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 2013/原題:初恋未満
 監督:劉娟(リュウ・ジュアン)
 主演:張含韻(チャン・ハンユン)、冉旭(ラン・シュー)、代旭(ダイ・シュー)

10月17日(木)~23日(水)まで開催されていた「2013 東京/沖縄・中国映画祭」が、何故かがっつり地元に来まして(*^▽^*)
東京に比べ沖縄の映画祭の方は規模は小さいので、上映会場も私が日頃利用する市立図書館の映像ホールという地元感満載さ(笑)。折角だから、全作品観たかったけど……仕事都合で、唯一観れたのが、この青春映画1作だけだったな。(´д`lll)

「初恋未満」の監督は、アンディ・ラウが指揮を執るアジア新人監督育成プロジェクトで選ばれ、この作品で映画監督デビューを果たした方だそう。この作品も監督自身の経験をもとに脚本から手掛けたそう。
公開初日は、来沖した監督&俳優の冉旭(ラン・シュー)さんの舞台挨拶もあったみたい。残念!

香港返還前の中国本土の高校生たちの青春が描かれてる映画で、なんともノスタルジーに駆られる感じ。ファッションにしても会話にしても、日本なら80sくらいかな⁉
不良に憧れる学年一の才女とか、その両思いな2人が恋愛より友情を選んでうまく行かないとか、愉しい時間を過ごした後に家族の問題が待ち構えてるとか……いやはや、悩み多き青春時代の甘酸っぱさよ(^▽^;)

次から次へとやってくる“難題”に心痛める若者は、いつの時代も、どんな国でも共通なものだけど、やはり中国映画は規模が違う!(笑)
街で絡まれるところを助けてもらい、新たな出逢いにときめいたと思いきや、アパートが火事になり引越し。デートの約束をしたら、喧嘩のせいで退学処分になるわ、歌のオーディションに参加する練習の最中に、祖母が倒れたり、過干渉な母親に大反対されたり……展開がドラマティックすぎますよ!(´Д`;)
あとは、全力でぶつかり合う&台詞に喜怒哀楽全てを乗っけて叫ぶ、なんてのも中国らしいかな⁉
ただ、台詞も分かりやすい簡単な普通語だったので、ヒアリングの勉強にもなりました(´∀`)

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すっかりご無沙汰してて、本当に申し訳ないですっ‼
前々から滞りがちなブログのみならず、Twitterですら呟いてなく、ご心配をお掛けしてた模様ですね。
申し訳ないと思いながら、こんな無精者のことを気に掛けて下さいました友人の皆様に感謝、感謝です(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾❣
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まぁ、そんなこんなで……只今、入院生活をば送ってたりします(^▽^;)
不明な高熱が続いたため、治療法など紆余曲折してましたが、なんとか容体も落ち着き(?)、ホッとできたので「近況報告」までに。

点滴も一時的に解除。はぁ~!楽ちんじゃっ‼ヽ(ゝД・*)ノ
とはいえ、もう暫くはベッド生活から脱せないようです……シャバの空気が吸いてぇーぜっ!(笑)


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劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』 @電通四季劇場[海]

【本日の出演者】
オペラ座の怪人 : 橋元聖地
クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 中井智彦
カルロッタ・ジュディチェルリ : 河村彩
メグ・ジリー : 西田ゆりあ
マダム・ジリー :原田真理
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 青木朗
ウバルド・ピアンジ : 永井崇多宏
ムッシュー・レイエ :寺田真実
ムッシュー・ルフェーブル : 深見正博
ジョセフ・ブケー : 佐藤圭一
【男性アンサンブル】
五十嵐春
田中元気
野村数幾
見付祐一
伊藤源
山口泰伸
瀧山久志
【女性アンサンブル】
梅崎友里絵
小野さや香
栗城唯
菊池華奈子
黒柳安奈
榊山玲子
髙田直美
野手映里
平井佑季
山本紗衣
吉田絢香
松ヶ下晴美

銀座へ買い物に出たついでに、と3月9日(土)の夜公演を思い付きで鑑賞。どうやら汐留というより海劇場がご無沙汰してたようだヾ(。`Д´。)ノ
オペラ座を観たのも、前回の東京公演(2005年1月~2007年3月)以来で、随分とご無沙汰。とはいえ、その間に映画やCDに25th記念コンサート版と、作品自体は常に触れてるけどねε-(´∀`; )

ここ迄、再見を躊躇してたのは“思い出観劇症候群”なもんで。どうしても前回の佐野ファントム・沼尾クリスティーヌ・北澤ラウルっていう組合せを「上書きされたくないなぁ~。(´д`lll) 」と。

重い腰上げて久しぶりに観にきたら、今作品に対する私自身の観点が、色々変わってて、ちょっとビックリ。“思い出観劇症候群”もちょい緩和されたかも⁉
25th記念コンのラミンファントムを観てから、やっとファントムさんに同情できるようになった上での、ソンジェさんファントム。猫姿しか拝見したことなかったけど、やっぱ演技派!“オール・アイ・アスク・オブ・ユー”のリプライズでも、泣き声で歌うソンジェファントムが可哀想で可哀想で(´□`。) もの凄く丁寧に歌っていながら、怒りや哀しみの感情表現がしっかりしてて、特に悲哀な場面はこっちまでウルウル貰い泣きそうな程に落ち込むファントムたん……やっぱ演技派ですよソンジェさん(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾❣

苫ちゃんクリスティーヌは、結構キリッとしてる?意思がしっかりしてそうで、主役3人の中で一番登板経験長いからか主導権握ってる印象かな?ラウルやファントムさんもリードしてそう(笑)。多分、沼尾クリスがあまりにも「夢見がちで揺れるクリスティーヌ」の理想像でマッチし過ぎてたからかなー?
四季入団してから主役級を何役も演じてる大活躍な中井さん、やっと観れましたなε-(´∀`; )キャンディード以来だったわ!
河村さんのカーラ、ビブラートが嫌らしくなくて……寧ろ好みな歌声です(笑)。違う役でソプラノを堪能してみたいなぁ~!
あとは、深見さんの台詞回しがインパクトありあり。遠目で姿が見えずとも、ルフェーヴルさんでも警備隊長でも直ぐに分かる!

あと荘厳な舞台セットは、来るぞ!来るぞ!と仕掛けの動きが分かってても迫力と臨場感にわくわく。
今迄は然程気にしなかったバレエダンサー達の踊りに着目したり。
オリジナルver.の英語歌詞が最もしっくりきてようとも、やはり“ポイント・オブ・ノーリターン”のサビを「もはや引けない」と和訳したのは秀逸だな!とか。作品自体も堪能しましたよヽ(ゝД・*)ノ

……って、観劇してから既に4ヶ月(((( ;°Д°))))
東京公演も千秋楽を迎えたというのに。ブログも完全に滞っちゃたなぁ~ヽ(;´ω`)ノ


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