こんにちわ!
あややんです。

先日は、長女の誕生日でした。

 

生まれた時の事を鮮明に覚えているのに、あれから、もう12年!
干支も1周しちゃって、、、時間が経つのは早いですね。

 

そうそう、私
ぶっちゃけ、長女を妊娠するまで子供が嫌いでしたww

 

なぜか?を一言でいうと
子供って存在は、『大人の行動を制限する存在』だと思っていたからです(汗)

 

 

子供がいるから、旅行に行けない。
とか
子供がいるから、仕事もセーブしなくちゃいけない。
とか
子供がいるから、ご飯を作らなくちゃいけない。

などなど・・・

 

子供というのは、
私のテーマである『冒険&チャレンジ&自由』を侵害する存在だと思っていたからなんですが
(ヒドイ・・・)

 

生まれて来て、ママ歴が長くなるにつれ、考えも変わっていきました。


子供って居るだけで面白いし、愉快だし、
癒されるし、エネルギーもらえて頑張れるし!!!!

 

もー最高の存在じゃないか!!

 

と徐々に気づいていくのであります。

 

 

今では、ママ友から「あややんは、子供好きだよね」
と言われるほど、友達の子供も大好きで、
GWなんて、総勢10人で自宅バーベキューしちゃったもんね~。(笑)

 

ふ~。人って、変わるもんです。(笑)

 

そんな、私の子育てポリシーを今日は、お話しようと思います。
(前置き長っ!)

 

生まれて来た!ただそれだけで特別な存在

 

娘たちが赤ちゃんの頃は、まだまだ、余裕もなくて
思えなかった事ですが、

 

ママ歴12年になって思うのが、

人ってみんな、生まれてきた、ただそれだけで、もー 十分に特別な存在なんだ☆

 

という事です。

 

 

何もできなくても、何もしなくても、この場に存在するだけで、
あなたはスペシャル!!

 

私の場合、娘たちが生まれてきた事で、
ワガママで自分勝手な人生感を完全に変えてくれたし、
前を向いて進んでいく事もできます。

 

 

昔、長女が何かに躓いた時、(なんだったか忘れちゃったww)

 

「なんで、私はできないんだー!バカバカ!!」
と自分の頭をポンポン叩いた事がありました。

 

その姿を見て私は、本気で
「ママの大切な〇〇(←娘の名前)を、バカバカ言うんじゃない!」
「〇〇は、出来ても出来なくても、最高なんだから!」

と怒りました。

 

怒ってはいるけど、本心では、自分を責めている娘をみて、悲しかったんです。

 

 

 

もしかしたら、
「自分の出来ない所を知って、もっとやる気をださせた方がいい!」

という意見もあるかもしれませんが、
それは冷静に、出来ない部分を知って、さらなる高みを目指す事であって
出来ない自分を責めるのは違うと、私は思っていますよ。

 

ま、その事件以降
娘が自分を責める事は、なくなりましたが、
私も、もっと
「この場にいるだけで、あなたは特別な存在!」
と伝えた方がいいな~。と思うきっかけにもなりました。

 

ただね、
この言葉を伝えると、なーんかクサイし、薄っぺらく聞こえるから
あまり言わない(あ、でもたまに言ってるかww)
でも、
気持ちの中で思っているだけで、みんなに伝わるはず!と信じています。

 

 

特別な存在だから、何も出来なくてもいい?

さてさて、子育て以外にも、いろんな事に通じますが、
全てに「陰陽」があって、
「陰」だけ。「陽」だけ。やればいい!

という訳にはいきません。

 

 

娘に
「私は、何も出来なくても大丈夫、特別な存在だから~」
なんて思われたら、それは伝え方が根本的に間違っていますからね。(笑)

 

 

これに関して笑える苦い話があって、

 

次女が4歳の時の事です。

 

ダメな事を叱った時、

ずーーーと泣いている次女へ

「ママが〇〇(←次女の名前)を怒っても、嫌いになったわけじゃないんだよ。
ダメな事をしたから、怒っただけなんだよ」

 

と伝えた事がありました。

 

 

ワンワンないて居た娘も、その言葉で落ち着いたのですが、

 

後日、又、悪さをして叱られた時に、娘が平然と発した言葉が
こちら↓

 

「ママは怒ってるけど〇〇の事、好きだから大丈夫だもんね~。」

 

とww

 

 

ちょっと待ったー!!!
そういう意味じゃなーーい!!

ま、そういう意味も若干あるけど、ちょっとちがーーう!!

と、思わず笑ってしまいました。

 

その後、ちゃんと説明しましたが、
はき違えには要注意ですね。ww

 

 

嫌いな人がいなくなる

こんな感じで、
「生まれて来ただけで、特別な存在」
とパパや娘たちに接していると、

家族以外の人へも、自然と同じような感覚で思えてくるから不思議です。

 

今、私の回りには、嫌いな人や苦手な人がいません。


もちろん、環境に恵まれている事もあるけど、

前なら、「この人は、ちょっと苦手」
「君!なんで、そんな発言するかな~!」
と思うような人へも、

「あ~。でもこの人がいるお蔭で、助かってる事あるしな~」
とか、
「あ~。この人の捻くれた発言は、以外に面白いな~」
とか
思えてくるんですよ。

 

別に、好きになる、とかではなく
相手の嫌いな所が、どんどん消えていく感じです。

 

すると、自分から無意識に発していた「君、苦手~!」オーラが消えるみたいで、
逆に相手が、どんどん好意的に接してくれるようになります。

 

このスパイラルに入ると、
回りに、嫌いな人や苦手な人がいなくなるんですよね。

 

トゲトゲした雰囲気も消えて、コミュニケーションも円滑に進みます。


回りに、良い人が増えると、ほんと!良いですよ。

私こないだの誕生日に、職場の男性から、花束もらっちゃったもんね~☆ww
ダハハ・・・

 

ま、それはいいとしても、
「自分が変われば、相手も変わる」という、、、、話は、本当ですよね★

是非、試してみてくださいね!

 

 

出来ない事はない!

もう1つ、小学生の娘たちに、これから伝えていきたいな~。
と思っている事が、

 

出来ない事ってないんだよ~。


という事です。

 

 

前にも書きましたが、解決方法が、わからないから出来ないのであって、
解決方法を探せば、必ずできる!と、
これから、伝えていきたいな。
と思っています。

【前回の記事はこちら】
=>「真実を知る」→「〇〇を変える」→「実行する」でお悩み解消!

 

 

私は今までの経験から、
出来ない事って殆どなくて、やり方をしらないだけ。
と思っている人間です。

 

 

 

こないだ、GWの激混みディズニーに行ってきたのですが、
私、1つ失敗をしたんです。


その事が娘たちに「出来ない事はない」を伝えるきっかけになったと
思うので、ちょっと紹介しますね。

 

 

GWのディズニーランドは激混みで、入場制限の可能性があります。
もし、入場制限になり、入園できないと悲しいので
私達は夜中に出発し、車の中で開園を待つことにしました。

 

そして、チケットは事前にネットから日付指定券を買って、準備万端!

新体操の試合が終わったその足で、ディズニーランドへ向かい、駐車場に無事着きました。


さてさて、車で仮眠しよーかな~。
という時に。。。
大変な事を思いつきます。

 

「あれ。チケット持ってきていない・・・じゃん!!!!」


と、チケット忘れに気が付きました。

 

 

私は、あろうことか、プリントアウトしたチケットを、家に忘れてきたのです!!!!
しかも、ディズニーの駐車場に入ってから気づいた!!!

どんだけ、おバカなんだろう!
ガビーーーン・・・・

 

 

どーしよーー!!!

 

と、スマホで「ディズニーチケット 忘れた」などと解決方法を調べましたが、
これといった情報がなく、


娘たちも次第に不安顔に・・・

「ディズニー・・・入・れ・な・い・の?」

と、

 


目の前にそびえたつ、ディズニーランドに
もしかしたら入れないかも・・・しれない不安感ったら、
最悪だったでしょうね。(ゴメン!)

 

 

最終的には、開園前にインフォメーションカウンターで無事にプリントアウトできたのですが、
この時に、私が発したセリフがカッコいいよ!爆笑

 

 

「みんな、よく聞きな~。出来ない事ってないんだよ。
解決方法は探せば、必ずあるんだから。
その、解決方法がわからない時は不安だけど、
でも絶対に大丈夫なの。」

 

てな感じで、


出来ない事は、ない!解決方法を探せば絶対に大丈夫!

という事を、教え込んでまいりました。ww

 

最悪、どうにもならなかったら、新しくチケットを買うつもりだったけど、
そこは、ホスピタリティNO1のディズニーランド!
ありがとうございます!

 

 

ま、もう少し大きくなったら、
出来ない事を「諦める」=「明らかに眺める」
も、教えていこうと思いますけど、
今回は、子供にとっては「ディズニーランドに入れない死活問題」
を題材に、良い勉強になったのでは?
と思います



どんだけ、ポジティブ?!
チケットを、忘れるなーー!!!

という意見は受け付けておりませんので、あしからず(笑)

 

 

子育ては楽しく!

今日は、私の子育て論

 

・みんな生まれてきただけで特別!
・出来ない事はない!解決方法を探そう

 

の2つを紹介しましたが、
いかがでしたか?

 

私のだらしなさを露呈した感が半端ないですが(汗)

 

あと、もう1つ付け加えると

 

・ママはどんな時も味方!愛してる!

 

というのも、伝わるように心がけています。

 

 

どんな時でも、最後には絶対的な味方がいる!
私は愛されている!

というのを、知って大人になってほしいな~。
と思います。

 

子育ては、失敗も笑いに変えて!
なんでもない日でも、面白く!

ママのエネルギーを循環させていけたら良いですね!

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

出典:あややんの子育て論とディズニーランド