今年の春と秋の東京旅行の備忘録。
いずれも舞台鑑賞と買い物、友人訪問がメインで、観光はほぼ無いのだけど。
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4月は初日こそ“春の嵐”でしたが、
翌日からはずーっと好天気で、まさかの夏日((;゚Д゚))) 
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キルフェボン、久しぶりっ!
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この時の“最後の晩餐(ランチ)”はオザミにて。
赤坂で観劇後、スマホ片手に六本木まで徒歩移動にトライする。港区、侮れないわぁー!
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9月の東京初日は友人訪問で昔住んでた街へ。駅改札がすっかり変わって、驚き過ぎて……友人に助けを求めるTELしたり、ね(;´д`)

翌日舞台前には、こちらも元職場・渋谷界隈で軽く迷子(笑)。
そして懐かしいコンコンブルへ。
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むしろ当時と変わらない、ちょっとホスピタリティマインドが足りないランチ接客と店舗の手狭さに安心するとは。
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渋谷駅周辺も再開発と工事。地上に出るまで方向が分からないわぁ……。
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ミュージカル『グランドホテル』 @赤坂ACTシアター

「伸びやかなアッキーの歌声を浴びたい!」と一念発起。4/18(月)14時公演のGREENチームver.を観劇。
もう一つのREDチームとは結末の演出が異なり、REDはハッピーエンド、私が観たGREENはバッドエンドらしい。
確かにその悲しい結末は、冒頭のヒトラー演説のBGMから”布石”があり。ミュージカルでは稀な休憩無し、1幕公演だからこそ、ラストシーンの際にまた冒頭の演説が重ねられてるのも効果的だったかな⁉︎

物語の舞台は1928年のベルリン。先の大戦から年月を経て、やがて来る第二次大戦の足音が聞こえそうな「つかの間の穏やかな時代」に、豪華なグランドホテルに集う様々な事情を抱えた宿泊客達の群像劇。

重い病を抱え、人生最後のひと時を全財産を叩いて憧れのホテルで過ごすと決めた会計士のオットー。
踊る情熱を失っているバレリーナのグルシンツカヤ。
経営が傾いた会社を解雇されそうな社長のブライジング。
ハリウッドスターを夢見るタイピストのフレムシェン。
借金取りから逃れ続ける、魅力的な貴族のガイゲルン男爵。
その周りの人物も含め、皆何かしらのドラマを持ってグランドホテルにやって来た。そしてやがて去っていく……。

皆さん歌唱力も高い方々ばかりで終始耳が気持ちいい作品だった。中でも宮原浩暢さん扮するテーマ曲はドラマティックで素敵なナンバーだったなぁ。
安寿ミラさんがやはり美しく、気高くて。
若い男爵とのロマンスも現実味を帯びるくらい、綺麗で応援したかった。
お目当のアッキーの歌声は配分上仕方ないが、もっと聞きたかった(。-д-。)ゞ

さてラストシーン。
ホテルを出た宿泊客が直後に民衆によって暴行されるのだが、
「ユダヤ人とその家族(オットーとフレムシェン)」「犯罪者(社長)」「ロシア人と偽る芸術家(グルシンツカヤ)」「同性愛者(ラファエラ)」など、彼らはナチスに迫害された人達ばかり。そんな彼らが全てをエリックと赤子=未来へ託し、過酷な道へと送り出す姿は、悲しくも希望に溢れているラストシーンだな、と個人的には好みだった。奇しくも、客席を走り抜ける藤岡くんの最後の表情もよく見えた位置だったので、その形相からも決意と期待が滲み出て良かった。

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Dining Buffet +Special Dance show
『Charlie Show』 @GUARDIAN DINING AND SOUL

cast:
横関雄一郎・大野幸人・NOPPO(s**t king)  &Charlie
[navigator]新上裕也 
[piano]福井小百合
[attend boy]松野乃知

久しぶりに東京旅行。
新年度の異動や何やらで、連勤続きの4月も、この新しいCSB公演の為に乗り切り。
イタリアンビュッフェとダンスを”一度に二度美味しく”堪能出来るという新たなスタイル。勿論ディレクターは新上さん。期待感高まりますわ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 

会場となるオフィスビルにて初っ端から迷子になり(笑)、松野君より先にガードマンのオジ様に御丁寧なアテンドをされちゃうという所に始まり、
出演だと聞いてないスーツな真悟センセにサプライズ(?)出迎え&テーブルまでご案内される……
何処かラグジュアリーなインテリア空間ね雰囲気も相まって緊張感を覚えてしまい、料理もどれも美味しかったけど、あまり進まなくてスミマセンっ‼︎

4/17(日)の12:30公演と18:00公演の2回公演を鑑賞……というか”参加”という表現かな?
90分のお食事の後に、テーブルを少々稼働して会場センターに設けたスペースを中心として、出演者が至近距離でダンスを繰り広げる約1時間。贅沢な空間っ‼︎
昼はセンター席、夜は対面の壁側ソファー席だったので、満遍なく観れる筈な好条件なんだけど……出演者それぞれに会場全体で超絶技巧にて踊りまくってるんで、今回も眼が足りない……(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)

初日公演後の写真をみてビックリ!
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※画像お借りしました。
横関王子がまさかの金髪っ‼︎ 
でもね、生で対面する(観る)と凄い様になってるのよね。さすが。
NOPPOさんも高身長で、幸人君も併せ出演者3名ともスタイルが美しい!充分に”王子様成分”を吸収いたしましたΣd(≧∀≦*)

そんな王子様が眼の前や、吐息まで感じるくらい直ぐ隣で踊りまくるもんだから、
こちらも常に緊張しつつもガッチリ堪能。
しかも福井さんのピアノ生演奏&弾き語りも、個人的にテンションの上がる大好きな選曲だらけ。
幸人君がモリコーネ”愛を奏でて”(映画『海の上のピアニスト』より)で踊り、横関君が”You rise me up”で舞う……なんて次々に私の願望を叶えてくれますのっ‼︎

そんな鳥肌だらけなダンスの連続の中、癒しタイムは、世界一のモテ男(雄)なチャーリーの登場。もうね、あのコミカルな動きのイヌの中身は否が応でも分かるっ‼︎(笑)
着ぐるみでも軽やかなバレエとステップを披露していただきました⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 
願わくば、第2弾開催時には是非出演者と2役でお願いします!

新上さんや松野君も、各テーブルを周り演出を繰り広げ、最後はガーシュインで楽しく大団円。
あっという間で、贅沢な時間を過ごせました。
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