ダンナのおばちゃんが「もって、あと1、2週間」と言われたらしい。
特に病気でもないけど老衰のような感じ。
私のおじちゃんおばあちゃんは、記憶にないくらいの小さい時に
亡くなったので覚えてない。だから、このおばさちゃんを見ていくと
どんどん年老いていくのが、せつないですね。誰もそうなんでしょうけど
元気な頃から今までが、日を追うごとに早い。両親たちもなる事だけど、
自分が老人になったときの事も考えてしまいます。まだまだ先のことだけどね。
「人間」って結局、死んで行くもの。最終的なゴールは天国なのか…
でも、このおばあちゃんは、悔いのない人生を送れたと思うよ。
なのに、義父は
「オレは、高齢化の時代にここまで
長生きしたくな~い。」
この状況の中で、言うなよ(-"-)
思ってても言葉に出してほしくない。
比べるわけじゃないけど、私の実家の父は、私が実家に帰るたびに
このおばあちゃんの事を言う。
「ババさんは、元気か?」
必ず、一言聞く。
「年寄りは大事にしてやれよ」ってね。
敬老の日には、りんどうの花
でも持って行ってあげよう。