じゃろの顎変形症にっき -3ページ目

じゃろの顎変形症にっき

矯正しても治らなかった顎を、いまこそ治したい!と思い立った32歳からの記録。


思えば、最初にアゴを気にしはじめたきっかけは、中学のころだった。
補講で隣になった子が、私の横顔をみて

「ネズミみてぇ!」
と一言。


ネズミ、、、だと!?


家に帰って鏡を二枚つかい、はじめてまじまじと自分の横顔を観察してみた。


あ。。。アゴが   ない???

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それから私は、横顔にコンプレックスを持つようになっていった。。。



小さい頃からアゴが小さく、歯が収まりきらず歯並びはぐしゃぐしゃ。
そして生まれつきの慢性鼻炎のため、口呼吸になりやすく虫歯だらけ。

歯医者に矯正をすすめられるも、幼心に矯正器具が怖く、
あんなものをつけるくらいならこのままでいい!と思っていた。

しかし、ネズミ事件勃発後、私は思春期を経て、歯並びも横顔もこのままでは嫌だ!と強く思うようになっていった。


高校卒業して進学した後、歯科矯正をはじめるまえに鼻づまりをなんとかしたいと耳鼻科を受診。
鼻中隔湾曲症と診断され、全身麻酔にて手術。

その後、念願の歯科矯正を行い、2年半の年月を経て、
夢にまでみたきれいな歯並びを手に入れた!!



しかし、アゴの大きさはそのままだ。
もともと小さいアゴに、抜歯して無理矢理きれいに並べた歯たちは
口腔内できゅうくつさに暴れる舌によって押し出され
年をおうごとに歯が前へ前へと押し出されてくるではないか!


$じゃろの顎変形症にっき-deppa


私の舌の位置、クセも問題だとは思うが、その舌のクセが出来上がった理由も口腔内が狭いからなのだ。

下顎が後退しているため元々口が閉じづらかったが、出っ歯になってきてさらに顕著になってきた。

これはもう、顎変形症に詳しい専門医にみてもらうしかない、、
矯正で治りませんでしたって言おう。

それで答えが出るはずだ。