こんにちは。
マザーズコーチングスクール認定講師
マザーズティーチャー
まつもとあやかです。
自己紹介はこちら
数日前の事、
4歳の娘が、
保育園から帰るなり、
今にも泣きそうな顔で
しがみついてきました。
「ねぇ、かか、
うそついたら
おまわりさんに
つかまっちゃうの・・?」
保育園のお友達に
そう言われたみたい。

よっぽど怖い思いをしたのか、
それからも毎日
「本当につかまらない!?」
「子どもはつかまらなくても、
大人になったら
つかまっちゃうの?」
「かかは嘘ついてない?
つかまらない?一緒にいられる?」
と確認してきます。

今日やっと教えてくれた嘘は、
「すみっコぐらしのおもちゃ
全部持ってるって
言っちゃったの」
「30回噛んで食べてないのに、
噛んだって言っちゃったの。
だってカレーだったから・・」
と何とも可愛い嘘
ですが、本人はいたって真面目に
心配している様子です。
大人の何気ない一言が
子どもには大きなショックに
なる事もあるんだな
と思ったのですが・・
・・さすがにもう
いい加減にしつこいんですけど。
だいたい、
「嘘ついたらおまわりさんに
つかまっちゃう」
って言葉が
何よりの嘘じゃない!?
とちょっとげんなりしてます。
「うそをついてはいけない」
それは大人が教える必要がある
社会のルール
でも、
それはおまわりさんに
つかまっちゃうから
ではないはずですよね。
とはいえ、私も
脅しのような事を
言ってしまう気持ち
とても良くわかります。
仕事で疲れ切っているのに、
保育園ではしゃいで
帰ろうとしない時、
「帰らないなら、
もう置いてくからね!!」
何度言っても片づけない時、
「片づけられないなら、
おもちゃ捨てるよ!」
つい言いたくなります。
自分だって本当はそんな事を
言いたいわけじゃないのに、
でも言わずにはいられない!
だって、そうでもしなきゃ
いつまでも言う事聞かないし!
子どもがすぐに何でも言う事を
聞く魔法の言葉は
残念ながら無い気がします。
それじゃあ、せめて
自分ができるだけ
嫌な気持ちにならない伝え方
で伝えてみませんか?
「マザーズコーチングでは
『子どもに伝わる伝え方』を
お伝えしています。」
と言ってきましたが、
それはきっと、
お母さん自身も
後で嫌な気持ちになりにくい
そして、
「あ、私、なんかいいかも」
って自分をほめてあげられる
伝え方だと思います。

そんな伝え方も
時間やすべき事に
終われていたら
なかなか出きないもの。
普段の生活で
何か手放せるものはないか
自分がご機嫌になれる方法はないか
そんな作戦会議も
一緒にしていけたらと
思っています。
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