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ハワイへの道

いつまでも元気でハツラツとして若々しく生きて、寿命が来たらコロッと逝くためには、どうしたらいいか?と言う事をいろんな話をしながら考えていくブログ。

こんにちは!

今日は気温が上がって真夏日になるらしいです。

ほんと、丁度良い塩梅の気温て期間が短いですよねー

この前まで寒くて、もうちょっとで暖かくなる。。

と春を心待ちにしていたのに、

5月の声を聞く頃には、日差しが強くて暑いです。


これから日本人は暑い暑いを連呼して、早く涼しくなれ!

と言い出すんでしょうね。

人間は贅沢だから、常に無いものをねだる習性があります。

しかしそれは、世の中の不調和を増長する原因にも

なってるとおっさんは思うのです。

まず、今あるものに目を向けて、その物に感謝していると、

それだけでもしあわせ感じると思います。


おっさんは毎日お風呂に浸かりながら、

身体のパーツひとつひとつに心を込めて、

「今日も元気に動いて頂き、ありがとうございました。」

と感謝しています。


時間が掛かってのぼせますが、、、

そうして身体に感謝してると、どこか悪い部位があったとしても、

自然と改善に向けて動き出してるような気がします。

いや、実際そうでしょう。しかし悪いところ、例えば腰がずっと痛いとします。

で、それをずっと不満に感じて、腰の痛みばかリに思考を集中していると、

ますます痛みが気になり、どんどんテンションが下がって、

他のとこにも悪影響が出てくるんです。


逆に健康な部分に感謝して、腰にも感謝してしてると、

悪い腰は錯覚を起こして、「感謝されてるということは自分は元気?」

となって自然に治癒していくんですね。


すべてに言えますが、自分に良い暗示をかけると本当に良くなるという話です。

これから季節の挨拶は。「暑いね~」と顔をしかめるのではなく。

「暑くて気持ち良い天気やね~元気が出るね!」こんな感じでお願いします。 



なんか前振りが長くなりましたが。 

あなたはお寿司にワサビは入る派?

私は毎週一回お寿司を食べます。

ま、廻ってるやつですが ^ ^


その際、結構の量のワサビとガリを消費します。

 お寿司はワサビが効いていて、

鼻にツーーーーンと来なければ話になりません。


そしてこのワサビ、ただの味のアクセントではなく、

たいへん優れた効能がある様です。


 【辛みと香りの秘密】

ワサビの辛み成分である、アリルイソチオシアネートという物質には、

がんや動脈硬化などを引き起こす酸化ストレスへの抵抗力を向上させたり、

脳の神経細胞の再生を促し記憶力や学習能力を改善させる効果があるそうです。

また、ペルオキシダーゼという酵素は、体に入り込んだ異物の解毒を促進したり、

染色体異常を抑えたり、発ガンや突然変異を誘発する放射線から体をまもる抗がん作用があり、

また、ワサビ独特の香りの成分には、血液中の血小板の凝集を抑制し、

血液凝固を強力に防いてくれるため、血液がサラサラになり動脈硬化などを防ぐ働きがあって、

わさび漬けの場合、酒粕の酵素との相乗効果により、この効果がさらにアップするらしいです。

ワサビ漬けなら毎日20g、ワサビなら12.5g食べるといいそうですが、

刺激が強いので、胃腸が弱い方は摂りすぎにはご注意をとのことです。 



 この様にたいへん良い働きをしてくれるんですね。

説明が分かりにくかったですか?


ざっくり言うと、生活習慣病の予防に良い!

良い事を聞きました。

丁度明日はお寿司の日なので、いつもより多い目にワサビを塗って、

号泣しながらお寿司をほうばりたいと思います。


あ、でも俺胃腸が弱いけど…(・・;)