お疲れ様です。
毎日、暑い・・・としか言えないですね。
みなさん、体調大丈夫ですか??
こんなに暑くなって、それを補うためにまたエネルギーを消費して・・・
大丈夫なのかな?なんて心配になりますね。
異常気象が当たり前になってきていますね。
さて、今日は私と彼(小学6年ADHD)が、初めて
精神科を受診した時に、
主治医の先生から「ぜひお母さんに読んでもらいたいです」
と言われた本を紹介します。
発達障害の子どもを育てるにあたって、
絶対やってはいけないことは、
普通の子育てをしようとすること
だと思います。
彼も、小学1年生のときに発達障害を診断されて、
それでも、私がたぶんあきらめていなかったのだと思います。
不登校になり、
どこまでも、悪い方向にいってしまって・・・
精神障がい者手帳を取得したときに、
「やっぱり、普通の子育てをしようとしていたんだ」
と思いました。
やっと・・・75万ほどの高額なゲーム課金をして、学校では暴れている彼
を目の当たりにして・・・
しつけをすることは無理でした。
こちらが、おかしくなってしまう位、どうにもならないことなんです。
この本を、何度も読んでいたはずなのに、頭では解っていても
彼のため・・・将来のためと思い、彼にできないこと・理解できないこと
を強要していたと反省します。
もう、何度も読んでいます。
ですが、いつの間にか
普通の子育て路線に・・・知らず知らずのうちに戻ろうとしてしまいます。
この本は、普通の子育て路線から、
特性に合わせた育て方への路線に導いてくれる一冊です。
この著者は、精神科医、本田秀夫先生です。
ネット上でも、調べることはできます。
見るからに優しそうな先生です。
最初に読んだ時の感想は
「え・・・子どもに甘すぎる。」でした。
ですが、この本のように親が受け止めていけたら、子どもの二次障害には
つながらないと思います。
発達障害にこだわらず、子育てをされている方なら、一度は読んで
もらうと、子育ての気づきになります。
普通に、育て上げることがゴールではなく、
その子が幸せに大人になっていけることが目標だと
文字数もそんなにないですし、とても読みやすいです。
育児の合間に、ぜひ読んでみてくださいね。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
