Sky presents 『渦が森団地の眠れない子たち』 @新国立劇場中劇場

リフレッシュ休暇で上京。……とはいいつつ、
半分仕事(?)な予定を詰めたりと。
ちょうどラグビーW杯開催期間だったのだけど、街中のバナーや時折電車で一緒になるラガーシャツ姿の外国人サポーターも比較的大人しい印象だったかな⁈

2日目の10月5日(日)マチネに観劇。
夜は友人達と会う約束をしてたので、昼はノープラン。
買い物しつつ、せっかくだから舞台が見たい!と駄目もとで一番気になる蓬莱さんの作品を。

私的に早めに着いたのだけど、開場前から行列が。ダブル主演お二人の俳優さんの人気っぷりが窺える。

久しぶりな蓬莱さん作品、やっぱりゾクゾクするっ‼︎ リアルな日常を切り取り、優しくない"問題"を抱える、団地の子ども達の群像劇。
子ども達の世界って、実は残酷で。
本気な熱量で吐く台詞が、時折笑いがあって「あぁ、蓬莱さん作品だなぁー‼︎」と嬉しくなった。

震災直後、かろうじて倒壊は免れたが余韻が残る集合団地に暮らす子たちの関係性は、
小さな事件から大きな事件までを巡り勢力図がぐるりと変化する。
ボス的存在だった藤原竜也さん演じる佐山鉄志が、従兄弟という繋がりで気にかけた鈴木亮平さん演じる田口圭一郎から、一気に形勢逆転となる様は、この世代ならよくある事。
なんだか既知の光景のようで、懐かしいやら辛いやら……
大人達の関係もあって、不条理にも巻き込まれてしまうのが子ども達。
最後は救いがある未来があって清々しい。
よかった、かな⁈

観劇後は、代々木上原まで徒歩移動し、
東京ジャーミイにお邪魔しました。
google mapさえあれば結構歩けるな、東京大都会。笑


我が家のアイドルが、深夜に天使になって旅立ちました。
14歳。年齢的もさすがに覚悟はしてたけど、
最期は呆気なく、虚無感が。

ココちゃん。家族皆んなの鎹だったよね。
大好きでした。

R.I.P. 

ミュージカル『メリー・ポピンズ』 @東急シアターオーブ

プレビュー公演初日の3/18(日)夜公演と2日目の3/20(火)夜公演を観劇。当日までキャスト発表が出なかったけど、上手い具合に期待通り。
3/18(日)夜公演キャスト
3/20(火)夜公演キャスト

ジュリー・アンドリュース主演の映画は、小さい頃から大好きな作品。ミュージカル化は勿論、日本初演に大好きな俳優さん達が揃い踏みで。

大貫君、りっぱな俳優さんになったよなぁ……
濱田メリーもあーやメリーも素敵だったし、
風海君や無限君、准ちゃんが一緒に舞台の上にいて嬉しい!
眼が足りないよねwww

勿論、慣れ親しんだ楽曲は、ミュージカルになっても最高っ‼︎ "Stepin' Time"なんかは客席で座って観るのが惜しいくらい、盛り上がってるし。
随所にメリーポピンズ の魔法が散りばめられた舞台演出も楽しかった。
そして何よりも、最後の客席フライングはテンション上がったよねっ!ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

是非、また近いうちに再演希望っ‼︎