………隊長…
藍染隊長…!
 
初めましてあせる
五番隊副隊長の雛森桃ですayoucさんのブログ-image0024.gif
よろしくお願いします!!
 
 
藍染
「…夢…か…ククク…あはははははっ」
 
(今思い出すのはキミの笑顔や泣き顔ばかりだ)
 
 
藍染
「…フッ」
 
(感情など…捨ててしまったものだとばかり思っていたが…私にもまだあるようだ…)
 
 
藍染隊長~ayoucさんのブログ-01A0076.gifあせる
藍染隊長!
また読書ですか?
私もお供させて下さい!
良かったayoucさんのブログ-01A0076.gif
藍染隊長が生きていて下さってしょぼん
 
 
藍染
「私はキミを殺そうとしたんだがね…あんな表情をされるとは思わなかったよ…」
 
(…キミは無垢すぎる…)
 
 
藍染
「……こんな私にも心配してくれた人がいるなんてな……いや…いた、の方が正しいかな」
 
 
 
(雛森君…またキミと会う事があるかもしれない…だが、その時は私に遠慮なく刃を向けなさい…)
 
 
 
 
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夜一
「はーっayoucさんのブログ-image0006.gif砕蜂から久方ぶりに解放されたのぅ~」
 
 
ガサガサッ
ガサガサッ
 
 
夜一
「………風か…」
 
 
砕蜂
「捕獲っayoucさんのブログ-image0008.gif!」
 
 
夜一
「甘いわっ!」
 
 
砕蜂
「く…っ…さすが夜一様…ですが!これには手が出せないはずです!」
 
 
夜一
「な、なっ!」
(こやつ…!前よりもしぶとくなったわい)
 
 
砕蜂
「強力なマタタビですayoucさんのブログ-image0008.gif夜一様、今日こそ私にお付き合い下さい!」
 
 
夜一
「くっ…!…う、うにゃぁayoucさんのブログ-gf.gif
 
 
砕蜂
「さぁ…参りましょう夜一さ…」
 
 
ゴロゴロ
スリスリayoucさんのブログ-gf.gif
 
 
砕蜂
「くっ…い、いかん!私は何を見とれているっ!」
 
 
夜一
「ニャアオayoucさんのブログ-gf.gif
 
 
砕蜂
「…よ、夜一様…」
(私としたことがあせるとんだ計算ミスだ…)
 
 
夜一
(ニヤリ)
 
 
砕蜂
「く…っ…よ、夜一様」
 
 
夜一
「砕蜂…ぬかったな?」
 
 
砕蜂
「えっ…あせる
 
 
………………
 
 
夜一
「悪く思うなよ?」
 
 
砕蜂
「むぅ~~っ、ん~~っayoucさんのブログ-image0007.gifうん~~~~~~っ!」
(何故…何故私を連れていっては下さらないのですかぁ!夜一様あぁっ!)
 
 
 
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雛森
「シロちゃん!」
 
 
日番谷
「だからっ!シロ言うな!」
 
 
雛森
「子供じゃないんだから!」
 
 
日番谷
「子供みたい言うな!」
 
 
雛森
「ところでシロちゃん、私に用があるってさっき乱菊さんが」
 
 
日番谷
「なぁ…雛森?」
 
 
雛森
「どうしたの?シロちゃん」
 
 
日番谷
「…松本は雛森に何て伝えたんだ?」
 
 
雛森
「日番谷隊長が雛森副隊長に大事な用事があるから後で来てちょうだいって……」
 
 
日番谷
「本当にそれだけか?」
 
 
雛森
「うん…それだけだよ?」
 
 
日番谷
「…ホッDASH!…雛森?」
 
 
雛森
「何?シロちゃん」
 
 
日番谷
「まだ藍染を引きずってるのか…?」
 
 
雛森
「……うん…藍染隊長は私が悲しんでる時も寂しい時も側にいてくれたから……」
 
 
日番谷
「……俺じゃあ…ダメか?」
 
 
雛森
「え…?」
 
 
日番谷
「俺だって…雛森くらい守れる…」
 
 
雛森
「でも…!」
 
 
日番谷
「まぁ…藍染にはかなわないかも知んないけど…」
 
 
 
ギュッ
 
 
 
雛森
「嬉しいよ…ありがとう…シロちゃん…」
 
 
日番谷
「……つうか…シロ言うな…」
 
 
 
 
私はシロちゃんに嘘をついた…
本当は乱菊さんに
 
「日番谷隊長…雛森副隊長にきっと告白するわよ?」
 
なんて…言われてたのにニコニコ
 
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