お疲れ様です。
今日は休みで、幸せです。
休日は家でゆっくり過ごすなどして、何とかやっています。
自己嫌悪に陥りそうになることはあるし、
これから先も、この仕事のきつさが続くのかと
気が重くなることもあります。
でも、毎日、仕事へ行くということは
生活費が稼げるということです。
生活できなくなることが心配だったので、その心配は減りました。
この調子で、嫌なことはあまり考えないようにして
自分中心で、ゆっくりいきたいと思います。
今日は、彼(小学6年、ADHD)の、宿題の時間について書こうと思います。
彼が宿題をするわけ
彼は、みんなと同じ公立のA中学校にいく予定としています。
その中学校は、宿題多く、板書ができないと
成績がすごく悪くなるそうなんです。
そこで、区役所ですすめられたのが、校区ではないB中学校。
土地柄もあり、多国籍の、いろんな事情のお子さんがいる学校です。
多国籍の子の対応をするため、学校の先生もベテラン揃いで、
校風もゆるいのです。
不登校に何度かなっている彼なので、
A中学校も、行かなくなるのではないかと不安があります。
ですが、彼はA中学校にいきたいという気持ちが強くなってきました。周りの
お友だちが行くからです。
だから、今までやらなかった、宿題をやると決めたそうです。
本当は、めっちゃくちゃ偉い
宿題をしなかった彼がしようとしているのです。
めちゃくちゃ、喜ばしいことです。
ですが、2年くらい、宿題なんてやっていない彼が、皆と同じ内容で、
皆と同じ量なんてできるわけがないのです。
「みんなと同じやつ、やるよ」
と怒りながら言う彼です。
彼はいつも、やれるというイメージだけが強すぎる
宿題をみていて、ADHDの特徴である、落ち着きのなさが垣間見えます。
勉強をしようとすると、お菓子を探し始め、立ち歩く
勉強より、お菓子を食べているイメージ
目がキョロキョロして、集中力にかける
爪が視野に入ると食べ始める
そして、お菓子をつまむ
この繰り返しです。
勉強に集中できないので、(勉強が彼にとっては、難しいので
集中なんてできない)
宿題がすすまない・・・
なのに、「これ、どうやってするん?」と聞いてきます。
彼のなかで、自分はできるというイメージがあるので、
できない現状は、彼自身が受け入れることができず
イライラし始めます。
教えても、解ろうとしていない
算数のやり方を教えても、簡単な九九などで、ケアレスミスがあったり、
書き間違えたりしてしまいます。
教え方の問題でもなく、
彼には、小6の算数は難しい内容なのです。
普段、家で学習をしないから、仕方ないのです。
勉強がわからなくても、少しずつやろう
という気持ちがあれば、違うんだと思います。
私が教えても、答えが私の口からでてきたら
「はい。これ書いたらおわり」
など言います。
めっちゃ腹立ちます(笑)
宿題中の様子
「これはね・・・」と私が教えようとすると、
「え!!やってるで!!」(大き目の声)
(これは、彼が現実を受け入れられなくて、
私に、辛さを押し付けるための、言動です)
「はぁ・・・(ため息)」(これも、責任転嫁で、宿題ができない自分への
イライラをぶつけてくる)
↑これだけで、私は教える気がなくなってきます。
私のせいにしないでほしい・・・
で、彼・・・泣き始めます。
まとめ
彼には、この宿題のレベルは無理なんです。
でも、みんなと同じことをして、A中学校に行きたいと思っている。
でも、できない。
だから、教えている私のせいにして、自分を守ろうとしている。
宿題をやろうとする気持ちは、めっちゃ偉いです。
自分のレベルを、受け入れてくれたらいいのに・・・
私も、彼にだけ、向き合うのでしたら、
頑張ります。
でも、
娘のこともあり、家事も、フルタイムの仕事もあります。
結局、彼自身が、今まで学習してこなかったことに
向き合っていくしかないのです。
それで、親の私を巻き込んで、人のせいにしないと
気持ちを保てない・・・
学習しないと、中学校にいけないことを薄々感じている
彼の葛藤があります。
褒めて、共感して、気持ちを代弁して・・・
そうやりたいけど、
あまりにも態度が悪いと
こちらもしんどくなります。
デイサービスもいってくれたらいいけど・・・
私に依存しているのです。
塾代払うから、プロに教えてもらってほしい・・・
(彼は、私に教えてもらいたいといいます)
毎日、その宿題の時間が憂鬱です・・・。
