16時10分。
自宅で待機するば飼い主に病院から連絡が入る。
「無事麻酔から覚めた。ただ、体温がまだ戻らない。そろそろ病院で待機してほしい」
心配事のひとつは消えた。
9歳の猫娘。

決して若くはない。
目覚めなかったらどうしよう。
と不安でたまらなかった。
15分程で病院に着くが、ここからが又長かった。
結局診察室に呼ばれたのは18時過ぎ。
ば飼い主の不安による妄想はMAXだった。
血液検査の結果。
クレアチニンキナーゼが数値異常を超えてる…。
診断結果としては
「何かある。が、腫瘍等は見当たらない。経過をみていきましょう。」
とのことだった。
「来週(9月1週目)これますか?」
と、先生は軽く言うが、
この日は8月の26日。
休日出勤の振替でやっと取れた平日休みだ。
大学病院は土日やっていないし。
ついでに言うと職場での会計検査も控えている。
ので、9月2週目の土日にかかりつけで血液検査!をし、大学病院との間に引き続き入ってもらうことになった。
ほっとするべきか、心配が増したというべきか。
明日は仕事で、家は家で帰らなくてはいけない事情が…。
そんなこんなで、猫娘に20時間以上ぶりのご飯とご褒美ちゅーるを食べさせ、赴任地へリターン。
ギリギリその日のうちに帰宅し、翌朝7時に出勤したのでした。


