も考えてしまいます。まだまだ先のことだけどね。
「人間」って結局、死んで行くもの。最終的なゴールは天国なのか…

でも、このおばあちゃんは、悔いのない人生を送れたと思うよ。

なのに、義父は

「オレは、高齢化の時代にここまで

長生きしたくな~い。」

この状況の中で、言うなよ(-"-)

思ってても言葉に出してほしくない。

比べるわけじゃないけど、私の実家の父は、私が実家に帰るたびに
このおばあちゃんの事を言う。

「ババさんは、元気か?」

必ず、一言聞く。

「年寄りは大事にしてやれよ」ってね。

敬老の日には、りんどうの花 ブーケ1でも持って行ってあげよう。