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★★  西洋美術史を英語で勉強するクラスを主宰しております。 ★★

Yukiart 「英語を使ってアートを学ぼう!」: http://artalliance.jp/

ALL ABOUT Profileに掲載されました: http://profile.allabout.co.jp/pf/yuki-miyamoto/

☆「プランタン銀座」での講座案内:

Bunkamura「ダヴィンチ・美の理想」展で英会話 ご案内~

20124月~6月にBunkamuraで開催されます「ダヴィンチ・美の理想展」に

合わせまして、“アート英会話”を「エコール・プランタン銀座」にて5回シリーズで行います。

1回目●ダヴィンチの肖像画にみる「美の理想」

2回目●「岩窟のマドンナ」と他作家の聖母像を比較

3回目●Bunkamura展覧会ツアー

4回目●「最後の晩餐」と他作家の同テーマを比較

5回目●ダヴィンチDVDで英会話

詳細;http://www.printemps-ginza.co.jp/online/product/detail/12ecole029.html

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「アート☆英会話」体験レッスンご案内

テーマ:Yukiart 「アート英会話サロン」 May 06, 2012


Art is Life アートのある暮らし

Dante Gabriel Rossetti

Annunciation, 1850,

Tate


こんにちは。

GWも最終日となってしまいましたね!


さて、来月上旬に「アート☆英会話」の体験レッスンを

開催することになりました。5/28の分は満席となり

ましたので、本日ご案内するのは6/6()夜間クラス

となります。


「アート☆英会話」の目的は、


“見たものを英語で表現する、感想が言える”

としております。


英語でのコミュニケーション力UPにつなげることが

このコースのテーマです。

ぜひこの機会にご体験下さい!


*****「アート☆英会話」体験レッスン*****

<英語初級者、アート初心者大歓迎!>


●日時:66()19302045

(クラス60分+Q&A15分)

●場所:外苑前Cross Coop2[201]

●地図:http://crosscoop.com/conference/access_aoyama

●体験レッスン料:1500

●前日、当日キャンセルは全額お振込いただきます。

34名の少人数での体験レッスンです。

☆クラス内容は“アートの見方”(art appreciation)

☆お申込みはこちら;

Yukiart777@hotmail.co.jp

(フルネーム、携帯の番号をお知らせ下さい)


**************


Art AllianceFacebookページに

【英語でアート】情報を日々更新しております。

ぜひ“いいね!”をクリックして下さいね♪

→ click here

(今後、交流会も兼ねた“飲み会”告知はFacebook

にて行いますので、よろしければ定期的にFacebook

へお立ち寄り下さい~)



宮本由紀


美術館は図書館なのか?!の巻

テーマ:ブログ April 07, 2012

少し前にもtwitterでつぶやきましたが、こちらでも

Once again!!


先日スクールの授業の一環として、生徒さん数名と

一緒に某美術展へ行きました。


人気の展覧会でしたので、激混みは承知の上

でございました。


スクールと美術館とのタイアップとはいえ、監視員に

注意されるのはごめんだぜ!と思い、私なりに気を

遣い、ささやくような声で話し、我々6名、他の鑑賞者の

邪魔にならないように、作品から離れたところで、小さな

輪を作って、質問などをするようにいたしました。


しかし、残念ながら、入館して10分も経たないうちに、

とある鑑賞者の方からクレームが入ってしまいました。

最初は監視員より「困ります」と言われ、しぶしぶ

我々は近くの空いているベンチに腰掛け、その後の

対策を話し合っておりました。何時に出口に集合しようか

とか。。今後、どの作品を中心に見るべきか、23分で

終わらそうとしていたならば、また“注意”されたのでした。


美女ばかりが集っているのがよほど目立ったのか(?!)、

あるいは、日本語ではなく、“英語”で囁きあっているのが

腹立たしかったのか、、「もう少し目立たないようにして」

という注意ではなく、「もう止めて」という“命令”となって

おりました。(ちなみに、私は監視員に対して怒っている

わけではございません they’re just doing their job


美術館では“目立ったもの負け”なんだと実感しました。

作品の前で大声で会話している外国人のペアなどは

無視され、小さくなりながらも絵画の見方を真剣に勉強

しようと思っている私たちは、とんでもない迷惑もの扱いを

される。


人と違ったことをするのは罪なのか?

人と違った美術館での楽しみ方をすることは

間違っているのか?


そもそも美術館ってところは「図書館」なのか?


だとしたら、誰が「図書館のようにあるべき」と決めたのか?


アメリカの美術館で働いた経験のあるものとしては、

このCLOSED感にはいつもうんざりさせられます。


美術館って何のためにあるのか?


日本のように「保存と修復」が目的のみ。。で

よいのだろうか?と常々思う。


美術館はもっと「教育の場」となってもよいのでは?


鑑賞者は一人でひっそりと作品を見て、そこで

味わった感動は家に持ち帰り、ミュージアムショップで

買ったお土産品を眺めながら、また、読みもしない

カタログもテーブルに置き、誰にもその体験をシェア

せずに、むふふ。。と、とにかく1人で愉しむ。


誰もが同じ「静かな楽しみ方」をしなくてはならないのか。


絵画を見て感動することってあると思います。

心動かされた時、一緒に展覧会を訪れた人にその

気持ちをシェアしたい、と思ったことはありませんか?


そして、自分の意見に対し、その友人は同じような

見方をされているのかもしれませんし、あるいは、

全く違った意見が出てくるのかもしれません。


そうやって絵画の前での“議論”が発生するのだと思います。


その議論をおさえつけようとする日本の美術館って

じゃあ、何のためにあるのかい?と不思議にさえ

思います。


そもそも各美術館のホームページを見ても、その美術館が

何を目的としているのかが、一目瞭然です。


Art AllianceFacebookページでも日々、アメリカの

美術館のエデュケーショナルなコンテンツをUPしており

ますが、向こうの美術館は「惜しみなく」勉強マテリアルを

すべて公開しております。


過去の美術館での講座の動画は全部出ておりますし、

所蔵作品の解説はもちろん、METHPでは美術史全般

の勉強もできてしまう位。(ちなみに動画系、podcast

ワシントンのNational Galleryがベストです)


教員向けのアート教材もかなり充実しております。

ほとんどの美術館は教員用のマニュアルや配布

資料まで「無料」でネットで提供しております。キッズ用の

楽しそうなマテリアルもあります。時間があれば、いくらでも

ネットで勉強ができるようになっています。


また、学校や地元団体、企業よりアート・レクチャーの

派遣依頼が入ると美術館の教育部門の方が出張レッスン

を行うというところもあります。地方の方たち向けのビデオ・

カンファレンスでの講座もアリです。このあたりは有料の

場合もありますが、でも大した金額ではありません。


とにかく、レベルが違いすぎます。


日本でも「対話型鑑賞」に目覚めはじめている

美術館もあるようです。しかし、少数派ですよね。


知人に聞いた話ですが、“学芸員と一緒に対話型

ツアーをしよう“という会があっても、参加者はほぼ

無言だというではないですか!


そのような話を聞くと、美術館だけが悪いのではなく、

カルチャー的なこともかかわってくるのかもしれません。


美術館がより“オープン”になって行くにはまず、鑑賞者

の意識から変えて行かなければならないと思います。


小学校でもコミュニケーション能力の向上を目指して、

絵画の対話型鑑賞を行っているところも出てきていると

新聞で読んだことがありますが、これ、とっても重要!!


子供のころから「絵を見て話す」という習慣がつくと、

美術館へ行って、だまって鑑賞することは常識では

なくなるのかもしれません。


私が以前住んでいたアメリカのヒューストンの公立の

小学校では毎年何回かクラスで美術館へ行くのが

「必須のカリキュラム」になっており、年中子供が

出入りしておりました。子供なので多少うるさくても

皆さん温かい目で見ておられましたし、ちびっこたちが

ドーセント・ガイドさんの対話型解説を作品の前で

座ったり、寝転がったりして聞いている光景も全然

めずらしくありませんでした。


ママさんたちも堂々とストローラーに子供を乗せて、

美術館めぐりをしていました。日本でこれをやると、

まわりの冷ややかな目があって、大変なんだと思い

ますが。


私が主宰するArt Allianceの「英語を使ってアートを学ぼう!」

では“見たものを英語で表現する、感想が言える”ことを

目的としておりますが、最近では【まずは日本語で感想が

言えること】の方が重要ではないのだろうかと、切に感じます。


作品を見て、頭の中で日本語でコメントを考えて、それを

英語で発言する。。すばらしい脳トレだと思いませんか?!


と、話がそれましたが、まずは絵を見て何かを発言する

ところから始まるのだと思います。アート好きな人たちが

11人そうすることによって、一般の鑑賞者も美術館側

の意識も変わって行くのではないでしょうか。今の子供

たちが成長してからではないと変わらないでしょうから、

あと20年~30年後かな?


とにかく、美術館に行って、怒られる度に、

美術館の存在意義って何なんだろうーと考えてしまいます。


大分まとまりのないつぶやきとなってしまいましたが!

この辺で終わりにいたします☆





美術史講座「印象派☆カイユボットとパリの街角」

テーマ:Yukiart 美術史コース April 03, 2012


Art is Life アートのある暮らし

Gustave Caillebotte

Paris Street, Rainy Day, 1877

Art Institute of Chicago



皆様こんにちは。Art Alliance宮本です。

美術史講座をしばらくお休みさせていただいて

おりましたが、5月より再開いたしますので、

ご案内申し上げます。


今回は印象派の「ギュスターヴ・カイユボット」を

取り上げます。


印象派メンバーの中でも、モネ、ルノアールに

比べますと、比較的地味なカイユボットではありますが、

実は印象派のムーヴメントにおいて彼は重要人物

なのです。


カイユボットは印象派の“画家”というよりは印象派の

“サポーター”役として知られております。亡くなった

父親からの財産を相続し、裕福だった彼は、モネ、

ルノアールといった同僚の作品を購入するなど、絵画の

コレクターでもありました。


しまいには、自分の遺言状にまでこの印象派の

コレクションを国に寄付すると明記し、この”Caillebotte

Bequest”(カイユボットの遺贈事件)はこの時代の

アート界に一大論争を巻き起こしています。クラスでは

彼が書いた遺言も読んでみます。


そして肝心の“作品”ですが、カイユボットは印象派

グループに所属し、印象派展にも何度か出品をしており、

都会的でユニークな作品を数多く生み出しております。


カイユボットが描く“パリ”の作品とともに、19世紀後半に

ナポレオン3世が作り上げた新しいパリの街並みも見て

みましょう。


下記にてご予約受付中です!


*同時に「フォローアップ・クラス」もお申込み

いただけます。


~~~~~~~~~~~


Stylish Caillebotte and the City of Paris

カイユボットとパリの街角

519(土曜日)

1315-1515[英/日・通常クラス](定員12)

520(日曜日)

1315-1515[英語中心・参加型クラス](定員10(満席)


フォローアップクラス

6月20日(水)1915~20:45 (定員7)

フォローアップでは下記レクチャーの一部を使用いたします。

“Paris; Muse, Anti-Muse” by Dr. Mary Morton, Curator of

French Paintings, National Gallery of Art, Washington DC

http://vimeo.com/19197456



★場所:

Cross Coop青山会議室9階会議室

http://crosscoop.com/conference/access_aoyama

(銀座線外苑前駅3番出口より徒歩2分)

(ビル1Fにカフェ・ベローチェがあります)


★受講費:

各回4000円(資料代込)単発受講可

(初参加の方は事前にお振り込み願います)


★キャンセルポリシー:

1週間前より~前々日までは1000円、

前日、当日キャンセルは全額お振込いただきます。


~~~~~~~~~~~


【クラス・講義スタイルについて】


●[英/日・通常クラス]→英語で進めますが、

日本語の解説付となります。講義スタイル。


●[英語中心・参加型クラス]→英語中心で進めます。

皆さんに質問をしたり、テキストの一部を読んで

いただいたりしながら進めます。

(尚、使用スライドはすべてバイリンガル表記となって

おります)


【フォローアップ・クラスについて】


少人数で同テーマをより深く見て行きます。

関連動画でヒアリング特訓、アーティストの

手紙等を読みます。“アウトプットの場”として

ご利用下さい。英語中心ではありますが、

ビデオや手紙の内容は和訳しながら進めて

行きますので、ご安心下さい。


以上どうぞ宜しくお願いいたします。


●問合せ先:yukiart777@hotmail.co.jp  (宮本まで)







オランダ絵画を解読しよう?!

テーマ:「アート&カルチャー☆英会話」 March 01, 2012


Art is Life アートのある暮らし

Gabriel Metsu

Man Writing a Letter, 1662-1665

National Gallery of Ireland, Dublin



Art is Life アートのある暮らし

Gabriel Metsu

Lady Reading a Letter, 1665

National Gallery of Ireland, Dublin



久しぶりのブログとなりました。

2月って結局1回!しか更新しておらず、、

しかも案内文のみで~!なんてこった。

フェルメールクラスについても、いろいろ

書きたいのですが、とにかく今年に入ってから

平日ワークの状況が大変なことになり叫び

心身ともに疲れ切っている日々でございます。


Art Allianceの方はお陰さまで順調に

いっております!サポートして下さる生徒様の

お陰でございます。いや、ほんと、皆さんと

一緒に勉強できる時間がワタクシにとっては

一番幸せを感じる瞬間なのであります。ラブラブ


さて、「フェルメール展で英会話」コースも後半に

突入いたしました。先月はフェルメール以外の

作家さんも取り上げましたが、その中でも得に

お気に入りなのが、Gabriel Metsu(ハブリエル・

メツー)。


フェルメールは19世紀に入り、“再発見”される

わけですが、それまでは17世紀を代表する

オランダの風俗画家といえば、このメツーだったの

です。


本日UPしました2作品。こちらは「ペア作品」

となります。英語ではpendant pieceとか、

Companion pieceと呼ばれています。


要は2枚合わせて「ストーリー」があるというのです。


男性の絵が1コマ目、女性が2コマ。。とすると、

どのようなストーリーが想像できますでしょうか。


クラスではオランダ絵画を解読するヒントを最初

皆さんにお伝えし、後は生徒さんそれぞれに物語を

作っていただいて、それを英語で話してもらって

います。


非常に楽しいです。皆さんのクリエイティヴな解釈

のもと、できあがるそのストーリーを聞くのが

とても興味深い。。十人十色のアートの見方ですニコニコ


さて、あなたならどのような”narrative”を付けられますか?


次回へ続きます。ヒヨコ












<ジャクソン・ポロック>Study & Wineの会♪

テーマ:Art Alliance January 31, 2012

Art is Life アートのある暮らし

Jackson Pollock

Number 1, 1950 (Lavender Mist)

NGA, DC


皆様、こんにちは。

Art Alliance宮本です。


さて、今年の特別クラス第一弾のお知らせです。

2月より「ジャクソン・ポロック展」が東京国立

近代美術館にて開催されますが、それに

合わせまして、ポロックのDVD鑑賞会

兼交流会を行います!


ミニ・レクチャー&ポロックのドキュメンタリーDVD


Love and Death on Long Island (BBC/

日本語字幕付)をご覧いただき、その後ワインで

交流会、というStudy & Wineイベントを企画

いたしました。


アメリカで20世紀半ばに活躍をした抽象表現

主義(Abstract Expressionism)を代表する

アーティスト、ポロック。。キャンバスを床に平に

置いて、上から絵具を垂らしながら描いてゆく

という斬新な技法を用いました。また、彼の絵画

のみならず、その波乱万丈な人生も伝説と

なっているくらい、アメリカでは今でもヒーロー的

存在として扱われております。


日本ではまだあまり知られていないアーティスト(?)

だとは思いますが、このイベントをきっかけに

ポロックと現代アートに触れてみませんか?

現代アート初心者の方も大歓迎です!


鑑賞会の後はワインで交流会を考えております。

宮本おススメのアメリカ・ワシントン州のワインを

お召し上がりいただきます。


★ 会場が通常と違い、今回は「麻布のMi Cafetoラウンジ」

となりますので、ご注意下さいませ。


~~~~~~~~~~~~~~~


●日時: 2012318() 14001600

●会場: 麻布Mi Cafetoラウンジ

(お申込み後、地図、受付方法をお送りいたします)

●会費: 4000円 (資料代、ワイン+スナック代込)

(お酒NGな方にはジュースご用意します。事前に

お知らせ下さい)

(初参加の方はお振込願います)

●定員: 10名~程度 

●キャンセルポリシー:ワイン/会場の準備等ございます

ので、1週間前のキャンセルより全額お振込いただくことに

なります。


当日のスケジュールです;


- 14001430 ポロックって誰?スライド&記事で

簡単にご紹介します。(英語/日本語)

- 14301520 ポロック ドキュメンタリーDVD

鑑賞会(BBC作;英語・日本語字幕付;47分)

- 15201525 intermission

- 15251600 交流会

(アメリカ・ワシントン州のワインご紹介します)

(お酒NGな方用にジュースご用意します)


(*鑑賞会後のディスカッション・タイムは特に

設けておりませんので、交流会の際、DVDを“ネタ”に

していただけると嬉しいです!この時に、ご質問も

受け付けます)


(*レクチャーではポロックの代表作を取り上げます。

展覧会出品作品ではございません。ご了承下さい。)


~~~~~~~~~~~~~~~


DVDご紹介:

Jackson Pollock; Love and Death on Long Island内容;

BBC作;英語・日本語字幕付;47分)


『アメリカ初の大衆画家にして、大衆の犠牲に

なった初の画家でもあるポロック。彼の制作風景を

記録した貴重な映像を交えながら、名声による

重圧に苦しみ、酒に溺れ自滅の道をたどった

悲劇的な運命に迫る。さらに、事故車両に同乗して

いた愛人をはじめ、妻、画家仲間らの証言が

明らかにする彼の真実の姿を悲痛な叫びに、

死の真相を探る。』


*ポロック“伝説の1949LIFE記事”について:

1949年のLIFE記事(A4 1ページ位)”Is he the

Greatest Living Painter in the US?”を事前にPDF

にてお送りいたします。お時間のある方は

予習材料としてお使い下さい。当日この記事に

基づいてレクチャーします。


*ワインについて:

宮本が以前訪れたことのあるワシントン州の

ワイナリーのお勧め「白ワイン」をご紹介します。

ちなみに、宮本はワイン・エキスパートでは

ございませんので、あしからず!代わりに、

当日は英文の“使える!”ワイン資料を

お渡しいたします。


*「ポロック展」@東京国立近代美術館

2012/2/10- 5/6

公式サイト: http://pollock100.com/



~~~~~~~~~~~~~~~


「ポロック展」の予習に上記、いかがでしょうか?

DVDをご鑑賞されて行かれますと、展覧会を

より楽しめると思いますよ~。


ご予約お待ちしております!

ご新規様もご遠慮なく!お問い合わせ下さい~。


宮本由紀

http://artalliance.jp/



★問合せ先: yukiart777@hotmail.co.jp














マイ・ワールドon Facebook♪

テーマ:ブログ January 28, 2012

Art is Life アートのある暮らし

Pierre-Auguste Renoir

Apples and Flowers, c. 1895-96

Hermitage



Facebookの個人プロフィールのページを

“タイムライン”に変更して、更新するのが

楽しくなってきました。絵画や写真イメージも

大きく掲載されるし、なんとなく“マイ・ワールド”

的にできるのが、嬉しい~。キラキラ


個人の方では絵画のみならず、好きなグッズ;

洋服、バッグ、メーク関連など、&食べ物系

も載せたいと思います。今は「ピンク」チューリップピンクのもの

中心に選んでおりますJ



そしてArt Allianceのページではクラスに関連

した作品や海外の美術館サイトを中心とした、

【英語でアート】のお勉強コンテンツをご紹介

いたします。Art Allianceの方は上部の「いいね!」

を押していただけますと、更新情報が届きます。

ぜひクリックお願いいたします!特に生徒の

皆様にはこちら、おすすめいたします!予習、

復習にお役立て下さい♪


~~~~~~~~~


ブーケ2Facebook Art Alliance; click here

ブーケ2Facebook Yuki’s page; click here


~~~~~~~~~



Art is Life アートのある暮らし

Pierre Bonnard

Pink Bouquet, c.1930

MET, NY






英語で絵画について話してみよう☆

テーマ:「アート&カルチャー☆英会話」 January 22, 2012

Art is Life アートのある暮らし

Dirck Hals

Seated Woman with a Letter, 1633

Philadelphia Museum of Art



「フェルメール展で英会話」のクラス、

1回目がすべて終了いたしました。音譜

美術史的なお話も交えながら、基本的には

生徒の皆様に、作品について「何が描かれて

いるのか、またそれに対してどう思うのか」

などを簡単にコメントしていただいております。

先日の金曜日クラスなどは結構盛り上がり

ましたよ!絵画から生まれるいろ~んな

ストーリーが聞けて楽しいデス^^。ニコニコ


作品を「解読」して行くには下記のような

項目をヒントとして、観て行くのがベストだと

思います。フェルメールの時代のオランダ

絵画を読むにはいろいろなお決まり“ルール”

があり、それがわかると謎解きも楽しくなる

わけなのですね!


本日UPの作品はDirck Hals (1591-1656)

(ディルク・ハルス)のもの。今回の展覧会には

出品されておりませんが、恐らく、女性が手紙を

読んでいるシーンを最初に描いた画家さんでは

ないかと言われております。


この作品を語るには、どのようなことをヒントと

すればよいのでしょうか。


サーチYou will have to search for the clues within

the painting;


-Her facial expression (表情)

-Her gesture (is she standing? Sitting?)(動作)

-What is in the background? (背景)

-Color of her dress. (色彩)

-Symbols of other items. (象徴物)


これらをポイントとしながら英語でストーリーを

作り上げて下さい!かお


う~む、それは難しい!という方、ぜひ

【英語でアート】のクラスにご参加下さいね♪

シンボルの読み方はもちろん、何をどう英語で

表現すればよいのかお教えいたします。


http://artalliance.jp/

までお問い合わせ下さいヒヨコ





映画「真珠の耳飾りの少女」♪

テーマ:「アート&カルチャー☆英会話」 January 15, 2012


Art is Life アートのある暮らし


Art is Life アートのある暮らし

Johannes Vermeer

Girl with a Pearl Earring, c.1665

Mauritshuis, the Hague



Bunkamura 「フェルメールからのラブレター展」で

英会話のクラスが始まりました~順調なスタートを

切っております!音譜


コースの最後のレッスンでは2003年の映画、

真珠の耳飾りの少女」(Girl with a Pearl Earring)

を使っての英会話クラスとなります♪



皆さん、覚えていらっしゃいますでしょうか?

スカーレット・ヨハンソンとコリン・ファース出演

の映画。フェルメールの作品「真珠の耳飾りの

少女」をもとに書かれた小説が映画化され、

絵画の中の美しい世界がそのまま動画になって

いるのです!


メイド役のスカーレットもなんてかわいらしいの

でしょう~。まだ10代?あるいは20歳前後

だったのでしょうか。そして、コリン・ファースの

フェルメールがかっこ良すぎ。。と今日のクラス

でも話題に出ました^^。


静かなフェルメールの世界で繰り広げられる

ちょっとドキドキするようなメイドのグリートと画家

フェルメールとのやりとり。。ドキドキ


映画より何箇所かピックアップして、アート(その他)

に関連する英語表現を学びます。映像の美しさに

感動します!


Art Allianceでの週末クラスではせっかく

ですので、大モニターのあるお部屋を使用しようと

思っています。というわけで、あと12

単発でご受講いただけます!ご興味のある方は

ご連絡下さいね。


連絡先: yukiart777@hotmail.co.jp



宮本由紀



*ちなみに、この「真珠の耳飾りの少女」の

作品が今年、日本にやってきます!

楽しみですね♪

詳細はこちら→ http://www.asahi.com/mauritshuis2012/



「ラブレター;フェルメールの時代におけるオランダ風俗画」展

テーマ: January 09, 2012


Art is Life アートのある暮らし

Gerard ter Borch(ヘラルト・テル・ボルフ)

Woman writing a letter, c. 1655

Royal Picture Gallery, Mauritshuis



Facebookにも書きましたが、2004年に

アメリカのBruce Museumで開催されました

展覧会”Love Letters: Dutch Genre Paintings

In the Age of Vermeer”(ラブレター;フェルメール

の時代におけるオランダ風俗画)の展覧会

カタログが非常に優秀でして、エッセイも

作品選択もどれもすばらしいと感じました。

今回のBunkamuraのフェルメール展に出品

されている作品もいくつか出ておりました。


英語の勉強を兼ねて、買ってみようかな?!

と言う方、おススメいたします☆

(在庫状況がよくわかりませんが、私は

昨年注文後1週間強くらいで届きました)

Amazonにて最初の数ページが出ております

ので、ご興味のある方、こちらをご覧下さい;

→ click


Art is Life アートのある暮らし

「フェルメール展で英会話」のクラスが

いよいよスタートいたしますが、どこかの時点で

上記アメリカの展覧会についてのNYT art review

記事も取り上げたいと思います。

こちらです→ click


See you in class!ニコニコ







「フェルメールからのラブレター展」

テーマ:展覧会 January 04, 2012


Art is Life アートのある暮らし

Johannes Vermeer

Woman Reading a Letter, c. 1662-63

Rijksmuseum, Amsterdam



twitterと内容たぶっちゃいますが。。)

年末にBunkamuraの「フェルメールからの

ラブレター展」へ行ってまいりました。

入館が17時だったせいか、わりと

空いていました~。ラッキー☆でした。

フェルメールの3作品、それぞれの前に

しばらく立って眺めることもできましたよ!

信じられません!


混雑した美術館ってホント、耐えられません。

なので、最近では「きっと人気があまり

ないだろう」展覧会か、blockbusterものは

遅めの時間帯を狙って行きます。


「フェルメールからのラブレター展」の

全体の作品数は結構少なめでした。

あまり多いと疲れてしまうので、私的には

ちょうどよい量だったように思えます。

後は入場料が1000円位だとありがたいの

ですが。。!運営上、仕方がないのでしょうが、

日本の企画展の入場料は高すぎ。

また、カタログも価格帯はまあまあですが、

内容が無難過ぎ。海外の展覧会カタログ

のような永久保存版的なものに仕上がって

いない。(言いたい放題書いています;

スミマセン)


ただし、この企画展はどうやらアメリカの

ナショナル・ギャラリーがバックについている

(フェルメールの作品を1点貸出ている)

らしく、フェルメールの専門家の Arthur

Wheelock氏(NGAのキュレーターでもある)

が展覧会とカタログを監修されたみたい

ですので、、それはそれで評価しなければ

と思いました。


そもそも展覧会の「フェルメールの時代に

おいての手紙とコミュニケーション」というのも

内容的には2003年にアメリカの美術館で

開催されたものと全く同じなのです。

日本が独自に企画するようなテーマでは

ないな~と最初から感じておりました。

納得デス。


とはいえ、世界各地からのフェルメールが3点も

まとめて見られるので、それだけでも価値が

あるのかもしれません。


フェルメールの3作品は当然ながら、完成度が

高くて素晴らしかったです。フェルメールを

知らない人が見ても、明らかにこの3点だけが

ずば抜けて優れているのがわかるのでは?

展覧会の他の作品とは全くレベルが違う

というか。。それは他の作家を見下している

のではなく、それぞれの作家さんの“最高”

ではなく、“中レベル“程度のものを集めて

きたからなんだと思います。Metsuの作品が

1点しかなかったのもちょっと残念でした。


フェルメールは1作品を完成させるのに、

満足行くまで何カ月もかけているので、

数少ないどの作品をとっても完璧に

近いものがあるのです。丁寧に丁寧に

描いていったのがよくわかります。

構図から色彩まですべてが

“well calculated”!


今回は修復後初公開というキャッチで、

ブルーの洋服の女性の手紙作品が

注目されているようですが、、う~ん、

私はNGAの黄色い服の女性作品が

お気に入りですわ~♪今回はフェルメール

ブルーより【フェルメール・イエロー】だぞ!

と作品の前でうっとり眺めておりました。

袖の黄色がちょうどハイライトになるように

スポットライトも当たっていたせいか、

浮き上がるような感じがなんとも素敵

でした。(前回UPした作品のことです)


ぜひ足を運んでみて下さい♪


ブーケ2展覧会詳細;

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/11_loveletter/index.html








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