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★★  西洋美術史を英語で勉強するクラスを主宰しております。 ★★

Yukiart 「英語を使ってアートを学ぼう!」: http://artalliance.jp/

ALL ABOUT Profileに掲載されました: http://profile.allabout.co.jp/pf/yuki-miyamoto/

「プランタン銀座」での講座案内

Bunkamura「フェルメールからのラブレター展」★アートで英会話ご案内~

20121月~3月にBunkamuraで開催されます「フェルメールからのラブレター展」に

合わせまして、“アート英会話”を「エコール・プランタン銀座」にて6回シリーズで行います。

1回目●「フェルメールからのラブレター展」メイン3作品にスポット

2回目●展覧会のフェルメール以外の作品を取り上げます

3回目●フェルメールの作品にみるオランダ発祥の“風俗画”

4回目●フェルメールの作品にみるオランダ発祥の“風景画”

5回目●Bunkamura「フェルメールからのラブレター展」鑑賞会

6回目●フェルメール映画“真珠の耳飾りの少女”で英会話

詳細;http://www.printemps-ginza.co.jp/online/product/detail/11ecole172.html

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<ジャクソン・ポロック>Study & Wineの会♪

テーマ:Art Alliance January 31, 2012

Art is Life アートのある暮らし

Jackson Pollock

Number 1, 1950 (Lavender Mist)

NGA, DC


皆様、こんにちは。

Art Alliance宮本です。


さて、今年の特別クラス第一弾のお知らせです。

2月より「ジャクソン・ポロック展」が東京国立

近代美術館にて開催されますが、それに

合わせまして、ポロックのDVD鑑賞会

兼交流会を行います!


ミニ・レクチャー&ポロックのドキュメンタリーDVD

Love and Death on Long Island (BBC/

日本語字幕付)をご覧いただき、その後ワインで

交流会、というStudy & Wineイベントを企画

いたしました。


アメリカで20世紀半ばに活躍をした抽象表現

主義(Abstract Expressionism)を代表する

アーティスト、ポロック。。キャンバスを床に平に

置いて、上から絵具を垂らしながら描いてゆく

という斬新な技法を用いました。また、彼の絵画

のみならず、その波乱万丈な人生も伝説と

なっているくらい、アメリカでは今でもヒーロー的

存在として扱われております。


日本ではまだあまり知られていないアーティスト(?)

だとは思いますが、このイベントをきっかけに

ポロックと現代アートに触れてみませんか?

現代アート初心者の方も大歓迎です!


鑑賞会の後はワインで交流会を考えております。

宮本おススメのアメリカ・ワシントン州のワインを

お召し上がりいただきます。


★ 会場が通常と違い、今回は「六本木一丁目会場」

となりますので、ご注意下さいませ。


~~~~~~~~~~~~~~~


●日時: 2012318() 14001600

●会場: 六本木一丁目会場

(お申込み後、地図、受付方法をお送りいたします)

●会費: 4000円 (資料代、ワイン+スナック代込)

(お酒NGな方にはジュースご用意します。事前に

お知らせ下さい)

(初参加の方はお振込願います)

●定員: 10名程度 (最低5名で開催となります)

●キャンセルポリシー:ワイン/会場の準備等ございます

ので、1週間前のキャンセルより全額お振込いただくことに

なります。


当日のスケジュールです;


- 14001430 ポロックって誰?スライド&記事で

簡単にご紹介します。(英語/日本語)

- 14301520 ポロック ドキュメンタリーDVD

鑑賞会(BBC作;英語・日本語字幕付;47分)

- 15201525 intermission

- 15251600 交流会

(アメリカ・ワシントン州のワインご紹介します)

(お酒NGな方用にジュースご用意します)


(*鑑賞会後のディスカッション・タイムは特に

設けておりませんので、交流会の際、DVDを“ネタ”に

していただけると嬉しいです!この時に、ご質問も

受け付けます)


(*レクチャーではポロックの代表作を取り上げます。

展覧会出品作品ではございません。ご了承下さい。)


~~~~~~~~~~~~~~~


DVDご紹介:

Jackson Pollock; Love and Death on Long Island内容;

BBC作;英語・日本語字幕付;47分)


『アメリカ初の大衆画家にして、大衆の犠牲に

なった初の画家でもあるポロック。彼の制作風景を

記録した貴重な映像を交えながら、名声による

重圧に苦しみ、酒に溺れ自滅の道をたどった

悲劇的な運命に迫る。さらに、事故車両に同乗して

いた愛人をはじめ、妻、画家仲間らの証言が

明らかにする彼の真実の姿を悲痛な叫びに、

死の真相を探る。』


*ポロック“伝説の1949LIFE記事”について:

1949年のLIFE記事(A4 1ページ位)”Is he the

Greatest Living Painter in the US?”を事前にPDF

にてお送りいたします。お時間のある方は

予習材料としてお使い下さい。当日この記事に

基づいてレクチャーします。


*ワインについて:

宮本が以前訪れたことのあるワシントン州の

ワイナリーのお勧め「白ワイン」をご紹介します。

ちなみに、宮本はワイン・エキスパートでは

ございませんので、あしからず!代わりに、

当日は英文の“使える!”ワイン資料を

お渡しいたします。


*「ポロック展」@東京国立近代美術館

2012/2/10- 5/6

公式サイト: http://pollock100.com/



~~~~~~~~~~~~~~~


「ポロック展」の予習に上記、いかがでしょうか?

DVDをご鑑賞されて行かれますと、展覧会を

より楽しめると思いますよ~。


ご予約お待ちしております!

ご新規様もご遠慮なく!お問い合わせ下さい~。


宮本由紀

http://artalliance.jp/



★問合せ先: yukiart777@hotmail.co.jp







マイ・ワールドon Facebook♪

テーマ:ブログ January 28, 2012

Art is Life アートのある暮らし

Pierre-Auguste Renoir

Apples and Flowers, c. 1895-96

Hermitage



Facebookの個人プロフィールのページを

“タイムライン”に変更して、更新するのが

楽しくなってきました。絵画や写真イメージも

大きく掲載されるし、なんとなく“マイ・ワールド”

的にできるのが、嬉しい~。キラキラ


個人の方では絵画のみならず、好きなグッズ;

洋服、バッグ、メーク関連など、&食べ物系

も載せたいと思います。今は「ピンク」チューリップピンクのもの

中心に選んでおりますJ



そしてArt Allianceのページではクラスに関連

した作品や海外の美術館サイトを中心とした、

【英語でアート】のお勉強コンテンツをご紹介

いたします。Art Allianceの方は上部の「いいね!」

を押していただけますと、更新情報が届きます。

ぜひクリックお願いいたします!特に生徒の

皆様にはこちら、おすすめいたします!予習、

復習にお役立て下さい♪


~~~~~~~~~


ブーケ2Facebook Art Alliance; click here

ブーケ2Facebook Yuki’s page; click here


~~~~~~~~~



Art is Life アートのある暮らし

Pierre Bonnard

Pink Bouquet, c.1930

MET, NY






英語で絵画について話してみよう☆

テーマ:「アート&カルチャー☆英会話」 January 22, 2012

Art is Life アートのある暮らし

Dirck Hals

Seated Woman with a Letter, 1633

Philadelphia Museum of Art



「フェルメール展で英会話」のクラス、

1回目がすべて終了いたしました。音譜

美術史的なお話も交えながら、基本的には

生徒の皆様に、作品について「何が描かれて

いるのか、またそれに対してどう思うのか」

などを簡単にコメントしていただいております。

先日の金曜日クラスなどは結構盛り上がり

ましたよ!絵画から生まれるいろ~んな

ストーリーが聞けて楽しいデス^^。ニコニコ


作品を「解読」して行くには下記のような

項目をヒントとして、観て行くのがベストだと

思います。フェルメールの時代のオランダ

絵画を読むにはいろいろなお決まり“ルール”

があり、それがわかると謎解きも楽しくなる

わけなのですね!


本日UPの作品はDirck Hals (1591-1656)

(ディルク・ハルス)のもの。今回の展覧会には

出品されておりませんが、恐らく、女性が手紙を

読んでいるシーンを最初に描いた画家さんでは

ないかと言われております。


この作品を語るには、どのようなことをヒントと

すればよいのでしょうか。


サーチYou will have to search for the clues within

the painting;


-Her facial expression (表情)

-Her gesture (is she standing? Sitting?)(動作)

-What is in the background? (背景)

-Color of her dress. (色彩)

-Symbols of other items. (象徴物)


これらをポイントとしながら英語でストーリーを

作り上げて下さい!かお


う~む、それは難しい!という方、ぜひ

【英語でアート】のクラスにご参加下さいね♪

シンボルの読み方はもちろん、何をどう英語で

表現すればよいのかお教えいたします。


http://artalliance.jp/

までお問い合わせ下さいヒヨコ





映画「真珠の耳飾りの少女」♪

テーマ:「アート&カルチャー☆英会話」 January 15, 2012


Art is Life アートのある暮らし


Art is Life アートのある暮らし

Johannes Vermeer

Girl with a Pearl Earring, c.1665

Mauritshuis, the Hague



Bunkamura 「フェルメールからのラブレター展」で

英会話のクラスが始まりました~順調なスタートを

切っております!音譜


コースの最後のレッスンでは2003年の映画、

真珠の耳飾りの少女」(Girl with a Pearl Earring)

を使っての英会話クラスとなります♪



皆さん、覚えていらっしゃいますでしょうか?

スカーレット・ヨハンソンとコリン・ファース出演

の映画。フェルメールの作品「真珠の耳飾りの

少女」をもとに書かれた小説が映画化され、

絵画の中の美しい世界がそのまま動画になって

いるのです!


メイド役のスカーレットもなんてかわいらしいの

でしょう~。まだ10代?あるいは20歳前後

だったのでしょうか。そして、コリン・ファースの

フェルメールがかっこ良すぎ。。と今日のクラス

でも話題に出ました^^。


静かなフェルメールの世界で繰り広げられる

ちょっとドキドキするようなメイドのグリートと画家

フェルメールとのやりとり。。ドキドキ


映画より何箇所かピックアップして、アート(その他)

に関連する英語表現を学びます。映像の美しさに

感動します!


Art Allianceでの週末クラスではせっかく

ですので、大モニターのあるお部屋を使用しようと

思っています。というわけで、あと12

単発でご受講いただけます!ご興味のある方は

ご連絡下さいね。


連絡先: yukiart777@hotmail.co.jp



宮本由紀



*ちなみに、この「真珠の耳飾りの少女」の

作品が今年、日本にやってきます!

楽しみですね♪

詳細はこちら→ http://www.asahi.com/mauritshuis2012/



「ラブレター;フェルメールの時代におけるオランダ風俗画」展

テーマ: January 09, 2012


Art is Life アートのある暮らし

Gerard ter Borch(ヘラルト・テル・ボルフ)

Woman writing a letter, c. 1655

Royal Picture Gallery, Mauritshuis



Facebookにも書きましたが、2004年に

アメリカのBruce Museumで開催されました

展覧会”Love Letters: Dutch Genre Paintings

In the Age of Vermeer”(ラブレター;フェルメール

の時代におけるオランダ風俗画)の展覧会

カタログが非常に優秀でして、エッセイも

作品選択もどれもすばらしいと感じました。

今回のBunkamuraのフェルメール展に出品

されている作品もいくつか出ておりました。


英語の勉強を兼ねて、買ってみようかな?!

と言う方、おススメいたします☆

(在庫状況がよくわかりませんが、私は

昨年注文後1週間強くらいで届きました)

Amazonにて最初の数ページが出ております

ので、ご興味のある方、こちらをご覧下さい;

→ click


Art is Life アートのある暮らし

「フェルメール展で英会話」のクラスが

いよいよスタートいたしますが、どこかの時点で

上記アメリカの展覧会についてのNYT art review

記事も取り上げたいと思います。

こちらです→ click


See you in class!ニコニコ







「フェルメールからのラブレター展」

テーマ:展覧会 January 04, 2012


Art is Life アートのある暮らし

Johannes Vermeer

Woman Reading a Letter, c. 1662-63

Rijksmuseum, Amsterdam



twitterと内容たぶっちゃいますが。。)

年末にBunkamuraの「フェルメールからの

ラブレター展」へ行ってまいりました。

入館が17時だったせいか、わりと

空いていました~。ラッキー☆でした。

フェルメールの3作品、それぞれの前に

しばらく立って眺めることもできましたよ!

信じられません!


混雑した美術館ってホント、耐えられません。

なので、最近では「きっと人気があまり

ないだろう」展覧会か、blockbusterものは

遅めの時間帯を狙って行きます。


「フェルメールからのラブレター展」の

全体の作品数は結構少なめでした。

あまり多いと疲れてしまうので、私的には

ちょうどよい量だったように思えます。

後は入場料が1000円位だとありがたいの

ですが。。!運営上、仕方がないのでしょうが、

日本の企画展の入場料は高すぎ。

また、カタログも価格帯はまあまあですが、

内容が無難過ぎ。海外の展覧会カタログ

のような永久保存版的なものに仕上がって

いない。(言いたい放題書いています;

スミマセン)


ただし、この企画展はどうやらアメリカの

ナショナル・ギャラリーがバックについている

(フェルメールの作品を1点貸出ている)

らしく、フェルメールの専門家の Arthur

Wheelock氏(NGAのキュレーターでもある)

が展覧会とカタログを監修されたみたい

ですので、、それはそれで評価しなければ

と思いました。


そもそも展覧会の「フェルメールの時代に

おいての手紙とコミュニケーション」というのも

内容的には2003年にアメリカの美術館で

開催されたものと全く同じなのです。

日本が独自に企画するようなテーマでは

ないな~と最初から感じておりました。

納得デス。


とはいえ、世界各地からのフェルメールが3点も

まとめて見られるので、それだけでも価値が

あるのかもしれません。


フェルメールの3作品は当然ながら、完成度が

高くて素晴らしかったです。フェルメールを

知らない人が見ても、明らかにこの3点だけが

ずば抜けて優れているのがわかるのでは?

展覧会の他の作品とは全くレベルが違う

というか。。それは他の作家を見下している

のではなく、それぞれの作家さんの“最高”

ではなく、“中レベル“程度のものを集めて

きたからなんだと思います。Metsuの作品が

1点しかなかったのもちょっと残念でした。


フェルメールは1作品を完成させるのに、

満足行くまで何カ月もかけているので、

数少ないどの作品をとっても完璧に

近いものがあるのです。丁寧に丁寧に

描いていったのがよくわかります。

構図から色彩まですべてが

“well calculated”!


今回は修復後初公開というキャッチで、

ブルーの洋服の女性の手紙作品が

注目されているようですが、、う~ん、

私はNGAの黄色い服の女性作品が

お気に入りですわ~♪今回はフェルメール

ブルーより【フェルメール・イエロー】だぞ!

と作品の前でうっとり眺めておりました。

袖の黄色がちょうどハイライトになるように

スポットライトも当たっていたせいか、

浮き上がるような感じがなんとも素敵

でした。(前回UPした作品のことです)


ぜひ足を運んでみて下さい♪


ブーケ2展覧会詳細;

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/11_loveletter/index.html








Fresh Start☆2012!

テーマ:Art Alliance January 02, 2012


Art is Life アートのある暮らし

Johannes Vermeer

A Lady Writing, c. 1665

National Gallery of Art,

Washington DC



新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、心より御礼

申し上げます。2012年も開幕!皆様に

とって、明るく、充実の1年となりますように!

今年もArt Alliance「英語を使ってアートを

学ぼう!」をどうぞ宜しくお願いいたします。


早速ですが、今年前半のスケジュールに

ついて少し書かせて下さい。。

1月は「フェルメール」でスタートいたします!

Bunkamuraの展覧会にあわせまして、

銀座プランタン及びArt Allianceにて関連の

講座を開講いたします。


また、3月には「ジャクソン・ポロック展」に

あわせました、勉強会兼交流会も予定して

おりますので、現代アートに触れてみたい!

という方にはぜひご参加いただけますと

嬉しいです。


<印象派からピカソまで>コースの再開は

4月を予定しております。また、今年の

ビッグな美術展に関連した講座・イベントも

企画しておりますので、決まり次第、

ご案内をさせていただきます。


★今年の注目展覧会は;

1月~「フェルメールからのラブレター展」

2月~ジャクソン・ポロック展

4月~ダヴィンチ展、エルミタージュ美術館展

6月~ベルリン国立美術館展

(また“フェルメール”が来ます)

秋~メトロポリタン美術館展。。

この辺りが目玉展覧会なのではと思います。

(個人的には秋~の“シャルダン展”というのも

すごく楽しみ♪なのです)


今年からアートを勉強したい!英語の勉強も

なんとか持続させたい!

という方、お気軽にお問い合わせ下さい。


Art through English / English through Art

共に学びましょう☆


Wishing you a year full of new inspirations!

Look forward to seeing you in class音譜



宮本由紀

http://artalliance.jp/



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“Art Alliance”; http://on.fb.me/qq5zEO






Reason, Season, Lifetime..

テーマ:言葉 December 30, 2011


Art is Life アートのある暮らし

Henri Fantin-Latour

Vase of Roses, 1875

Auckland Gallery, NZ



たくさんの励ましをありがとうございました。

少しずつマロ君の死を受け入れ、ペットロス

症候群にならないように(もうなっているかも

ですが)努力しています。楽しい思い出を心に

留めて、涙せずに、それがいつか微笑みに

変わるといいな~と思っています。


以前もブログでご紹介しましたが、私は大切な

人が去って行った時、読むようにしている

Proseがあります。別れと出会いについて。

そして、「すべての出会いには意味がある」

というテーマのものです。これを読むと、悲しみや

苦しみも少しは和らぎ、救われます。


最愛の人、最愛のペット、、がいなくなって

しまい、苦しんでいる方がいらっしゃれば、ぜひ

読んでみて下さい。(失恋の時にも結構効きます)

また、今後、そのようなことがあれば、この

Proseを思い出していただければ幸いです。



Reason, Season, Lifetime


People come into your life for

a reason, a season or a lifetime.

When you know which one it is,

you will know what to do for that

person.


When someone is in your life for a

REASON,

it is usually to meet a need you have

expressed.

They have come to assist you through

a difficulty, to provide you with guidance

and support, to aid you physically,

emotionally or spiritually.

They may seem like a godsend and

they are.

They are there for the reason you

need them to be.


Then, without any wrongdoing on your

part or at an inconvenient time,

this person will say or do something

to bring the relationship to an end.

Sometimes they die, Sometimes they

walk away.

Sometimes they act up and force you

to take a stand.

What we must realize is that our need

has been met, our desire fulfilled,

their work is done.

The prayer you sent up has been answered

and now it is time to move on.


Some people come into your life for

A SEASON, because your turn has come

to share, grow or learn.

They bring you an experience of peace

or make you laugh.

They may teach you something

you have never done.

They usually give you an unbelievable

amount of joy.

Believe it, it is real.

But only for a season.


LIFETIME relationships teach you

Lifetime lessons,

Things you must build upon in order

to have a solid emotional foundation.

Your job is to accept the lesson,

love the person and put what you have

learned to use in all other relationships

and areas of your life.

It is said that love is blind but

friendship is clairvoyant.

Thank you for being

a part of my life,

Whether you were a reason,

a season, or a lifetime.



あなたのすべての出会いにおいては

意味があります。

その出会いは一時的なものかも

しれませんし、一生ものなのかもしれません。

その出会いがどういった出会いなのか。。

それがわかるとその人との接し方が

見えてくるでしょう。


誰かが理由あってあなたの人生に入って

きた場合、それはあなたが必要とする

何かに応えるべくその人と出会ったことに

なります。

彼らはあなたの困難を助けるため、そして

見守って支えるために現れました。身体的、

感情的、精神的にあなたを支えるために

出会ったのです。

天から舞い降りてきた幸運のようですが、

それが現実なのです。

あなたが彼らを必要とする理由から

その出会いはありました。


そして、決してあなたのせいではなく、

また、タイミングの悪い時期にこの人は

この人間関係を終わらせる何かを言ったり、

そのような行動をとったりします。

それは“死”によるものなのかもしれませんし、

あるいはただ単に相手が立ち去って行く場合も

あります。

時には彼らは攻撃的になり、あなたに強く

選択を迫る場合もあるかもしれません。

しかし、私たちが悟らなければならないのは

必要なもの、そしてすべての欲求は満たされ、

もう彼らの役目は終わったということなのです。

あなたの願いはかなったのです。

そして、立ち上がって次なるステージへと

歩んでいくべきなのです。


いくつかの人たちとはあなたは人生のほんの

一時期だけを過ごすことになるでしょう。

それは、今度はあなたがその人たちと何かを

シェアし、成長し、学ぶ時期に差し掛かったから

なのでしょう。

彼らはあなたに心の平静を与え、時には笑わせて

くれたり、あなたに目新しい何かを教えてくれるかも

しれません。

彼らは信じられないくらいの幸運をあなたに

もたらしてくれます。

信じてください。。これは本物なのです。

でもたったの一時期、一季節でこの関係は

終わってしまいます。


一生涯の人間関係とはあなたに一生涯の

学びを与えます。

ゆるぎない精神性を得るための基盤を

その関係から作り上げることができます。

あなたの役目はその学びを受け入れ、

その相手を愛し、そしてその関係から得た

ことを他のすべての人間関係及び人生に

生かすということです。

愛は盲目と言われますが、真の友愛関係は

盲目ではなく、透明性があります。

あなたとの出会いに感謝します。

それが理由あっての出会い、あるいは

たとえそれがほんの一時期の出会いであっても、

そして一生涯の出会いであっても。




今年もたくさんのサポートをどうもありがとう

ございました。最後、ちょっとしんみりとしてしまい

ましたが。。!来年からはまたパワーアップで

参りたいと思います。どうぞよろしくお願い

いたします。



宮本由紀




マロ君、天国へ。。

テーマ:ブログ December 26, 2011


旅立ってしまいました。

9年間一緒に過ごしたマロ君。

かわいくて、愛らしくて、おとなしくて、本当に

デキタネコだったマロ君。

最愛のネコ。私の大切な大切な宝物でした。

何よりも大切な宝物。

かわいくてたまらなかった、

大好きなマロ君。


いつもマロに癒されて、たくさんの愛情を

もらって、常に私はマロに

見守られていたような気がします。


9年前、ちょうど今のようなクリスマス時期に

ヒューストンのSPCAという施設でマロをもらって

きました。最初に目があったのが、マロ。

そこから9年間、私の波乱万丈な(?)人生に

つきあってくれました。


糖尿病を発病したのは4年前。

そこからマロと私の闘病生活がはじまります。

年に一度は死にかけては入院し、復活。。という

パターンを繰り返してきましたが。。今回はそうは

行きませんでした。


今年の5月から体調を崩し、何度も入退院を繰り返し、

普段も毎日点滴治療に通いましたが、段々と衰弱

して行くばかり。。毎日“今日が最後かもしれない”と

思いながら接してきました。


マロのいない生活なんて想像できませんが、、

命あるものは仕方ない。。

苦しみから解放されて、天国へ召されたのも

マロにとってはよかったのだと思います。


マロは最後の半年間、幸せだったのだろうか。。

痛かったかな、苦しかったかな、だるかったのかな。

毎日毎日様子を見ながら、考えて、悩んで、

どうしてあげてよいのか、わからなくなってしまう日も

ありました。私も苦しかったかな。


さみしくて、たまらないけど、マロ君、9年間

この弱虫な私を支えてくれてどうもありがとう。

たくさんの愛情をありがとう。


「大丈夫だよ、また戻ってくるよ、、

またどこかで会えるよ、、」

と友人に言われ、少し慰められました。


また会えるのかな。。


最後に、24時間体制で一緒に頑張って

下さった獣医さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

また、多くの友人たちにもマロと私は支えられてきました。

ありがとうございました。そして、獣医通いでしょっちゅう

遅刻早退をする私を許してくれた会社の皆さん。。

ありがとうございました。いろんな方々を巻き込んで

しまった4年間でした。


心にぽっかりとできた穴を埋めるのには少し

時間がかかってしまうかもしれませんが、、

まずは現実を受け止めて、落ち着いてから前に

進もうと思います。


しばらくかかるかな。。


Thank you for always being there for me..

I love you so much..






ハヴェマイヤーご夫人とメトロポリタン美術館

テーマ:フォローアップ・クラス December 13, 2011

Art is Life アートのある暮らし

Mary Cassatt

Louisine Havemeyer and her Daughter Electra, 1895

Shelburne Museum



すっかりご無沙汰のブログ。。12月お初

ではないですかっ!Facebookを更新していると、

ついついそれで満足してしまう。


先日Art AllianceChristmas Partyを開催しました♪

アート&ワインのプチ講座付。。ワインのエミ先生に

準備していただいたのはカリフォルニアワイン2種。

赤のThomas Henry Pinot Noirは甘い感じのワインで

クリスマスにピッタリだと思いました。


クリスマスツリー当日の詳細はスタッフのKさんにブログUPして

いただきました→

http://ameblo.jp/artintern/entry-11103736603.html



ワインって本当に会話のファシリテーターだと思います。

ワイン付の交流会、来年も開催いたします!今回ご参加

いただけなかった皆様も次回はお気軽にどうぞ~。ワイン


さて、今年も残すはフォローアップ講座のみ!

準備を進めている中で、気になる記事がありましたので、

明日のレッスン先駆けでご紹介しちゃいます。


今回はアメリカ出身の印象派画家、メアリー・カサットと

アメリカのコレクター、ハヴェマイヤーご夫妻についての

フォローアップですが、その奥様Louisine Havemeyer

NYメトロポリタン美術館に寄贈したコレクションについての

記事を取り上げる予定です。


1993年のNew York Timesの展覧会レヴュー記事です。

展覧会の名称は”Splendid Legacy; The Havemeyer Collection”.

1993年にNYメトロポリタン美術館で開催されたものです。

Louisine1929年に1,972点の作品をMETに遺贈され

ました。そのうち、450点程がこの展覧会で展示された

ようです。


実はこのメトロポリタン、パリのオルセー美術館に次ぐ

19世紀フランス絵画を所有しており、それもこのLouisine

のお陰だというのです。もちろんLouisineのバック

にはカサットという強力な友人兼アート・アドバイサーが

おりましたので、彼女の影響でどんどんと印象派作品に

ハマって行ったのでしょう。。


この記事を読んでいて感心したのは、Louisineが遺贈

するのにあたって、METに対して自分のコレクションの

取り扱い方を説明した最期のお言葉。


NYTの記事の一部です;


One of the ultimate tributes that can be paid to Louisine and

Henry O. Havemeyer is that very few of the Metropolitan’s

visitors today have a clue as to who they were. Yet the

bequest of their collection remains perhaps the single greatest

gift ever given to the museum, not least because it was made

with no strings attached, no galleries to be named after them,

no rules about how the collection could be displayed.

“I have made very few stipulations in my will in regard to the

placing or care of the collection because I believe there are

those who are as intelligent and as interested as I in the care

and conservation of a valuable gift,” Mrs Havemeyer explained,

with generosity that every patron could emulate.


●記事全文はこちら→ click


サマリー;


ハヴェマイヤー夫妻の遺贈品はMETにとって一つの

ギフトとしては最も重要なものであり、また、何の条件も

付けられなかったことも同様に重要な要素でありました。

彼らの名前が付けられたギャラリーもなければ、展示方法に

関するルールもなかった。

「このコレクションの取り扱いに関して、私はできるだけ

少ない規定を設けました。私以上に知識と興味のある

方々が、これら貴重なギフトを保存してくれるであろうと

信じているからです。」とハヴェマイヤーご夫人。



素晴らしいお方だな~と思ったのは、展示方法を含む、

すべてを美術館側に任せるという判断をされたから。


通常、高価な所有物の数々を”タダ”で譲る訳なので、

あれやこれやとコレクターが条件を付けるのは当たり前の

世界。海外の大規模美術館の小部屋(ギャラリー)に

それぞれ●●Galleryとか名前が付けられているのは

寄付された方の名前をつけるという条件付きだったり

するから。


作品プレートに一つ一つ誰々からの寄付って書かれて

あるのもそのケースが多いです。印刷物にも必ず入れて

という場合もあります。(それが決して悪い訳ではないの

ですが)


私が昔勤めていたヒューストン美術館にも立派な

印象派のコレクションがあり、こちらもすべてオードリー・

ベックご夫人に寄付されたものでした。そしてこの

”ベック・コレクション”に関して、美術館側もベックご夫人

からいろ~んな指示を受けられていたようです。

壁はピンクじゃなきゃいけない。作品たちは外部貸出

禁止。貸出禁止なのは”地元民がいつ訪れても作品を

鑑賞できるから”(これはこれで素晴らしい理由だ

と思います)


このように何かと注文の多いケースが通常な

ところ、、このLouisineさんのgenerousなこと!


親友同士だったLouisineとカサットも最後の最後で

ケンカ別れしてしまいます。修復することなく、カサットが

先に他界してしまいますが、その時にLouisineが画商の

デュラン・リュエルにカサットへの想いを書いた手紙が

印象的でした。どちらかと言うとカサットの頑固さが

招いたイザコザだったのですが、Louisineはずっと

カサットのことを親友だと思っていました。

人間関係においても懐が深い方だったようです。

この手紙はまたいつか。。










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