こんにちは。
マザーズコーチングスクール認定講師
マザーズティーチャー まつもとあやかです。
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小学1、2年生といえば
「ただいま~っ!」
と帰ってきたと思ったら
玄関にランドセル放り投げて
「行ってきま~すっ!」
そして
門限ぎりぎりまで
友達と遊んでくる
そんなイメージでした

ですが、
うちの小2の息子
おやつを食べた後は
ごろごろごろ
10分経っても同じ格好で
まぁごろごろごろごろ
あれ…小学生って
こんなんだったっけ??
小学生のうちから
こんなに家の中で
テレビ見て、ゲームして‥
/
もう、いつもいつも
ごろごろしてばっかり!
\
そう思っていた頃、
何かで聞いたのが
この言葉
「お母さんが見ている
子供の姿は
その子の最悪な状態」
そっか、確かに!
無意識のうちに
親は子どものすべてを
知っていると思いがち
でも、親が見られるのは
寝起きで不機嫌な姿と
学校で頑張って疲れ切った姿だけ
学校で頑張っている時間は
すっぽり抜け落ちてる!
子どもたちなりに
頑張っているはずなのに
その頑張っている姿は
残念ながら親は見られない。

そう気づいてから
たどり着いた
私なりの表現が
/
学校から帰ってきた子どもは
出がらし状態
\
自分の持っている色や味を
外に出し切って
色んなものをいっぱい吸収して
へにょんへにょんに
ふやけた状態
明日に向けてじわじわ
エネルギー充電中
そう自分に言い聞かせたら
ま、しょうがないかな
きっと見えないところで
頑張っているのかな
そう思えるようになりました。
夫にその話をしたら、
「え、でもあいつ
土日だってごろごろしてるよ」
…って言われたけれど、
(もう、余計な事を!)
それは
1週間の溜まった疲れを
癒しているという事で。
とは言っても、
ごろごろしている姿を見て
イライラしちゃう時も
やっぱりあります。
そんな時の対処法は
次の投稿でご紹介しますね。
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