2/5保釈されて彼が帰ってきた。







珍しく帰ってきた時は
真っ先に強く抱きしめてきた。
寂しかったんだなって思った。


今日お風呂の日だったから
臭くなくて良かった〜と言う彼。
なんだ!お風呂の日って!
毎日入れないのかよってまずそこからな。笑



会えなかった日々の話。
お互い、ご飯を食べながらたくさん話した。
留置所話、結構おもろい!笑

やっぱ温かいご飯はいいわーって
言う彼にとりあえずほっこり☺️



目の前に彼がいるのが不思議だった。
死んで帰ってきたわけでもないのに。笑



なんか今までの自分では考えられないんだよね。

男を待つこととか。
まじありえなーいって感じだった。笑
むしろいつも待たせてた。偉そう

そもそも、住み慣れた街から
わざわざこいつのために知らない街に
引っ越して来る時点でありえないの!


完全惚れたんか?クソ








彼が拘留されてる間の私への思いを
ノートにびっしり書いてくれていた。
そんなことする人なんだって思った。
なんか意外だった。

私も書いた事を言うか迷ったけど言ったら、
お互いが居ない時に読もうと約束して交換した。








そして、私はこれで終わりだと思ってた。
出てこれたからもう大丈夫なんだと。笑
ほんとに世間知らずだわーーー。

ここから裁判があって、
判決で刑が決まるなんてこの時の
私は何も知らなかったわ。アホあっぱれ



ただ好きな人が帰ってきて
脳内お花畑だったわ。



そしてやっぱり彼が横にいたら
この日はぐっすり眠れた。

よーするに、何事も気の持ちようってこと!笑




弱いね。アタシ( ˙ ˘ ˙ )