薬なしあとぴっこママの脱!肌トラブル -10ページ目

薬なしあとぴっこママの脱!肌トラブル

元重症肌トラブルを乗り越えた娘と夫。自身の体調不調。全てを投げ出したかった毎日が今では笑顔の日々に。

人はいつからでも変われる。

同じ思いをしている方、1人じゃないですよ*☽:゚

 

妊娠前に産後うつという言葉を知りました。
自分は楽観的だから一生うつには

絶対ならないだろうな~って思ってました。


初めての育児、

連日連夜のお世話、

産後の体へのダメージ。

 


こんなに子育てって大変だったんだ…びっくりあせる



 でも娘が少しずつ成長する姿が

嬉しくて頑張れましたラブラブ



娘の乳児湿疹が出始めて、

私のバランスが崩れだしました。
 


アトピーに移行して

特に症状がひどかった時、


毎日、もう無理!!

って逃げたくてしょうがなかった😭

 


 

毎朝、

また地獄のような時間が始まるのか…って思った。

 


目が覚めたら私の心臓が止まってればいいのに。
きえたいと思った。
早くこの人生終わりたかった。


 

 

どうやって消える?

娘は?

周りにも迷惑かけるよね…

やっぱりそんな事しちゃダメの繰り返しあせる

 


私こんな人じゃないのに…

生きるしかばねの様な状態。


以前の元気な自分とはかけ離れた現状が辛かった。

あの時の私を見る娘の顔が今でも忘れられない。


外出すれば娘の顔をジロジロ見られたり、

何か言われたりする。


だから極力外出しなくなった。
しても顔を隠すように歩く。
育児で社会から孤立したような感覚に

ますます追い討ちをかけた。

 


娘がアトピーじゃなかったら…

って何百回思ったかな。

 

現実がしんどすぎて受け入れられなかった。



受け入れ色々乗り越え復活した今は、

あの時きえなくてよかったって思います。

 


まだ乗り越える壁はあるけど、
とても前向きですニコニコ


何より楽しいや嬉しいといった、
感情を取り戻せたのが嬉しい笑い泣き
それに娘のアトピーを通じて学ぶ事が沢山あります!!


アトピーだけじゃないけど、
経験したことは強さや知恵になり、

自分の血肉となる。


自身を見つめ直すきっかけにもなる。


だからどんな経験も

絶対無駄にはならない

私はありがたい事に
今まで大病を患った事がありません。


怪我や骨折など外傷的なことは
あるけど、回復すれば元に戻りました。

 


 

 

大変だったと思った事は
小学生高学年の時。

 


腕に線状苔癬が出て、

(これも今ではなぜ出たのか意味が分かります汗)
掻き壊して包帯を巻く生活を
2年した時くらい。


(娘の出産後に、

あの時皮膚科に2年通って

ステを塗ってたんだ!と気付く…)
 


あとは20歳位から冷えは
自覚していたけど、
それほど困る事はありませんでした。

だからなぜか自分の体は
大丈夫って思ってた。


↑今思うと、この自信は
どこから来るのかと思いますあせる


出産後も当たり前に
元気で楽しい生活を過ごせるって思ってました。

私は自分の体に対して、
とても傲慢でした
えーん


運動もろくにしない
20歳からずっとカラーリング
人目(他人軸)を主にした行動
ストレスを感じたら、食べ物で気を紛らわす
極端なダイエット
やっとトリマー時代から体に良い物を意識しだす


だけど、内面が変わらないので
上記の事を繰り返すショック


体にいらない物ばかり溜め込む生活。

もうずっと悲鳴をあげてたんだ。


だけど自分の内側の声には
見向きもしないでずっと無視。



だから出産後に、
体がどんどん瘦せ衰え、

言う事きかない状態にまでなってしまった。


なのに当時思ったのは
「なんで私だけ」だったガーン


身体は良いも悪いも、
やった事が反映されます。


一度失ったものを取り戻すのは本当に大変えーん

時間もお金も労力もかかります。


だけど、命はまだあるから。
体に気付かせてくれて
本当にありがとうって思いますクローバー

私は薬を辞めれず苦しむ主人の姿を見て、
薬を平然と出す医師に

長い間、怒りと不信感を持っていましたショボーン

 


 

だから、


薬(西洋医学)は根本治療にならないから良くない!


という思考へ傾いていました。


だけど今回の出来事で、

医療機関や薬があったから娘は回復しました。

 



何より私自身が初めての事で不安が大きく、
受診する事で安心にも繋がりました。


(他にも薬を使わなくても大丈夫な方法は

あったのだとは思いますが)
 


世の中には治療法も様々ありますが、

それぞれに得意、不得意があります。

 

 

骨が折れたのに、薬や西洋医学はイヤ!

手術も麻酔はイヤ!って

無理ですし、

 

喘息で命の危険があるのにステロイドはイヤ!

ってこだわると

その選択しないと死んじゃうかもしれないあせる

 

 


 


だから、全てが悪ではない。
バランスが大事
だと思いました。
 


そして病院に身を置くと、

普段は見えない光景も見れました。

 


色んな人が、来院や入院をしていました。
沢山の『命』の姿がありました。


 

 


私は自分の命をどんな風に扱う?


ということを改めて考えました。


私の目標は

元気で自立したおばあちゃんになること!!

 


その為には、

 

・知識をつける

・心を整え体を大切に扱ってあげる

 

が絶対必要クローバー

これからも自分と向き合って学び続けますニコ

担当医は優しい女性でした。


今回の炎症がアトピーの傷からなので、
ステロイドを何度か勧められました。


薬を使わない経緯など私の思いも話すと、

塗った方がいいけど…という感じでしたが

理解はしてくれました。

ありがたかったですほっこり

◉入院当日23日
熱は38℃後半〜39℃台
1日じっと横になっていました。


私はきのみきのまま来てしまい、
オムツは3枚だけ、栄養補助食品も忘れるえーん


(売店のオムツは高い!笑

あと今はコロナで気軽に家族に持ってきてもらうが難しいです)

子どもの様子がおかしい時は、
入院セットの準備が大事だと実感
あせる


◉24日
熱は38℃前半〜37℃後半
栄養補助食品を多めにあげて
腸のケアとビタミン、ミネラルを補う。
ウンチ中々出なかったけど、

回数は少ないけど出るようになる。



 脚は熱感、腫れあり、触ると痛がるが
若干赤みが少なくなる。


体を起こして遊べるようになるキラキラ

◉25日
熱は37℃前半までさがる
ふらつきはあるけど、立ち上がれる様になる。


 




脚の赤みの範囲も徐々に減ってくる


ご飯もしっかり食べれるので持続点滴を外す星

 

◉26日
熱は36℃後半に下がり、平熱くらいになる
脚の腫れがかなりひく流れ星
食欲も完全に戻る。



 ◉27,28日
痛みがなくなったので、
脚を使って遊んだりする。
とにかく動きたいと言った様子。



 ◉29日


 採血結果を待っている間、
当日退院の可能性があるので
私が荷物の整理をして目を離していると…


留置針を外してこっちを見ている娘ポーン

一瞬息止まりました笑


今まで外そうとしたことなかったのに
退院できるのが分かってたのかな?アセアセ

 


長い間、不自由な思いをさせてしまいました。
娘と娘の体さんありがとう。


抗生剤をずっと投与していたので退院してからは、


食事と栄養補助食品、

水分沢山とってしっかりケアしていきますキラキラ

また今回忙しさと過信で、
マメな観察とケアが出来てなく、こうなったので
生活スタイルも改善していこうと思いましたビックリマーク

6月の終わり頃に

娘は蜂窩織炎で入院していましたあせる



当初はまさかこんな大ごとに

なるとは思ってもいませんでしたえーん



娘が1番ひどい皮膚状態の時に

何も感染症にならなかったので

完全に過信してたんです。



自分は大丈夫って…笑い泣き




そしてケアも出来てない部分がありましたあせる

娘の様子がおかしくなる前に

家で土いじりをしてたんです。


手と脚についていたのに、

脚を洗うのを忘れてしまいましたあせる


そしてそのまま、その日は疲れて

お風呂に入らず寝てしまったのですガーン




その2日後くらいから

様子が変わっていきました滝汗

この経験から脱ステや非ステの場合は

本当にちゃんと肌の事を考えた適切なケアをしてないと、


感染症などの危険があるんだなと

身が引き締まりました。


こんな経過で入院に至りましたショボーン汗


四角オレンジ6月21日
昼頃からグズグズ機嫌が悪くなる
18時頃様子がおかしいので
熱を測ると39℃
高熱だけど、割と機嫌よく遊ぶ
突発性発疹かなと思い様子をみる
右脚に1㎝の発赤が出る
マルチビタミンのジュースを
飲んでくれたので、
まめに飲ませる

四角オレンジ22日
朝方 38℃台に下がる
しんどくて横になっている
右脚の発赤が3㎝ほど広がる



昼頃 熱が39℃になる
発赤がじわじわ広がる


夕方も熱は変わらず
右脚の発赤が広範囲になり、
腫れて熱を帯びる
触ると痛がる



不安だったけど、
もう少し様子を見て、
変わりがなければ
翌日朝一で病院に行こうと思いました

四角オレンジ6/23 AM1:00
目を覚ますと
右脚の膝下全体に発赤が広がっていました


怖くなり、
早く診てもらおうと判断
総合病院へ夜間受診しました


病院で血液検査、細菌検査の結果
蜂窩織炎でした。 
そのまま入院することになりましたあせる


日頃の事で思い当たる点があり…
娘、本当にごめんねえーん


でも自分を責めても
いい事は何一つないと、
以前の体験で分かってるので、やめました。


自身の見つめ直しをする
機会だと思い振り返りをしました。