昨日、久しぶりに美容室へ。
「もう少し、髪を伸ばしたい」と考えてる最中だから頻度が低くなるに加え、担当美容師さんの予約が取り辛い状況だったりで。かなーーりご無沙汰な感じ。

お世話になってる美容師さんも、私同様Uターン組。同年代の為、ほぼ同じ時期に上京し、20代は東京で働き、ほぼ同じ時期に地元に帰って来たという共通点からか、環境の変化や仕事観とかが似ていたり。

「終電逃しても、仕事が忙しいなら”当たり前”として走り続けた。」
「周囲の反応が違う。此方だと全面的に擁護されてしまう。”反論”してくれる友人は、地元には居ないかも⁈」
「がむしゃらに働くばかりじゃない環境に、自分の仕事観を”寄せてみる”場面も必要になってしまった。」
などなど。日頃感じながらも、言葉にしていいのか戸惑うギャップを共有できるのは、有り難いひと時だったり。
(勿論、髪も素敵にメンテナンスしてもらい、大満足!)
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写真は全く関係ない、ヒルトンのロビーラウンジで開催されたデザートビュッフェのもの。ちょっと背伸びした空間に触れるのも、私的にチャレンジの時。
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近年はミュージカル作品の映画化やミュージカル映画のリバイバルが目白押しで、思わず遠退いてた映画館へも通いたくなるんだよねー。まぁ、私自身が車輌の運転が少し上達してきたってこともあるけど(笑)。田舎からドライブするにゃ、距離があるしね~(^▽^;)今作は、2月に観に行きまして。すぐ近くでは中日ドラゴンズがキャンプ中。ついでに営業熱心なドアラ兄貴を愛でてきました(笑)。

アニーといえば、赤毛のくりくりパーマヘアー&真っ赤なワンピースという”お決まり”を払拭し、クワベンジャネちゃんはまさに現代版のアクティブなアニースタイルに。『ドリームガールズ』などで歌唱力はお墨付きのジェイミーはさて置き、主役のクワベンジャネちゃんの歌声は、当初吹替えか⁉︎と思うほど、上手かった。びっくり!
舞台設定が現代のニューヨークということで、楽曲も現代風にアレンジ。Ms.ハニガンの”little girls”がブリトニー・スピアーズっぽかったり、超有名な”tomorrow”も裏拍ノリだったりで、POPな感じ。サントラが欲しくなる、いいアレンジ。
ニューヨークをヘリコプターで周る等のロケーションを活かした撮影も良い。ミュージカル映画としても、新鮮で楽しかったかな⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

【あらすじ】
ニューヨーク・マンハッタン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女アニー(クワベンジャネ・ウォレス)を偶然助ける。彼女は生後間もなくレストランに置き去りにされ、今は過去の歌手としての思い出にすがりながら生きる独身女性ハニガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしていた。10歳になるアニーは毎週金曜日の夜になると、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しよう考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで共同生活を始める。一方のアニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかも知れないと、スタックスの選挙戦を利用し協力する。そんな中、スタックスはアニーの隠された寂しさに気付き、心を開いていくが……。
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1月に観た映画。シネコンでは上映しないタイプの作品だけど、クリスチャンが比較的多い沖縄で、米軍基地に面してる北谷町という土地ならでは、かなと。

全米の大学で実際に起きた、信教をめぐる訴訟や裁判から構想を得て製作した映画らしい。エンドロールで紹介する訴訟の数に、アメリカ合衆国という国と宗教の繋がりが分かる。
感想を観ると、キリスト教のプロパガンダだとか批判的な反応もあるけど、合衆国の建国理念と照らし合わせると、こういうクリスチャンの為の世界観の作品って”当たり前”なんじゃないかな。信仰心の強いクリスチャン学生vs無神論者の哲学教授という触れ込みだが、いずれかといえば、保守クリスチャンと現代的アメリカ人対立構造という印象。その周りに出てくるのが、ムスリム家庭に育つ少女や、中国上流階級出身の留学生。その父親たちとの関係性を背景にある宗教を考えながら観ると面白い。意外と「高校倫理」の教材として使えそうな作品かも⁉︎

「神の存在証明」をプレゼンすることになったジョッシュの論理の内容を吟味するには私は不勉強だけど、新入生に対し難題を強要したり、恫喝したりする教授がやり込められるシーンはスカッとするね!
音楽が結構好みで、映画館を出た後にすぐiTunesでサウンドトラックを購入しちゃったのでした。

【あらすじ】
大学に入学したジョシュ・ウィートン(シェーン・ハーパー)は、ニーチェ、カミュ、フロイト、チョムスキーなど、無神論者を信奉する哲学クラスのラディソン教授(ケヴィン・ソルボ)に信仰心を試されることになる。授業の初日から、神の存在を否定する宣言書を提出するよう生徒に強要するラディソン。単位を落としたくない生徒たちは、言われた通りに書いて提出するが、どうしても受け入れることが出来ないジョシュはこれを拒否。そんなジョシュに“ならば神の存在を全生徒の前で証明しろ”とラディソンが迫る。追いつめられたジョシュは、信仰心と自分の将来、どちらを取るかの選択を迫られることになる……。19世紀、哲学者ニーチェが著作『悦ばしき知識』で“神は死んだ”と宣言して200年以上。果たしてジョシュは、神の存在を証明出来るのだろうか……?