こんばんは。
今日は、大阪では天神祭りがあります。
屋台がたくさんでています。
交通規制もされて、お祭りをすることに、お祭り騒ぎな気がします。
肝心のお祭りは、人が多くて、暑くて、私にはとても行けそうにないです。
さて、今でこそ、小学6年になったので
お祭りに母と行くことはなくなりましたが、
ADHDの彼を、お祭りに連れて行くことは、かなりの体力が必要でした。
そのことを簡単に振り返ってみようと思います。
親も、お祭りに連れて行かないといけないとおもっていた
なぜなら、祭り=楽しい
というイメージがあったからです。
子どものころにいった、お祭りの記憶・・・
美味しい食べ物を食べ歩き、
くじを引き、
当たるかもしれないゲームをする。
いつもより、お金をだしてくれる親に、
夜に出歩く特別感!!
お祭りは、楽しい場所でしかなかったです。
そして、ママ友からの情報や、
彼の友達の情報によって、彼本人に、
祭りの日がばれるのです。
「楽しんでもらいたいな」
そんな淡い期待を胸に、彼を祭りに連れて行きました。
しかし、毎回、彼を祭りに連れて行くと大変!!
彼は、刺激に強く反応します。
そして、待つこともできないし、
くじでも、当たったことしか考えていないため、
はずれが出たら(ほとんど外れなのに)
ギャン泣きしました。
そして、また、次に気になるところに走っていき、
またそこでも不満が残る・・・
それの繰り返しでした。
真夏の暑い時期に、自分も非日常的な空間で疲れているのに、
彼を追いかけ、散在し、挙句の果てに泣かれる・・・
親になってからの祭りには、いい思い出がありません。
唯一救いだったのは、娘が、落ち着いてくれていたこと
娘は、彼に付き合いながら、
文句も言わず、少しのお金で遊び、満足して、笑顔で写真に写ってくれました。
そうそう、祭りってこの感じなんだよ・・・
それが、彼とはできませんでした。
奴隷のような母、解放
やっと、彼は成長したらしく
「お祭りって、なんか楽しいけど、イライラするねんな。」
「人混みがまず、無理やねん。」
など、自覚する言葉が出始めています。
成長したんだなって思います。
頑張る母へ
この夏に、
発達障碍児を祭りに連れて行く母たち・・・
大丈夫ですよ。この、苦痛は解放される時がきます。
「私は、これだけ、子どもに向き合った」
という勲章を、自分で与えましょう。
子育て、お疲れ様です。
