Art is Life 英語でアート☆アートで英語

宮本由紀のリベラル・アーツ ブログ

Art Alliance 宮本由紀 が担当する講座はこちら>


【“英語で学ぶ西洋美術史”教養講座】(土曜日)(成城)

2017年①1/21 2/11  (単発受講OK)

テーマは“ルネサンス(Part 2)”です。

http://ameblo.jp/yukiart2/entry-12216322872.html


【平日昼間開催!【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~】(詳細)http://ameblo.jp/yukiart2/entry-12222721699.html


【朝日カルチャー・センター】(水曜昼間)(新宿)

20172月~3月 (3回コース)

「英語で楽しむ印象派女流画家」(モリゾ、カサット、ゴンザレス、ブラックモン)

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/50be969f-5460-480b-9562-5810315a4077






テーマ:

 

 

Lucinda Cobley / Colour Intervals 

ルシンダ・コブリ―個展“カラー・インターヴァル”ご案内

 

(English follows) イギリス出身、アメリカ在住の「ルシンダ・コブリー」の個展を銀座の「ギャラリーゴトウ」で開催いたします。宮本が8年かけて温めてきた企画です。

 

ルシンダさんの作品は絵画でありながら、通常の“キャンバスに絵具”というスタイルとは異なり、「ガラス」に顔料を塗り、そのガラスを何枚も重ねようやく完成に至るという手法をとる作品です透明感と存在感を同時に醸し出す不思議な作品たち・・・彼女のテーマを一言で表すと、Translucency。ご本人作品の雰囲気そのもので、ちょっぴり控えめな、その優しさと人柄の良さが表情ににじみ出ている女性。

 

オープニングにはルシンダさんも来日、開期中作品の販売もございます。アーティスト本人から直接作品に込めた思いを聞き、お気に入りのオリジナル作品を入手する絶好の機会!26日には“アーティスト・トーク”もございますので、ぜひお越し下さい!

 

Lucinda Cobley “Colour Intervals”

●オープニング=2017226日(日)15001700(アーティスト・トークあり)

Charge \500 ワンドリンク付き)

●会期=2017226日(日)~34日(土)12001800(最終日~1630

●場所=ギャラリー・ゴトウ(銀座)http://www.gallery-goto.com/

Lucinda Cobley website : http://lucindacobley.com/

 

Facebook アカウントをお持ちの方は、こちらで「参加」をクリックしていただけますと嬉しいです!

→ https://www.facebook.com/events/191762991300559/

 

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Lucinda Cobley’s “Colour Intervals”

 

We are pleased to announce that Lucinda Cobley will be having a solo exhibition @ Gallery Goto, Ginza, Tokyo Feb/March 2017!

 

Lucinda was born in Birmingham U.K. in 1963. In 1985 she graduated with a BA (Hons) Glass Design from North Staffordshire Polytechnic followed by a Post Graduate Diploma in Illustration from Saint Martins College of Art and Design, University of Arts, London in 1993. Currently resident in the U.S. she lives in Houston, Texas. Her practice encompasses painting, printmaking and sculptural installation.

 

Please join us in welcoming Lucinda on Feb. 26, Sunday at 3pm!

 

Lucinda Cobley Solo Exhibition “Colour Intervals”

●Opening Feb 26 (Sun) 3pm – 5pm (with an artist talk) (500yen charge/drink)

●Duration Feb 26 – March 4, 2017  12 noon – 6pm (final day -4:30pm)

●Place Gallery Goto (Ginza, Tokyo) http://www.gallery-goto.com/

★Lucinda Cobley website : http://lucindacobley.com/

 

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Lucinda Cobley Statement 

Colour Intervals  カラー・インターヴァル / ステートメント

 

Lucinda Cobley’s reductive paintings may be perceived as a visual form of poetry. Colour, light and shadow are integral to the work both as subject and material. The paintings are made on layers of material including glass, acrylic, polyester and vellum. Painted bands and blocks of colour appear to float and overlap on different translucent planes. The colors are referenced from a myriad of experiences; some are direct observations made from local surroundings while others may be recalled from objects or places once seen. Shifts in value and intensity reflect sequential changes in colour, light and shadow through the day. Each painting title is a specific time of day meant to define the moment when observation and memory coincide. 

ルシンダ・コブリ―の無駄をそぎ落とした絵は、詩を視覚化した形態として認識され得る。色・光・影は、主題や素材として作品に不可欠である。ガラス・アクリル・ポリエステル・ベラムを含む素材の幾重もの層上に、絵は作り出されている。異なる半透明の平面上に、彩られた筋と集塊が、浮かび上がり重なり合う様に現れてくる。色彩は幾多の経験から引き出される;身近な環境下、直接観察される色彩がある一方で、かつて見たことがある物や場所から想起される色彩もあろう。光の明暗・強弱の変化は、一日を通した色・光・影の留めど無い移ろいを映し出す。各々の作品名は、観察と記憶が一体化する瞬間を鮮明にする為、一日の特定の時間とした。

 

Lucinda Cobley Biography

ルシンダ・コブリー/バイオグラフィー 

 

【プロフィール】

ルシンダ・コブリーは1963年、英国のバーミンガム生まれ。1985年、ノース・スタッフォード・ポリテクニックのガラスデザイン科を卒業(BA)し、1993年にユニバーシティ・オブ・アーツ(ロンドン)のセント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート&デザインでイラストレーションを学び、大学院を修了。現在、米国テキサス州ヒューストンに在住。彼女の制作活動は絵画、版画、そして彫刻的なインスタレーションにまで及ぶ。プリントマターズ&バーニング・ボーンズ・プレス会員のコブリーは、ヒューストンのアート・リーグで絵画とドローイングを教えている。

 

ルシンダ・コブリーの作品は抽象に属し、還元的である。フラットなエッジの道具やスポンジ、ブラシなどで、油絵具やアクリル絵具を塗ったり削ったりすることで造形されるそれら作品は、透明ガラス、羊皮紙、プラスチックなどが幾重にも層をなし、組み合わされている。個々の作品はフレームに収められ、一直線かグリッドのような形態で連続またはグループ分けして配置される。色の関係性が、観る者の物理的な動きと連携した光の微かな屈折を通して認識され、ときにわずかに見える半透明の各層は、輝かしい色の相互作用を露わにし、マーキングのプロセスをさらけ出している。絵具はアラバスター、緑青、大理石の粉などの鉱物と顔料を合成し、製造したものであり、テクスチャーに富むその絵具が半透明の素材に塗られると、瞑想的な透明性に変わる光と影を映す。

 

作品はロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)、コーパス・クリスティ美術館、アート・リーグ・ヒューストン、スミスタウン・タウンシップ・アーツ・カウンシル(ニューヨーク)、プロテウス・ゴワナス・ニューヨーク、テキサス大学(サン・アントニオ)、イスリップ美術館、シエナ・アート・インスティテュート(イタリア)、ヒューストン美術館、版画史美術館(ヒューストン)、マスア美術館(ルイジアナ州モンロー)、ヒューストン・ダウンタウン大学などで展示されてきた。ルシンダ・コブリーの仕事は『イラストレーター協会が選ぶ20点』(英国)他の出版物で特集され、パリッシュ・ミュージアム・ニューヨーク館長、テリー・サルタンによる「ニュー・アメリカン・ペインティング」(84号)の掲載作家に選ばれている。彼女はテキサス州ヒューストンのグレイ・コンテンポラリーの契約作家。 

 

 

Lucinda Cobley / Biography

Lucinda Cobley was born in Birmingham U.K. in 1963. In 1985 she graduated with a BA (Hons) Glass Design from North Staffordshire Polytechnic followed by a Post Graduate Diploma in Illustration from Saint Martins College of Art and Design, University of Arts, London in 1993. Currently resident in the U.S. she lives in Houston, Texas. Her practice encompasses painting, printmaking and sculptural installation. A member of PrintMatters and Burning Bones Press she also teaches painting and drawing at The Art League in Houston.

 

Lucinda Cobley’s work is abstract and reductive. Formed by applying and removing oil or acrylic paint with flat edged implements, sponges and brushes they are assembled from multiple layers of translucent glass, vellum or plastic. The individual works are assembled into frames and arranged in sequences or groupings following linear or grid formations. Color relationships become discernable through subtle refractions of light in tandem with physical movements made by the viewer. Sometimes barely visible, each translucent layer reveals luminous color interactions and exposes the history of the mark-making process. The paints are made from a combination of minerals and pigments such as alabaster, malachite or marble dust and when applied onto the semi-transparent materials, the textured paint, reflects light and shadows that resolve into meditative translucence. 

 

Venues for work exhibited include The Royal College of Art London, Corpus Christie Art Museum, Art League Houston, Smithtown Township Arts Council, New York, Proteus Gowanus New York, University of Texas at San Antonio, Islip Art Museum, Siena Art Institute, Italy, Museum of Fine Arts Houston, Museum of Printing History, Houston, the Masur Museum of Art, Monroe, Louisiana and the University of Houston Downtown. Lucinda Cobley’s work has been featured in juried publications including ‘Images 20 by The Association of Illustrators’ in the UK and selected by Terrie Sultan Director of the Parrish Museum New York for ‘New American Painting Issue #84’. She exhibits with Gray Contemporary, Houston, Texas.

 

 

【企画】

ギャラリーゴトウ

東京都中央区銀座1-7-5 銀座中央通りビル7F

TEL: 03-6410-8881

http://www.gallery-goto.com/

 

【協力】

株式会社アート・アライアンス (宮本)

東京都港区北青山2726 ヒューリック外苑前ビル2F

http://www.artalliance.jp/

 

 

 

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テーマ:

(photo from Rienzi, Museum of Fine Arts, Houston website)

 

<週末開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~ご案内

 

皆様こんにちは!4月より、【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~<週末>コースを開催いたします。現在、平日コース開講中ですが、ご好評をいただいておりますので、同内容で日曜日にも開催することになりました。

このような方にお勧めです;

 

●将来、海外の美術館でボランティア・ガイドとして活動したいという方。

●もっと「グローバル」に、「ボーダーレス」に活躍したいというアート・ファン。

●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。

●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。

●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

 

下記タイムテーブルにもありますように、13151515/15151545/154516153部に区切ってありますので、お時間のない方は、1515、あるいは1545に退室していただいて結構です。(受講費は変わりません)

 

ガイドを目標とされている方も、純粋に”英語で西洋美術史“を勉強したい方もご参加下さい!

 

<週末開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

 

<<<2017 週末コース・スケジュール>>>

 

■■■日にち: 

<前期>

(1)49日(日)  アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現

(2)423日(日)  アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)

(3)514日(日) 聖書のしくみと宗教画のいろは (旧約聖書より「モーセの五書」など)

(4)528日(日) 聖書のしくみと宗教画のいろは (新約聖書より「キリストの生涯」)

(5)611日(日) ギリシャ神話画のいろは

(6)625日(日) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第一部

(7)723日(日) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第二部

<後期>

(8)86日(日)  盛期ルネサンス;ミケランジェロ 彫刻編

(9)827日(日) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 絵画編

(10)910日(日)  盛期ルネサンス;ラファエロ・イーゼル画編

(11)924日(日) 盛期ルネサンス;ラファエロ・壁画編

(12)108日(日) ヴェネツィアの画家たち

(13)1022日(日)  ウフィッツィ美術館のルネサンス名作

(14)1112日(日) 北方ルネサンス;ファン・エイク他

 

11月以降に国立西洋美術館常設ツアー、 “印象派からピカソまで”コース、“18世紀美術”コースなど企画中>

 

■時間:  日曜日 13151615 (途中退室可)

<通常タイムテーブル>;

13151515 (2時間) 講義 ((1)-(2)の“アートの基礎英語”は会話形式で進めます。(3)-(14)は講義。)

15151545 (30分) 英語アウトプットのアクティビティなど(絵画ミニ・プレゼンなど)

15451615 (30分)(有志)Q&A その他、宮本からの美術館話、美術本の紹介、ガイドポイント、生徒さんの情報交換 など

 

<第1回目 タイムテーブル>;

13151325 自己紹介

13251350 「海外美術館のボランティア・ガイドになりたい人」へのご案内 下記について話します:

―アメリカの美術館のしくみ=どのようにしてガイド(=Docent)が誕生するのか。

―海外の美術館でボランティア・ガイドになるための必要な英語力について。

―日本にいながらにして、何をどう勉強すればよいのか。

13501600  ①アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現 (会話形式で進めます。途中休憩入れます。)

16001615  Q & A など。

 

<第2回目 タイムテーブル>;

13151545 アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)(会話形式で進めます。途中休憩入れます。)

15451615  Q & A 、美術英語勉強法など。

 

■場所: 外苑前Cross Coop 9階会議室

■地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama

■定員: 8名様位 (最低催行4名)

■受講費:(コース)

*前期・後期申し込み=126,000円(各回9000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

*前期のみ申し込み= 70,000円(各回10,000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

*初めての方は入会金かかります(5400円・税込) (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

*お申込み時に欠席日のお分かりの方は、コース料金より差し引きます。(前期・後期より各1回可能/すでに過去受講済みクラスについてはご相談下さい。)

*分割払いご相談下さい。

■キャンセルポリシー:

(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。

 

**クラスをご欠席された場合: 資料を郵送いたします。資料をお読みの上、ご質問等ございましたら、次回のクラスが始まる1315少し前にお越しいただき、宮本にご質問下さい。(1250より教室におります)

**資料のみの販売は行っておりません。

 

★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp 

*お名前フルネーム

(*ご職業)

*携帯電話番号

PCとケイタイのメールアドレス

*ご住所 (ご欠席された場合、資料郵送いたします)

をご明記下さい。

 

*****************************************

<講座スタイル>

*毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。

(予習資料は講座1週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)

*英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。 (ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。予習資料は英文のみの場合もございます。)コミュニケーションを取りながら進めます。

*英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

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*講師 宮本由紀プロフィール;

Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。

(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。

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以上、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

宮本由紀

http://www.artalliance.jp/

 

 

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テーマ:

 

明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年は皆様に応援いただきまして、素晴らしい1年となりました。Art Allianceにかかわって下さった生徒様、講師及び関係者の皆様、そして心の支えとなって下さった友人たちには心より感謝申し上げます。

 

今年もすでに9月までスケジュールがぎっしり入っております!昨年は特に“人に恵まれた”年だったと思います。今までは、自分から行動を起こさなければ何も始まらなかったのが、昨年は、人に「見つけてもらう」ことが多く、11年かかりましたが(笑)、ようやく自分が目指していることが実現に向かっていっております。

 

さて、今後ですが、Art Allianceオリジナル講座の【英語で学ぶ西洋美術史】、【アーティストのための英会話】を中心としながら、今月より、「英語で学ぶ西洋美術史」の一環として、“海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方”向けのコースや”フランス装飾美術史“のコースも開催いたします。

 

また、昨年より積極的に「個展」の企画をしておりますが、今年は、2月に(在米の)イギリス人アーティスト、ルシンダ・コブリ―さんの個展を銀座のギャラリー・ゴトウにて開催いたします。そして、7月にはアメリカ・ヒューストンにて嶋津晴美さんの個展があります。どちらも宮本が何年もかけてギャラリーとの交渉をし続けた結果となります。9月にもアメリカのアーティストたちの東京でのグループ展が実現しそうです!

 

上記以外に、スクールとしてというよりは、フリーランスとして日本のギャラリーの英語サポートも行っており、来週よりシンガポールのアート・フェア、”Art Stage Singapore”に参加してきます。

 

と、2017年も盛りだくさんなスタートとなりそうです!皆様にとりましても幸多き1年となりますように心よりお祈り申し上げます。

 

宮本由紀

http://www.artalliance.jp/

“Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey)

 

■■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■■

 

 

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テーマ:

Élisabeth Vigée Le Brun

Marie Antoinette, 1778

Collection du château de Breteuil.

 

 

Art Alliance 「英語で学ぶ西洋美術史」スピンオフ企画★~「英語で学ぶフランス装飾美術史」~ご案内

 

17世紀フランス芸術の粋と贅の限りを尽くし、圧倒的な装飾美で訪れる者を感嘆させるベルサイユ宮殿。当時の歴史を語る貴重なレガシーとしても我々をインスパイアし続けています。そんなベルサイユ宮殿の装飾美術の魅力をスペシャリストが徹底解剖!絢爛豪華な装飾の裏側、そこには大きな歴史のうねり、そして、洋の東西を結ぶ秘密が・・・!ただ美しいだけではない、装飾美術のディープな世界の魅力をあなたにお届けします。

 

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フランス人ほど人生を良く生きる人々はないと言われます。アート、食事そしてワイン。。。彼らは巧まずして人生を美しくする方法を知っています。 彼らの感性は一体どこから来たのでしょう?当講座では、参加者の皆様に、フランスのインテリア装飾美術の1500年前後から1900年にかけての歴史的な全体像を、貴族が日常使っていた家具や装飾品のスタイル・特徴が変遷する様を観察しながら、2回に渡ってご紹介します。講座終了迄には、バロック・ロココ・新古典主義といった特色あるスタイルの見分け方をご理解頂けます 。

 

No one is said to live as well as the French. Art, food and wine... the French know how to make life beautiful, effortlessly. Where has their sensibility come from? This course aims to provide attendees with the historical overview of French interior decorative art from c.1500 to 1900 in two installments, with a close examination of evolving styles and characteristics of furniture and ornamental objects used in the daily life of the French nobility. By the end of the course, you will have learnt how to identify the distinctive styles of Baroque, Rococo and Neo-classical.

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Vol.1 前編>:French Elegance In The Making 優美を誇るフランス文化の形成期

 

太陽王ルイ十四世は、1715年に亡くなるまで72余年に渡りフランス国を支配しました。 彼のビジョン・金そして権力は、 壮大な宮殿ヴェルサイユを舞台に芸術的発展を促進、フランス美術をイタリア風原型から独自のスタイルへと昇華させたのです。本講義では、ルネサンス期から18世紀半ばにかけてのフランス文化・装飾美術の形成期 200余年を振り返り、フランスが西欧諸国における美の権威として不動の地位を築くに至る課程を紐解きます 。

 

The Sun King Louis XIV ruled France for 72 years until his death in 1715. His vision, money and power drove the artistic advancement staged at his epic palace Versailles, transforming the French decorative art from the Italianate prototypes into the original style. This lecture explores the formative 200+ years of French culture and decorative art from the Renaissance era to the mid-18th century and the ways in which the country came to be the arbiter of taste in the western world.

 

 

Vol.2 後編>:Legacy of Versailles ヴェルサイユの遺産

 

ヴェルサイユ宮殿は、フランス革命に至る迄の約100年間、フランス国の権力と栄華の象徴でした。王家の庇護の下にアーティスト・名匠達が生み出した芸術作品は、 世代を超えて引き継がれ、欧州内外に広く行き渡っています。革命後の19世紀はナポレオン帝政から共和制に至る激動の時代でした。市民社会、資本主義の誕生・発展と共に装飾美術の様式も目まぐるしく変容していきます。世紀末に台頭したアール・ヌーヴォーで本講義を締め括ります。

 

The Palace of Versailles was the symbol of the power and prosperity of France for 100 years until the French Revolution. The works produced by the French court artists and craftsmen under the royal patronage have been passed through generations and spread around Europe and beyond. After the Revolution, France experienced a volatile century from the Napoleon Empire through to the establishment of the Republic. The styles of French decorative art rapidly evolved alongside with the birth and development of the civil society and capitalism. This lecture concludes with the emergence of Art Nouveau at the end of the 19th century.

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■お勧めポイント~こんな事に興味がある方へ~■

 

★「マリーアントワネット展」 http://www.ntv.co.jp/marie/

  →ベルサイユ宮殿の装飾美術を中心に進める講義です、「マリーアントワネット展」の予習復習に最適!当展覧会をよりお楽しみいただける様特化した、随所に盛り込まれる講師のコメントは、本講座のイチ推しポイント。

 

★フランス インテリア装飾美術・アンティーク家具

→バロック・ロココ・新古典主義・・・特色あるスタイルを分かりやすくレクチャー。受講終了時には各々を見極める目と力を手に入れましょう!

 

★世界史 東西文化の融合

  →ルイ王朝、フランス革命、ナポレオン帝政から共和制に至る激動の時代、資本主義の発展・・・ダイナミックに変動する社会の流れと共に変遷拡散してく装飾美術の様を、フランス史、装飾美術史両者に精通した講師の元、たっぷりとお楽しみ下さい。

 

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■日時: ①(前編) 2017/2/5 (日)   ②(後編) 2017/2/19 (日) 

13001500  

■場所: 外苑前Cross Coop会議室 9階会議室

■地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama 

(外苑前駅23番出口より徒歩2分)(1階にVeloceのあるビル)

■定員: 18

■受講費:(コース)*10,800円(各回5000円+消費税)(当日配布資料代込み)(事前振込制)

(単発)*5724円(5300円+消費税)(当日配布資料代込み)(事前振込制)

*初めての方は入会金かかります(5400円) (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

■キャンセルポリシー:

(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。

(単発)お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございません。

 

★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp 

*お名前フルネーム

(*ご職業)

*携帯電話番号

PCとケイタイのメールアドレス

をご明記下さい。

 

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【講師】 Tamae Rykers (ライカーズ玉恵) アート&デザイン・アドバイザー。美術史講師。

慶応義塾大学商学部卒。英国サザビーズ・インスティチュート/マンチェスター大学大学院にて美術史修士号(MA in Fine & Decorative Art)取得。米国公認会計士資格を有し、永く国際ファイナンス職に従事。アートに本格的に専念すべく、ファイナンス職を離れ美術史修士号を取得。

現在は、ロンドン及び香港をベースに、美術市場・来歴の調査、美術史のレクチャーやツアーの企画運営に携わると共に、アート・文化遺産保護と法律・リスク管理関連のリサーチ・啓蒙活動を続けている。

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<講座スタイル>

★すべて英語中心クラス(多少日本語フォロー入ります)

 

☆「マリー・アントワネット展」@森アーツセンター:

http://www.ntv.co.jp/marie/

(~2017/2/26まで)

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

宮本由紀

*主催: http://www.artalliance.jp/

 

 

 

 

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テーマ:

Yuki with European Art Curator at the Museum of Fine Arts, Houston

 

 

<平日昼間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

 

皆様こんにちは!20171月より、【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~コースを開催いたします。このような方にお勧めです;

 

●将来、海外の美術館でボランティア・ガイドとして活動したいという方。

●もっと「グローバル」に、「ボーダーレス」に活躍したいというアート・ファン。

●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。

●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。

●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

 

下記タイムテーブルにもありますように、13001500/15001530/153016003部に区切ってありますので、お時間のない方は、15時、あるいは1530に退室していただいて結構です。(受講費は変わりません)初回は1/24(火)13時~です。

 

ガイドを目標とされている方も、純粋に”英語で西洋美術史“を勉強したい方もご参加下さい!

 

【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

 

<<2017 スケジュール>>

■日にち: 

<前期>

(1)124日(火) アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現

(2)27日(火)  アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)

(3)221日(火) 聖書のしくみと宗教画のいろは (旧約聖書より)

(4)314日(火) 聖書のしくみと宗教画のいろは (新約聖書より「キリストの生涯」)

(5)328日(火) ギリシャ神話画のいろは

(6)411日(火) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第一部

(7)425日(火) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第二部

<後期>

(8)59日(火)  盛期ルネサンス;ミケランジェロ 彫刻編

(9)523日(火) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 絵画編

(10)66日(火)  盛期ルネサンス;ラファエロ・イーゼル画編

(11)627日(火) 盛期ルネサンス;ラファエロ・壁画編

(12)725日(火) ヴェネツィアの画家たち

(13)88日(火)  ウフィッツィ美術館のルネサンス名作

(14)829日(火) 北方ルネサンス;ファン・エイク他

 

9月以降に国立西洋美術館常設ツアー、“18世紀美術”コース、“印象派からピカソまで”コース、“フランス・イギリス装飾美術史”コース企画中>

 

■時間:  火曜日 13001530/16:00 

タイムテーブル;

13001500 講義 ((1)-(2)の“アートの基礎英語”は会話形式で進めます。(3)-(14)は講義。)

15001530 英語アウトプットのアクティビティなど(絵画ミニ・プレゼンなど)

15301600 (有志)Q&A その他、生徒さんの情報交換、宮本からの美術館話、美術本の紹介、ガイドポイント など

■場所: 外苑前Cross Coop 9階会議室

■地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama

■定員: 8名様位 (最低催行4名)

■受講費:(コース)

*前期・後期申し込み=126,000円(各回9000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

*前期のみ申し込み= 70,000円(各回10,000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

*初めての方は入会金かかります(5400円・税込) (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

*お申込み時に欠席日のお分かりの方は、コース料金より差し引きます。(前期・後期より各1回可能)

*分割払いご相談下さい。

■キャンセルポリシー:

(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。

 

★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp 

*お名前フルネーム

(*ご職業)

*携帯電話番号

PCとケイタイのメールアドレス

*ご住所 (ご欠席された場合、資料郵送いたします)

をご明記下さい。

 

*****************************************

<講座スタイル>

*毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。

(予習資料は講座2週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)

*英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。 (ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみの場合もございます。)コミュニケーションを取りながら進めます。

*英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

*****************************************

 

*講師 宮本由紀プロフィール;

Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。

(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。

 

*****************************************

 

 

*** まずは、お試しで「単発受講」されたい方へ ***

各回=11,000円(税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)(入会金は2回目以降かかります)(お振込み後の返金はございません)

 

 

 

皆様のご参加をお待ちしております。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

宮本由紀

http://www.artalliance.jp/

 

 

 

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