こんにちは。
マザーズコーチングスクール認定講師
マザーズティーチャー まつもとあやかです。
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「仕事と育児の両立を!」
よく聞く言葉ですよね。
それだけ
仕事も育児も大事にしたい
でも出来ないっ!
という現実があるのだと思います。
でも、両立という言葉のイメージが
私たちを余計に悩ませている
そんなことはありませんか?

【両立】とは
性質の違う二つの事柄が
同時に成り立ってうまくいく事
(Bennese チャレンジ
小学国語辞典より)
つまり
仕事と育児を両立するとは
仕事と育児
全然違うものだけど、
両方とも滞りなく
上手くできているよね
一方がもう一方の
支障になってないよね
って事。
…ってそんなの無理じゃない!?
仕事と育児
どちらもちゃんとしたい
でも、
どんなに頑張っても
思うようにいかなくて
どちらも
中途半端になっている
そんな気がして
理不尽さに打ちのめされて
公務員として働いていた頃
仕事と育児の両立の難しさを
感じていました。
もちろん
こうありたい姿を
目指すのは素敵だと思います。
でももし
「どちらもちゃんと」
という言葉が
昔の私と同じように
今のあなたを
苦しめているとしたら
【両立】という言葉の
イメージを変えてみませんか。
仕事と育児が
両立できている女性というと
仕事も育児も同じように
そつなく完璧100点満点で
こなしている人が
クローズアップされがちです。
でも
そういう人にはなれなくても
仕事と育児のバランスが
3:7とか
偏っていてもいいし
100点満点じゃなくても
50点や40点でもいい
目指す基準や目標を
実現しやすいところに
下げてもいい
それでも十分
「両立」できていますよ。
誰かみたいになる必要はないし
「こう出来なきゃダメだ」って
自分を責める必要もないから
自分が無理なく過ごせる
両立のカタチを
みつけてくださいね。
そうはいっても
一人で考えていると
「こうしたい、こうありたい」と
「こうしなきゃ、こうあるべき」が
ぐちゃぐちゃになって
自分が何を優先したいのか
わからなくなったり
「自分がもっと頑張れば!」
と自分に厳しくなってしまったり
「どうせ悩んでも何も変わらない」
と現状を無気力に
受け入れてしまったり
となりがちです。

もし頭や心の中を
どろどろしたものが
ぐるぐるしている時は、
外に出すのがおすすめです。
紙に書き出すとか
身近な人に話すとか
それも難しい場合には、
私も力になれますよ。
お話を聞きながら
あなたの悩みを
一緒にゆっくりほどいていく
そしてその中から
大事にしたいものをみつけていく
お手伝いができればと
思っています。








