寒い日が続きますね
。とっても久しぶりのアップになってしまいました
。
大学院の卒業はまだ確定していませんが、ほぼ大丈夫だろう
ということで、ここ数日は私にとってTransition Period(移行期間)という感じでした
。今後の仕事に役立てるための資格試験を受けてみたり
、新しい仕事のひとつになりそうなきっかけを頂いてみたり、今後の仕事について相談してみたり、、、。ようやく頭の交通整理が出来たので、ちょっとお休みしていたブログを新たな気持ちで再開します
。
早速ですが、今日は癒しネタから
。
先日六本木で1時間ほど空いたので、「早く観た~い
」と思っていたルノワール展に行ってきました
。平日で雨降りの寒い日でしたので、さほど混まずに1時間で楽しむことができました。
私は旅行業に関わりながらも、「アート
」に関しては自ら積極的に学んだことはなく、旅行先でその地の代表的な美術館を観に行く、、、程度でした
。しかし先日、「英語を使ってアートを学ぼう」というセミナーに参加させて頂き(先生の素敵なブログ(Art is Life)はこちら
)、社会人になってから改めて
を勉強してみると良いなぁと感じていました。
そんなアート・レベルの低い私ですが、昔から「(だた直感で)好き
」なのが、ルノワールの光が溢れる優しいタッチの絵でした。今回はワシントンD.Cのナショナル・ギャラリー所蔵の数枚は見覚えがありましたが、それ以外は本物を観るのは初めてです
。ルノワールの生涯もきちんと学んだことがなかったので、とても興味深いものでした。
私は美術展や写真展に行くと、だいたい気に行ったポストカードを記念に購入します
。今回の展示でのお気に入り5点はこちら↓。(後ろの2枚はチラシも拝借)
中でも、「シャトゥーのセーヌ川(右手前)」は昔から好きな1枚です
。
私が育った実家近くに、美しい景観で有名な渓谷があります。付近には歴史ある城址、日本を支えた教育者の拠点跡、初夏にはホタルが飛び交うとてもスピリチュアルな場所があり、子供の頃はよくそこで遊んでいました
。実家を離れてからは、都会の生活に疲れると(笑)、その場所に戻って深呼吸をしたくなります。この1枚は、その場所にどこか似ていて、何ともいえない懐かしい気持ちがわくので、不思議な感じです
。
「ルノワールは幸福の画家」と称されるとおり、美術館を出る頃には寒空の下でも心が温かく&優しい気持ちになれた気がしました。いつか、自分の家に1枚飾りたいなぁ、、、と思いつつ![]()
(もちろんレプリカです
)。
国立新美術館のルノワール展公式サイトはこちら


