アメブロはかなり放置していました💦
最近は回覧すらしていなく、ログインの仕方さえも忘れそうになったり……(危ないっ‼️)


久しぶりの記事ネタは、近況報告的に。


コロナ禍の数年間を乗り越え、やっと海外旅行に行けました。ハネムーンで学生時代からの憧れの地・イタリアへ🇮🇹

私の願望が強く、観光名所でやりたいこと、観たいものが溢れすぎて……旅行計画から衝動を抑えるのが大変っ‼️

あまり詰め込みすぎず、今回はフィレンツェとローマ2都市を、ゆっくり楽しみに。


そして「最大のミッション」は……

フィレンツェでのフォトウェディング撮影✨

帰国から2ヶ月近く経つのに、未だに写真を振り返っては余韻に浸る日々。笑

2人して「イタリアに帰りたいー!」なんて

毎日呟いてます。笑


旅の思い出を備忘録で書いておきたいなぁー

ますます筆不精だから、頑張らねば❗️



PARCO CITY 1st anniversary ねずみの三銃士第4回公演『獣道一直線!!!』 @アイム・ユニバースてだこホール

2021年は渡航自粛も長く、劇場を訪れる機会を諦めていた年末、全国公演を経て沖縄までやってきてくれました。ホントに有難いっ!
イベント開催ガイドラインでも、この時期は100%収容可能でしたが、感染症対策で1席空け半数以下の収容に、入退場時のコントロールを徹底したり。
東京公演から地方に至るまで、細やかな対策を徹底されてきたからこそ、中止になることなく万全の体制で最終地沖縄での千穐楽まで来てくれた。
昨年までは、当たり前のルーティンだったことが、コロナ禍では奇跡のよう。そんな場に立ち会えて嬉しい。

時事問題ネタをこれでもか!とオマージュし、当て書きの如き宮藤官九郎さん特有の、リズミカルな台詞の掛け合い。ニッチで下品でマスクしてても「笑うな!」というくらい、突拍子もないネタに何度噴き出したことか。
大いに笑って笑い屈して、最後はモヤっと残るのにスッキリしている、何とも言えない爽快感。

それにしても、今作は池谷のぶえ様あってのもの。女優って凄いっ‼︎ 笑


公演概要
生瀬勝久、池田成志、古田新太が“今いちばんやりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!”想いで結成した“ねずみの三銃士”の新作。脚本に俳優、演出家、アーティストとしてマルチに活躍する宮藤官九郎、演出に「ロッキー・ホラー・ショー」など話題作の演出を務める河原雅彦が参加している人気シリーズ。第4弾の本作も、ねずみの三銃士発案のネタをベースに、宮藤が新作を書き下ろした。

あらすじ
一面識もない独身男性の連続殺人事件。無関係と思われた事件には実は共通点があった。被害者はそれぞれ婚活アプリに登録し、同じメーカーのED治療薬を飲んでいた。捜査線上にひとりの女性、苗田松子が浮かび上がる。決して美人ではなく、地味な女。しかし、彼女の魅力に取り付かれた男たちは誰しも正気を失い、クレジットカードを差し出し、お題目のように暗証番号を教えるという。 なぜこんな女に男たちは騙されたのか。事件に関心を持ったドキュメンタリー作家は彼女に会いに向かった。

こまつ座&ホリプロ公演『組曲虐殺』 @天王洲銀河劇場

2019年10月。再々演の今回、とうとう御贔屓な御二人の共演する日がやってきたっ!
そりゃ馳せ参じますぜ、東京へ。
地元にUターンしてからも、最も逢いに来てる(笑)芳雄くんに対し、
なかなかタイミングが合わず、改名してから何気にお初な土屋佑壱氏……まだ打つのが慣れないって!笑
言わずもがな、この作品で配役なら、がっつり絡むので楽しみで。あと、小曽根さんのピアノも。

結末は悲劇で、憤りを覚える史実だけど、
この物語の登場人物は皆んな何処か愛らしく、優しい人たち。
世情ゆえに「後に続く者を信じて走る」からこそ、それぞれの立場でぶつかり、すれ違い、歯痒さを感じたり。
でも、根っこにある人間と人間の交流は温かいので、ほっこりした場面も多い。
多喜二の家に監視目的で間借りして、初稿作品をそれとなく推す特高刑事の山本と、その流れで語る財布の懐事情。
活動資金を姉・チマから受け取る為、皆んなで変装して集う山中屋パーラーの場面。これは、今回芳雄くんと土屋さんのスラっとした体躯が瓜二つで、本当に「チャップリンが2人いる!」でしたねっ‼︎笑

明るいコミカルな場面が、演者の皆様が凄く楽しく、笑いが続くだけに、
その直後に起こる暗い地下生活や投獄の様子が、語り部の口からの表現のみでも、重々しく想像でき、落差にしみじみと。

全員のナンバーでは、芳雄くんの旋律に土屋さんの歌声が乗っているのを聴けただけで、
何か非常に感慨深かったですね。
今迄も御二人それぞれの舞台を見てきた身としては、交差した(共演した)貴重な機会に出逢えて良かったです。

またそれぞれのご活躍を楽しみにしてます。

※記事を書くのを怠り、新型コロナウイルス感染症対策で、舞台芸術活動が自粛を余儀なくされた今日。更に過去の舞台に立ち会えた"幸福"をしみじみ感じる機会になりました。