こんにちは、ayeです
今回は左右の歪みについてのお話
背骨がS字カーブなのは知っていますよね。
その背骨が、後ろから見て、左右に歪んでしまっている状態があります。
ブルーのラインが、左側に背骨が歪んでしまっている状態。
イラストのように、背骨が左に歪むと、
左の肩が上がる→首が縮んで肩こり頭痛の原因になる
左の肩甲骨が内旋する
右の肩が外旋する
右の腰が縮んで腰痛の原因になる
イラストは、右利きの人に多い歪みです
歪む理由は本当にたくさんあるので、お時間ある方は調べてみてね
←側弯、原因とかで調べると沢山出てきます
今回は側弯を語るとえらい長文になりそうですので、入り口の入り口くらい
私が施術で出会ったこの歪みタイプの人はこんな姿勢をお仕事でしていたそう
パソコン作業で、肩が左にズレて、右足を上に組んで、右手でマウスを使うの図
描けてないですが、大半が背中丸くなってます。
机側に寄りかかると反り腰、背もたれ側に落ちると疲労姿勢タイプ併発です
←姿勢タイプは過去ブログ参照してみてね
あとは、こんな日常動作…←もはやどんな画伯が出るのか楽しみにお読みください
これも歪む原因
背骨が床方向にカーブしています。これがそこそこ長時間、習慣になっていた場合、イラストの場合は背骨が後ろから見て右側に歪んでしまいます。
ダンスやスポーツ、趣味で、本気で、やるのはとても素晴らしい事です。
でも、それが生業としない限りは週に多くて3~4日、趣味なら、週1~2日、本職や家事などの日常生活の方が圧倒的に過ごす時間は多いはず。
その日常生活で、これらの歪む原因となるような姿勢を常にとっていたら、せっかくのレッスンでの研鑽が台無しとなり得る、と私は思います
このブログを立ち上げてから、姿勢の種類がーとかを載せていますが、日常生活動作をあまり考えない方が多いのです
だって、ずっと良い姿勢って、疲れるじゃないですか
と思う人も多いです
疲れないで良い位置に居られるように、世のトレーナーさん、インストラクターさんたちはあの手この手でお伝えしているんです

私も、志同じくお伝えしていきたいと思っています
一緒に頑張りましょう




