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ハワイへの道

いつまでも元気でハツラツとして若々しく生きて、寿命が来たらコロッと逝くためには、どうしたらいいか?と言う事をいろんな話をしながら考えていくブログ。

今日は昔から気になっている食材について考えました。


あなたは朝食に食パンは食べますか?


日本人はやっぱ味噌汁とご飯でしょ。


と言うのは、だいぶん昔の事で、


自分も朝はパン派でして・・・


そして、そのパンに塗るものはと言うと、


バター?  いえいえ、嫁が高いからと買いません。


では、何を? 後はマーガリンとかジャムがありますね。


うちもやはりパンにはマーガリンです。


しかしこのマーガリン、かなり前に、ある大学病院の先生の


セミナーで聞いた所によると、なんでも身体に悪いらしいのです。


その当時でも、オランダだったかでは販売中止と聞きました。


そして最近アメリカでも、三年後までに禁止されるとのこと。



アメリカの印象と言えば、ジャンクフードの国。


マクドナルドのハンバーガーを代表に、


食べ続けると肥満になって、体を壊すというモノが一杯。


しかし、そのアメリカが禁止するマーガリンとは、


一体どんなものなのか?心配になりませんか?


マーガリンに含まれる、トランス脂肪酸という油。


これが元凶で、摂り過ぎると悪玉コレステロールが増加して、


生活習慣病、特に心臓疾患の原因になるとの事。


トランス脂肪酸は、マーガリン以外にスナック菓子にも


使用されていますので、例えばK社のポテトチップスや


その他のスナック菓子の大量に食べ過ぎると、


子供のうちから肥満や、若年性成人病・・・


あ、最近は子供も食生活の悪化により、

成人病も低年齢化して、呼び名が


生活習慣病に変更されたわけです。


中年以降がかかる病気ではなく、


若くても生活習慣が悪いと掛かりますよ!


という警笛鳴らされてるわけですよね、国から。


では何故、日本はアメリカが禁止する様な


トランス脂肪酸を野放し状態なのか???


なんか我々が知らない闇の部分があるように思います。


ここからはあくまでも私の推測ですが。


「要は風が吹いたら桶屋が儲かる」という


古いことわざのがあるように、


食生活が悪く身体を壊すと、病院に行く。


病院が儲かる、薬を出す、薬剤師が儲かる。


厚生省とかいう機関にもお金が流れる。


とか、いろいろ裏では金が動いていて、


身体に悪いものでも、野放し状態で、


売られてるのではないのかと思うわけです。


だから、自分で正しい情報を取って、


自分の身は自分で守らないとダメですよね。