乱菊
「……ふぅ…」

柿のなる木の下で
綺麗なオレンジ色の髪を揺らしている女性がいた




市丸
「さよなら、乱菊…ご免な?」


謝らないでよ…
今に始まった事じゃない
あんたはいつだって
私に何も言わずに消え去るじゃない…


市丸
「乱菊……」


やめてよ…っ!
これ以上…嫌いにさせないでっ!


市丸
「いつも辛い思いをさせて…堪忍な…好きな子にはつい意地悪しとうなるみたいやね?」


乱菊
「ギン?」

好きな…子?


市丸
「乱菊…一度しか言わへんからよう聞いとき?」


乱菊
「…ギンっ!」

やめてよっ!
もう会えなくなるみたいじゃないっ!


市丸
「愛してるで乱菊…」


乱菊
「―っ!」


市丸
「あぁ…そや、柿の木…乱菊が世話してくれへん?ボクだと思うて…な?乱菊…?」


乱菊
「バカ…ッ…しょうがないわね…私が面倒みてあげるわよ!ただし…帰ってきなさいよねっ!ギン!」


市丸
「おおきにな…乱菊」


夕暮れ…
柿のなる木の下でオレンジ色の髪をした女性は今日も水と一緒に愛情を注いでいる




(愛してるで…乱菊…)





~end~
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雛森
「藍染隊長…」


透き通る青空の下で
1人の少女がたたずんでいた


雛森
「…ぅぅ…っ…」


藍染隊長に憧れて選んだこの道


藍染
「さようなら…雛森君…」


雛森
「待って下さいっ!藍染隊長っ…!」


藍染
「雛森君…最後に君に言っておかなければいけない事があるんだ…」


雛森
「えっ?」


その言葉は風に煽られていたけど、彼女にはっきりと届いていた


藍染
「君を部下に持てて良かった……怪我の事は…すまなかったね…だけど信じて欲しい…またいつか僕たちは会える、その時は―…」


彼女は青空の下、瞳に雲を浮かべて藍染の面影を感じていた


雛森
「私…ずっと、ずっと待ってます…だから…その時は」



広く透き通る青空から
藍染隊長の声が聞こえた



(その時は…結婚しよう)



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久しぶりに日記(ブログ)を書いて見ましたayoucさんのブログ-co_deco_339_01.gif
 
仕事や学校の両立は厳しいと改めて実感しましたayoucさんのブログ-co_deco_404_01.gif
 
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