仕事量が徐々に増えてきた現在、気分転換に(魔法の言葉…)新しい手帳はないものか?と探していて、yPadを購入しました。

以前どこかで名前を耳にして、ネーミングからしてネタものなのかな~と思っていたものなのですが、ネットで調べてみたら!寄藤文平さんデザインのものだったのですね!

実物を見た事もないし、harfもあるっていうし、これは一度実物を…と、実際に手に取るべくお店へ。

有楽町ロフト「お取り扱いはございません」
伊東屋「お取り扱いはございません」

なんてこったーーー
手帳ではなく書籍扱いなのはわかっていたけれど、この2店舗ならあるよね♡と思っていたのに…

結局丸善本店三階芸術書(!)売場で手に取れました。
(2016/4現在、エスカレーターのすぐ横です)

harfは意外と小さく感じられて、「ばー!と見たい」欲に合わなかったので、yPad6にしました。
(yPadProもありました。本当に大きい!AD時代なら、持ち歩きしない前提で使えたかも…いや…無理か…)

まず帯がばーん。


これ捨てられないー><
文平さんのちょっととぼけたイラストがいいですよね♡!


外すと一転、クールな表紙が。
銀箔、いいですねー。

紙の表紙って安っぽいかな~革カバー作るかな~?と思っていましたが、めっちゃお気に入りです。
でもやっぱり耐久性は期待できないので、ラミネートフィルムを買おうかな?

背表紙も銀箔。


何冊も並んだら気持ちがいいだろうな~

ちょっと驚いたのが丸角加工!
本気でシュッとなってます。(伝わらない…


中表紙、年間カレンダー(2016/01~2019/12)
User’s Guide(買うまでは「厚くなるし別冊の方がいいんじゃ??』と思っていたのですが、これまた。気分転換になっていいです)
Sheet Index(プロダクトが書き込めて見返しやすくなりますね~)
ときて、本文。


用紙は書籍用紙ですかね?
鉛筆にやさしく、ゲルインクもいけちゃいます。ちょっと跡つけて書いてる感あるけど。
万年筆もちょっとひっかかるかなー?
コピックはもちろん盛大に裏抜けます。

あとマステなど一回貼った物をはがすと、むけます。はがす時は丁寧に。
ラフかいたりに適してるってことで、この辺はご愛嬌。

そしてわたくし早々に、日付を書くのに失敗…
クリーム色の紙だから修正液も使えず、あえなくこんな感じに。


でも春っぽくなったし、これはこれでいいかも。
月初のページだけこうやってマステ貼っていこう~♩
とりあえず5月っぽいマステがないので、要購入。
新緑か歌舞伎っぽいのがいいな~(滝沢歌舞伎月間なので)


良いところの1つとして
「日付記入式だから、1見開きで収まらなくても、次の見開きも使えるよ」
と思ってたんですけど、先に一ヶ月分の日付書いてしまいたいわたしには無理だった~


年間予定のページがないから、おいおい作らなくては。
別売り、もしくはカクリエのようにPDF配布していただけないかなぁ…♡



とりあえずまだ使い始めて一週間も経ってませんが、今までの手帳とは違う形でワークフローをまとめられるのが楽しいです◎
(とはいえやはり全てをメモるには手狭かもしれません…)

ただ、お仕事重視手帳なので、プライベートがあっさりになりそうな予感。
これで満足できるのかは…未知です。笑

今週末からはじまるバンプのツアー、滝沢歌舞伎、諸々書き残すことはできるのでしょうか!?
乞うご期待 ⠒̫⃝笑



2016年が始まってもうすぐ2週間になろうとしていますが、今頃。明けましておめでとうございます。

今年の手帳は昨年の秋から準備していて、順調に使用していたのですが、ここでちょっともやもやが(°ω°)!


2016年手帳
・ほぼ日手帳 カズン
・クオバディス エグゼクティブノート
・EDIT B6 ペディール ピンク 週間バーチカル
・EDIT A5 ペディール ネイビー 週間ノート


カズンはほぼ切り貼り用。
クオバディスはとりあえずまだ未使用。
EDIT B6は完全にカバー買い。
EDIT A5が今年の本命。
{465C4A2D-1C75-4A15-8324-827E51FA4B34:01}
ジッパータイプ、かわゆい。
ここ数年ピンクよりネイビー派なのでネイビーなカバーもタイプ。←B6ピンクも買ってるけど…
表紙にポイントがあるのもかわゆい。

で、ここずっと運用してきたのですがー!
わたし、その日にあった出来事のイラストもちょこちょこかいたりするんです。
複雑な時は下絵もちゃんとかいたり。
消しゴムカスが気になるんですよね~
ぱっぱって手で払うと、カバー内に残ってたりして…細かいことですけど。。
あとはクオバディスの紙に慣れているので、やはり紙の薄さが。気になる。
(その分ノート部分が多いのですけど、ノートは別に用意してるので、わたしにはあまり必要じゃないかな~)
できればうっすらとも裏には見えないでほしいのです。

うーん。どうしたもんかな~

クオバディスの正方形の呪縛がとけたのだから(そうなのか?!)選択肢無限大!って思ってたのに、そうでもなかったっていう。笑

理想はバーチカルで時間罫あって土日均等で下にメモ欄的なスペースがあって白色で透けない抜けない紙のA5!

ないです、そんな手帳。

理想に近いのは2014,2015と買って運用したもののクオバディスに戻ってしまった高橋手帳No.392のティーズディレクションダイアリー。
2016も買おうかな。
そうしたらEDIT B6のカバーが使えるな。
でも、ピンク…
本革がいいなぁ…


どうやら今年もまだまだ手帳への煩悩はつきないようです。笑
今年は手帳熱がやや下がり気味かと思いきや、そんなことなかったです。笑

怒涛の9月が終わって一息ついたら、ほぼ日手帳やらクオバディスやら主要手帳はほぼほぼラインナップが出揃っていて、来年の手帳に悩むにはもってこいの10月ですね!

今年の1日1P手帳はEDiTのA5で、家置き専用にしていました。
あの重さは持ち歩けない。笑
園だよりを縮小コピーして貼ったり、残しておきたいけどクオバディスに貼るのはな~なものたちをペタペタ張って、書き込みはあまりないです。
でも「書きたい時に書くもの(手帳)がある」という安心感?があるので、1日1P手帳は欠かせないものかも。。
貼って残せておける場所も必要ですし。



そして、来年の1日1P手帳はほぼ日手帳にしました。
サイズは貼るスペースを考えてカズンに。

カズンをカバー付きで買うのは何年ぶりだろ~
箱が黄色でまずテンション上がります^^

カバーはROSSO!
クオバディスにはもう両手で足りないほどの革カバーを購入したりオーダーしたりしているのですけど、ほぼ日手帳はこれまた久しぶり!
箱を開けて手に取ると、そこはかとなく高級感が。
ほぼ日手帳はわたしの中で「傷や汚れが気にならなくて型崩れもしない丈夫な手帳」括りだったのですけど、
これはちょっと違うかも?うれしい誤算。
若干ふかふかしている革は、意味なくなでなでしてしまいます。

今までは選択肢に赤(ベリー寄り)があれば迷うことなく選ぶくらいのベリー中毒だったのですが、最近はネイビーとマスタードも変わらないくらいスキなので、今回はちょっと迷いつつ・・・でも赤。笑

ROSSOはベリーというよりは「赤!」という色で、朱色過ぎないわたしのスキな色味。
エイジングで深みのある赤になるともっと愛着湧くと思うのですけど、どうでしょう?
浅くなっていくのかなー?

書き込めるのはまだ先なので、後ろのメモページにお気に入りのカキモリ万年筆で届いた喜びの声を書きました^^