お待たせしてすみません
こんにちは、ayeです
前回の続きです
前回は猫背反り腰タイプの説明をしました
続きましてこちら
一見姿勢良いようにも見えるのですが
背骨の自然なS字カーブが消失、背中が真っ平になってしまっている状態。
頭が中心より前に出るので首肩こりに悩む
骨盤は後傾している為お尻から太ももの後ろが張って、腰痛になる
ヘルニアになりやすい
身長が縮みやすい
という特徴を持っています。
主にデスクワークの人、加齢、鼻が弱い人がなりやすいです
踊ってると、このタイプの方は背中を丸くする動作が苦手なので、リズムのダウンなどは踊りにくい事になります。
姿勢不良その3…スウェイバック(疲労姿勢)タイプ
頭が前に出て、首肩こりになる
骨盤が後傾する
膝が曲がって伸ばしにくい
四十肩、五十肩になりやすい
お尻が緩む
疲れると多くの人がなりやすい姿勢です
過労の人、ガニ股の人がなりやすいです。
腰も痛くなります。
踊ってると、このタイプは身体をまとめるのが苦手なので、メリハリが効いたジャンルを踊ると力の抜けた印象になりやすいです。
大きく分けると、姿勢不良はこの3パターンになります
このパターンに、更に側弯という左右型の歪みや、どちらかに廻旋したねじれ型がプラスされている場合もあります
パフォーマンスに真剣に向き合っているのに、思うような結果が得られない
もしかしたら、姿勢不良が原因かもしれません!
逆に、これらを改善出来れば今より前に進めるってことです


