みんな身構えてしまうけれど ちゃんとよくなるということ。 | からだとこころのつながりで良くなっていく

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心を守るために身体はいろんなサインを出してくれている・・・。


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ここんとこ寒いです。

寒いと身体は身構えます。

首をすくめて肩を上げて・・・

 

でも本当はその首をすくめるのを

もとに戻して肩にいつの間にか

入ってしまった身体の力を意識して

抜いてあげた方が 血行が良くなるはず・・。

 

そして血行のいい姿勢を作ったほうが

身体は温まりやすくなる・・・。

そう思います。

 

身体はそれ以外でも しょっちゅう身構えます。

 

緊張した時もそうなります。

私は歯医者さんでも結構 力がはいるみたいで

力を抜くのに必死です。

身構えるというか力が入りやすくなるのが

集中している時。

 

集中している時は 呼吸が普段より

浅くなっているので 精神的にはひとつに

集中できるけれど 

リラックスとはまた違う 緊張と緩和のように

反対の状態です。

 

リラックスは 意識的に力を抜いたり

呼吸をしっかりしてあげると

からだの中にも空気が入る・・っていうか

酸素が入って興奮や緊張しすぎた場合でも

それを緩めることが出来ます。

 

人にはこんなふうに 緊張と緩和のように

両方あるからこそ 自分自身の身体や心が

その時その時でいろいろ対応でき

そして耐えうる事ができるってことになります。

 

普段の生活や毎日の中でも

いつの間にか身構えたり緊張したり

何か考え込んだりして

知らず知らずのうちに呼吸が浅めになっていて

それが 体のこりや血行が悪くなって

頭が痛かったりと

 

その人自身 緊張とか身構える割合が多く

特に普通に過ごしてるだけだから

あえて緩めることに

意識をしていないから 固まってくるんですよね。

 

そして自分自身の血行の悪さ・・っていうか

スッキリしない身体をすっとさせたいと

身体のサインに気付くと ストレッチのように

伸ばしてあげたくなったり

心は 片付けや瞑想や様々な 

心がすっとできる、豊かになれることをして

バランスをとろうとしていきます。

 

そう・・私自身 過去はきっと

身構えて生きることばかりが続き

体調もさほど良くなく

 

そして そのままのその抜き方をわからない

若い頃は必死になって何かを頑張る・・

ということで 人から認めてもらいたいとか

いろいろ頑張ってて

そんなふうに頑張るから

そして これでもかというほど

また そんなことが!というような

しんどい出来事によく遭遇し

 

それこそ息つく暇ない生き方は

身体にも良くなくて ストレス状態に

なっていました。

 

これまでの自分に嫌なことやいろんなことが

あったとしても

それを気にし続けていることは

そこに・・その奥に身構えを

持っていることで

その身構えが 普通よりも呼吸を

浅くし それでしんどくなるなら

必要の無いものは

心の中も片付けて 整理して

スッキリさせると・・・・

 

・・そう

自分ならではの 多くの

経験っていう宝物が残る・・・

ということに なる。

 

 

ということでした。

 

 

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