Art is Life 英語でアート☆アートで英語

宮本由紀のリベラル・アーツ ブログ

Art Alliance 宮本由紀 が担当する講座はこちら>


【“英語で学ぶ西洋美術史”教養講座】(土曜日)(成城)

2017年①1/21 2/11  (単発受講OK)

テーマは“ルネサンス(Part 2)”です。

http://ameblo.jp/yukiart2/entry-12216322872.html


【平日昼間開催!【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~】(詳細)http://ameblo.jp/yukiart2/entry-12222721699.html


【朝日カルチャー・センター】(水曜昼間)(新宿)

20172月~3月 (3回コース)

「英語で楽しむ印象派女流画家」(モリゾ、カサット、ゴンザレス、ブラックモン)

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/50be969f-5460-480b-9562-5810315a4077






テーマ:

Francois Gerard, Psyche and Amor, 1798, Louvre

 

 

<金曜日・夜間 開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座

 

5月より、<金曜日・夜間 開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~コースを開催いたします。現在、平日昼間&週末コース開講中ですが、ご好評をいただいておりますので、同内容で金曜日夜間にも開催することにいたしました。このような方にお勧めです;

 

●将来、海外の美術館でボランティア・ガイドとして活動したいという方。

●もっと「グローバル」に、「ボーダーレス」に活躍したいというアート・ファン。

●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。

●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。

●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

 

ガイドを目標とされている方も、純粋に”英語で西洋美術史“を勉強したい方もご参加下さい!

 

<金曜日・夜間 開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座

 

<<<20172018年 平日夜間コース・スケジュール>>>

 

■■■日にち: 

<前期> (第1回~第2回は日にちお選び下さい)

(1)519日(金)/ あるいは、69日(金) アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現

(2)62日(金)/ あるいは、630日(金)   アートの基礎英語;色、テキスチュア 

(他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)

(3)728(金) 聖書のしくみと宗教画のいろは (旧約聖書より「モーセの五書」など)

(4)825日(金) 聖書のしくみと宗教画のいろは (新約聖書より「キリストの生涯」)

(5)915日(金) ギリシャ神話画のいろは

(6)929日(金) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第一部

(7)1013日(金) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第二部

<後期>

(8)1027日(金) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 彫刻編

(9)1117日(金) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 絵画編

(10)128日(金) 盛期ルネサンス;ラファエロ・イーゼル画編

(11)2018112日(金)  盛期ルネサンス;ラファエロ・壁画編

(12)201822日(金)      ヴェネツィアの画家たち

(13)2018223日(金)    ウフィッツィ美術館のルネサンス名作

(14)2018316日(金)      北方ルネサンス;ファン・エイク他

 

<コース終了後、国立西洋美術館常設ツアー予定。印象派からピカソまでコース、 “18世紀美術”コースなど企画中>

 

■時間:  金曜日 191022:00 (途中退室可) 

3回目以降の通常タイムテーブル;

19102115 講義 ((1)-(2)の“アートの基礎英語”は会話形式で進めます。(3)-(14)は講義。)

21152140 英語アウトプットのアクティビティなど(絵画ミニ・プレゼンなど)

21402200 (有志)Q&A その他、宮本からの美術館話、美術本の紹介、ガイドポイント、生徒さんの情報交換、 など

■場所: 外苑前Cross Coop 2階会議室 (room 202205

■地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama

■定員: 6名様位 

■受講費:(コース)

*前期・後期申し込み=126,000円(各回9000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)

*前期のみ申し込み= 70,000円(各回10,000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)

*単発= 11,000円 (税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)

*初めての方は入会金かかります(5400円・税込) (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

(事前振込制)

*お申込み時に欠席日のお分かりの方は、コース料金より差し引きます。(前期・後期より各1回可能/すでに過去受講済みクラスについてはご相談下さい。)

*分割払いご相談下さい。

■キャンセルポリシー:

(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございませんが、将来同内容の平日夜間開講がありましたら、ご参加いただけます。

 

★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp 

*お名前フルネーム

(*ご職業)

*携帯電話番号

PCとケイタイのメールアドレス

*ご住所 (ご欠席された場合、資料郵送いたします)

をご明記下さい。

 

*****************************************

<講座スタイル>

6回目以降~毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。

(予習資料は講座1週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)

*英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。 (ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。予習資料は英文のみの場合もございます。)コミュニケーションを取りながら進めます。

*英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

*****************************************

*講師 宮本由紀プロフィール;

Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。

(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。ギャラリー勤務も経験。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。

*****************************************

 

**ご参考: 第1回~2回目のタイムテーブル:

 

<第1回目 タイムテーブル>;

19101915 自己紹介

19151940 「海外美術館のボランティア・ガイドになりたい人」へのご案内 下記について話します:

―アメリカの美術館のしくみ=どのようにしてガイド(=Docent)が誕生するのか。

―海外の美術館でボランティア・ガイドになるための必要な英語力について。

―日本にいながらにして、何をどう勉強すればよいのか。

19402140  ①アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現 (会話形式で進めます。途中休憩入れます。)

21402200  Q & A など。

 

<第2回目 タイムテーブル>;

19102140 アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)(会話形式で進めます。途中休憩入れます。)

21402200  Q & A 、美術英語勉強法など。

 

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

宮本由紀

http://www.artalliance.jp/

 

 

 

 

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テーマ:

 

Art Alliance 「英語で学ぶ西洋美術史」スピンオフ企画第2弾!【ジャパニング?欧州装飾美術に見る異文化交流の軌跡】~ご案内

 

皆様、こんにちは!

今年2月に大変ご好評をいただきました、Tamae Rykers先生の“フランス装飾美術史”の講座。第2弾は、日本美術ファンにもお楽しみいただけるような講座となります。ジャパニング?欧州装飾美術に見る異文化交流の軌跡】。日本の美術工芸品がどのようにしてヨーロッパの装飾芸術に影響を与えたのか?!2時間半かけて、Tamae先生にたっぷりお話しいただきます。

 

<ジャパニング?欧州装飾美術に見る異文化交流の軌跡>

 
漆黒に映える金彩。日本の蒔絵は、贅の極と卓越した美の象徴として、17世紀ヨーロッパの王侯貴族・新興富裕層を魅了しました。遠く見知らぬ地への憧憬を抱いた彼らは、永い試行錯誤の末に新しいジャンルの芸術品を創造していきました。当講座では、野心に満ちた海洋交易、宣教、科学的発見、国際政治を背景に、16世紀後半から17世紀(安土桃山時代から元禄時代)にかけてヨーロッパに大量に輸出された東洋の工芸品が、ヨーロッパの装飾芸術とデザインにもたらした多大な影響について解説致します。特に、日本の輸出漆器とヨーロッパで発展した模倣漆器に焦点を当て、今迄余り語られることがなかったバロック・ジャポニズムを解析、異文化交流のダイナミズムを探ります 

*******************************************
 

Japanning? : Intercultural dynamics seen in European decorative art
 
Lustrous, profound black with brilliant gold embellishments. Japanese makie lacquer fascinated European aristocrats and emerging burghers as symbolic representatives of utmost luxury and excellence. Longing for a faraway strange land, the Europeans gradually developed a new genre of art as a product of long, painstaking experiments. This lecture will explain how oriental artifacts exported to Europe in large numbers from the latter half of the 16th century to the 17th century gave a great influence on European decorative art and design, against the background of the aspirational maritime trade, missionary activities, scientific discoveries and international politics. With a special focus on Japanese export lacquerware and the development of European lacquer imitation, we will analyse the lesser known ‘Baroque Japonism’ and explore the intercultural dynamism.

 

 

■日時: 201764日(日) 13001530 (途中休憩入れます)

■場所: 外苑前Cross Coop会議室 9階会議室

■地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama 

(外苑前駅23番出口より徒歩2分)(1階にVeloceのあるビル)

■定員: 18

■受講費: 

(会員) 5940円 (@5500円+消費税)(資料代込)(事前振込)

(ビジター) 6480円 (@6000円+消費税)(資料代込)(事前振込)

2015年までにArt Allianceご受講歴のある方は(会員)で結構です。

*これを機に会員になられる方は(会員)+5400円(入会金)でお願いします。

■キャンセルポリシー:

お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替等ございません。

 

★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp 

*お名前フルネーム

(*ご職業)

*携帯電話番号

PCとケイタイのメールアドレス

をご明記下さい。

 

This lecture will be conducted in English. A one-day class on June 4th, 13:00 – 15:30. Venue @ Gaienmae/Aoyama area, Tokyo. Class fees are 6480 yen for visitors. If you are interested in attending please email: info@artallaince.jp with your name, (occupation), cel phone no., email address. We will send you a confirmation email with our bank account info. Please transfer class fees beforehand.

 

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【講師】 Tamae Rykers (ライカーズ玉恵) アート&デザイン・アドバイザー。美術史講師。

慶応義塾大学商学部卒。英国サザビーズ・インスティチュート/マンチェスター大学大学院にて美術史修士号(MA in Fine & Decorative Art)取得。米国公認会計士資格を有し、永く国際ファイナンス職に従事。アートに本格的に専念すべく、ファイナンス職を離れ美術史修士号を取得。

現在は、ロンドン及び香港をベースに、美術市場・来歴の調査、美術史のレクチャーやツアーの企画運営に携わると共に、アート・文化遺産保護と法律・リスク管理関連のリサーチ・啓蒙活動を続けている。

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<講座スタイル>

★すべて英語中心クラス(多少日本語フォロー入ります)

 

~~~~~~~~

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

http://www.artalliance.jp/

 

 

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Henri Matisse

The Joy of Life, 1905-1906,

Barnes Foundation, Merion, PA

 

体験クラス「Art Appreciation~アートの見方★はじめての“英語で西洋美術史”」を開催いたします!

 

美術史を勉強しながら英語力もUPしよう!体験では、宗教画、神話画、印象派~モダン絵画。。あらゆる名画を題材に、その“見方”など鑑賞ポイントについてレクチャーするとともに、アート系の「英単語」も覚えていただきます!美術史初心者・英語初級者向けの講座です。英語勉強中のアーティストの方にもお勧めします!

 

■現在進行中の「英語で学ぶ西洋美術史」コースはこんな方におススメ;

*海外での美術館めぐり、美術館ツアーをより楽しみたい。

*自分も美術館の英語ガイドになりたい。

*外国人の友人と美術館やギャラリーめぐりを楽しみたい。

*西洋思想のキー・ポイントとなるキリスト教とギリシャ神話を勉強したい。

*好きなことを通して英語を勉強したい。

*外国のレセプションなどで話題に困っている。

*一般教養(リベラル・アーツ)を身につけたい方。

 

***************************************

 

■■「Art Appreciation~アートの見方★はじめての“英語で西洋美術史”」(体験レッスン)

●日時: 

<夜間クラス>

2017414()  19102050 

19102040クラス/20402050 Q&A

 

<昼間クラス>

2017418()   13101450 

13101440クラス/14401450 Q&A

 

*両クラス同内容。

*英語中心クラス(美術史初心者・英語初級者向けの講座です。資料は英・和。日本語フォローも入れます)

*皆様とコミュニケーションをとりながら、進めます。(英語でお答えできない場合には日本語をお使いいただいて構いません)

 

●場所: 外苑前Cross Coop2階会議室204号室or205号室 

(外苑前駅3番出口より徒歩2分。)

●地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama

●受講費: 体験料 4320円 (@4000円+消費税)(資料代込)(事前振込制)

●定員: 56名程度 (勉強会的な雰囲気で行います)

★キャンセルポリシー:お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。

 

★ご予約はこちらまで→ info@artalliance.jp 

(1)お名前フルネーム

(2)ご職業

(3)携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス

(4)希望クラス (4/14 or 4/18

をご明記下さい。

 

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★講師 宮本由紀プロフィール;

Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。

(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude・学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History・修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。

*****************************

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

宮本由紀

http://www.artalliance.jp/

 

 

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こんにちは!”英語でアート”の宮本です☆

報告が遅くなりましたが。。!!

「ルシンダ・コブリ―展」無事終了いたしました!お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。ルシンダさんの作品とご本人に惚れ込んで、彼女の作品をいつか日本の皆さんに紹介したいなと思い始めて7年間。。ずっと温めてきた企画が大盛況に終わり、感激のあまり涙しそうになりました。“ルシンダさんとゆきさんに出会った記念に。。”と言って作品を買って下さった方が何人もいらっしゃって。。ワタシ、作家じゃないのに、ウルウルしてしまいました^^; このような素敵な機会を与えて下さったギャラリーゴトウの後藤さまには感謝申し上げます☆

 

尚、会期は終了しましたが、小作品を何点かギャラリーに残してありますので、もしご覧になられたい方がいらっしゃいましたら、ギャラリーゴトウ、あるいは宮本までお問い合わせ下さいね。どうぞよろしくお願いいたします。

 

また、今回、ルシンダさんご夫妻とレスリーのアテンドのお手伝いをいただいた皆様、お忙しい中、ご協力をいただきまして、ありがとうございました。お陰様で皆さん、充実した日々を送ることができ大変喜んでおられました。「ヒューストンx東京」のアート交流が益々活発になりますように、今後も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、次の展覧会企画は、「ヒューストン」での日本のあの方!!!の「個展開催」となります!楽しみでなりません~♡

 

*写真はオープニング時、及び会期中のもの♪

 

*ギャラリー・ゴトウ= http://www.gallery-goto.com/

Art Alliance= http://www.artalliance.jp/

 

 

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Lucinda Cobley / Colour Intervals 

ルシンダ・コブリ―個展“カラー・インターヴァル”ご案内

 

(English follows) イギリス出身、アメリカ在住の「ルシンダ・コブリー」の個展を銀座の「ギャラリーゴトウ」で開催いたします。宮本が8年かけて温めてきた企画です。

 

ルシンダさんの作品は絵画でありながら、通常の“キャンバスに絵具”というスタイルとは異なり、「ガラス」に顔料を塗り、そのガラスを何枚も重ねようやく完成に至るという手法をとる作品です透明感と存在感を同時に醸し出す不思議な作品たち・・・彼女のテーマを一言で表すと、Translucency。ご本人作品の雰囲気そのもので、ちょっぴり控えめな、その優しさと人柄の良さが表情ににじみ出ている女性。

 

オープニングにはルシンダさんも来日、開期中作品の販売もございます。アーティスト本人から直接作品に込めた思いを聞き、お気に入りのオリジナル作品を入手する絶好の機会!26日には“アーティスト・トーク”もございますので、ぜひお越し下さい!

 

Lucinda Cobley “Colour Intervals”

●オープニング=2017226日(日)15001700(アーティスト・トークあり)

Charge \500 ワンドリンク付き)

●会期=2017226日(日)~34日(土)12001800(最終日~1630

●場所=ギャラリー・ゴトウ(銀座)http://www.gallery-goto.com/

Lucinda Cobley website : http://lucindacobley.com/

 

Facebook アカウントをお持ちの方は、こちらで「参加」をクリックしていただけますと嬉しいです!

→ https://www.facebook.com/events/191762991300559/

 

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Lucinda Cobley’s “Colour Intervals”

 

We are pleased to announce that Lucinda Cobley will be having a solo exhibition @ Gallery Goto, Ginza, Tokyo Feb/March 2017!

 

Lucinda was born in Birmingham U.K. in 1963. In 1985 she graduated with a BA (Hons) Glass Design from North Staffordshire Polytechnic followed by a Post Graduate Diploma in Illustration from Saint Martins College of Art and Design, University of Arts, London in 1993. Currently resident in the U.S. she lives in Houston, Texas. Her practice encompasses painting, printmaking and sculptural installation.

 

Please join us in welcoming Lucinda on Feb. 26, Sunday at 3pm!

 

Lucinda Cobley Solo Exhibition “Colour Intervals”

●Opening Feb 26 (Sun) 3pm – 5pm (with an artist talk) (500yen charge/drink)

●Duration Feb 26 – March 4, 2017  12 noon – 6pm (final day -4:30pm)

●Place Gallery Goto (Ginza, Tokyo) http://www.gallery-goto.com/

★Lucinda Cobley website : http://lucindacobley.com/

 

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Lucinda Cobley Statement 

Colour Intervals  カラー・インターヴァル / ステートメント

 

Lucinda Cobley’s reductive paintings may be perceived as a visual form of poetry. Colour, light and shadow are integral to the work both as subject and material. The paintings are made on layers of material including glass, acrylic, polyester and vellum. Painted bands and blocks of colour appear to float and overlap on different translucent planes. The colors are referenced from a myriad of experiences; some are direct observations made from local surroundings while others may be recalled from objects or places once seen. Shifts in value and intensity reflect sequential changes in colour, light and shadow through the day. Each painting title is a specific time of day meant to define the moment when observation and memory coincide. 

ルシンダ・コブリ―の無駄をそぎ落とした絵は、詩を視覚化した形態として認識され得る。色・光・影は、主題や素材として作品に不可欠である。ガラス・アクリル・ポリエステル・ベラムを含む素材の幾重もの層上に、絵は作り出されている。異なる半透明の平面上に、彩られた筋と集塊が、浮かび上がり重なり合う様に現れてくる。色彩は幾多の経験から引き出される;身近な環境下、直接観察される色彩がある一方で、かつて見たことがある物や場所から想起される色彩もあろう。光の明暗・強弱の変化は、一日を通した色・光・影の留めど無い移ろいを映し出す。各々の作品名は、観察と記憶が一体化する瞬間を鮮明にする為、一日の特定の時間とした。

 

Lucinda Cobley Biography

ルシンダ・コブリー/バイオグラフィー 

 

【プロフィール】

ルシンダ・コブリーは1963年、英国のバーミンガム生まれ。1985年、ノース・スタッフォード・ポリテクニックのガラスデザイン科を卒業(BA)し、1993年にユニバーシティ・オブ・アーツ(ロンドン)のセント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート&デザインでイラストレーションを学び、大学院を修了。現在、米国テキサス州ヒューストンに在住。彼女の制作活動は絵画、版画、そして彫刻的なインスタレーションにまで及ぶ。プリントマターズ&バーニング・ボーンズ・プレス会員のコブリーは、ヒューストンのアート・リーグで絵画とドローイングを教えている。

 

ルシンダ・コブリーの作品は抽象に属し、還元的である。フラットなエッジの道具やスポンジ、ブラシなどで、油絵具やアクリル絵具を塗ったり削ったりすることで造形されるそれら作品は、透明ガラス、羊皮紙、プラスチックなどが幾重にも層をなし、組み合わされている。個々の作品はフレームに収められ、一直線かグリッドのような形態で連続またはグループ分けして配置される。色の関係性が、観る者の物理的な動きと連携した光の微かな屈折を通して認識され、ときにわずかに見える半透明の各層は、輝かしい色の相互作用を露わにし、マーキングのプロセスをさらけ出している。絵具はアラバスター、緑青、大理石の粉などの鉱物と顔料を合成し、製造したものであり、テクスチャーに富むその絵具が半透明の素材に塗られると、瞑想的な透明性に変わる光と影を映す。

 

作品はロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)、コーパス・クリスティ美術館、アート・リーグ・ヒューストン、スミスタウン・タウンシップ・アーツ・カウンシル(ニューヨーク)、プロテウス・ゴワナス・ニューヨーク、テキサス大学(サン・アントニオ)、イスリップ美術館、シエナ・アート・インスティテュート(イタリア)、ヒューストン美術館、版画史美術館(ヒューストン)、マスア美術館(ルイジアナ州モンロー)、ヒューストン・ダウンタウン大学などで展示されてきた。ルシンダ・コブリーの仕事は『イラストレーター協会が選ぶ20点』(英国)他の出版物で特集され、パリッシュ・ミュージアム・ニューヨーク館長、テリー・サルタンによる「ニュー・アメリカン・ペインティング」(84号)の掲載作家に選ばれている。彼女はテキサス州ヒューストンのグレイ・コンテンポラリーの契約作家。 

 

 

Lucinda Cobley / Biography

Lucinda Cobley was born in Birmingham U.K. in 1963. In 1985 she graduated with a BA (Hons) Glass Design from North Staffordshire Polytechnic followed by a Post Graduate Diploma in Illustration from Saint Martins College of Art and Design, University of Arts, London in 1993. Currently resident in the U.S. she lives in Houston, Texas. Her practice encompasses painting, printmaking and sculptural installation. A member of PrintMatters and Burning Bones Press she also teaches painting and drawing at The Art League in Houston.

 

Lucinda Cobley’s work is abstract and reductive. Formed by applying and removing oil or acrylic paint with flat edged implements, sponges and brushes they are assembled from multiple layers of translucent glass, vellum or plastic. The individual works are assembled into frames and arranged in sequences or groupings following linear or grid formations. Color relationships become discernable through subtle refractions of light in tandem with physical movements made by the viewer. Sometimes barely visible, each translucent layer reveals luminous color interactions and exposes the history of the mark-making process. The paints are made from a combination of minerals and pigments such as alabaster, malachite or marble dust and when applied onto the semi-transparent materials, the textured paint, reflects light and shadows that resolve into meditative translucence. 

 

Venues for work exhibited include The Royal College of Art London, Corpus Christie Art Museum, Art League Houston, Smithtown Township Arts Council, New York, Proteus Gowanus New York, University of Texas at San Antonio, Islip Art Museum, Siena Art Institute, Italy, Museum of Fine Arts Houston, Museum of Printing History, Houston, the Masur Museum of Art, Monroe, Louisiana and the University of Houston Downtown. Lucinda Cobley’s work has been featured in juried publications including ‘Images 20 by The Association of Illustrators’ in the UK and selected by Terrie Sultan Director of the Parrish Museum New York for ‘New American Painting Issue #84’. She exhibits with Gray Contemporary, Houston, Texas.

 

 

【企画】

ギャラリーゴトウ

東京都中央区銀座1-7-5 銀座中央通りビル7F

TEL: 03-6410-8881

http://www.gallery-goto.com/

 

【協力】

株式会社アート・アライアンス (宮本)

東京都港区北青山2726 ヒューリック外苑前ビル2F

http://www.artalliance.jp/

 

 

 

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