………隊長…
藍染隊長…!
初めまして

五番隊副隊長の雛森桃です
よろしくお願いします!!
藍染
「…夢…か…ククク…あはははははっ」
(今思い出すのはキミの笑顔や泣き顔ばかりだ)
藍染
「…フッ」
(感情など…捨ててしまったものだとばかり思っていたが…私にもまだあるようだ…)
藍染隊長~


藍染隊長!
また読書ですか?
私もお供させて下さい!
良かった
藍染隊長が生きていて下さって

藍染
「私はキミを殺そうとしたんだがね…あんな表情をされるとは思わなかったよ…」
(…キミは無垢すぎる…)
藍染
「……こんな私にも心配してくれた人がいるなんてな……いや…いた、の方が正しいかな」
(雛森君…またキミと会う事があるかもしれない…だが、その時は私に遠慮なく刃を向けなさい…)





…雛森?」
