Art is Life 英語でアート☆アートで英語

宮本由紀のリベラル・アーツ ブログ

Art Alliance 宮本由紀 が担当する講座はこちら>


【“英語で西洋美術史”教養講座】(日曜昼間)(銀座)

2016年①4/10 5/15 6/12  (単発受講OK)

テーマは“印象派の誕生(Part 3)”です。

http://ameblo.jp/yukiart2/entry-12127495959.html

【朝日カルチャー・センター】(水曜昼間)(新宿)

20164月~6月 (4回コース)

「英語で楽しむルネサンス美術」がテーマ。

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/ba67c902-0c4a-5b44-9ac0-56b014281d20


テーマ:


Titian

Annunciation, 1559-64

Church of San Salvador, Venice



“Venetian Renaissance Paintings from the Gallerie dell’Accademia” Exhibition


Went to the “Venetian Renaissance Paintings from the Gallerie dell’Accademia” Exhibition @Tokyo. All the splendors of Venice in one exhibition! The huge Annunciation piece by Titian was absolutely exhilarating!! I’m glad that the museum devoted an entire room to this 4m x 2.5m “oil painting” from the Church of San Salvador in Venice. I’ve never been to this particular Church during my past 2 trips to this city.. so if you have no immediate plans to visit Venice, I would strongly recommend for you to see this!


This exhibition comes with “English translations” for some of the explanation panels for the individual paintings- which is rare to see in Japanese museums. I would suggest students to read both panels in Japanese and English. After seeing these panels, I had this small ray of hope that the catalog would be in Japanese/English/Italian – but just as I’ve suspected it was in Japanese/Italian. I wonder how many people residing in Japan could read Italian vs. the number of people who could read English – and I’m not talking only about the Japanese people who could do so, but the foreigners living in this country as well as the travelers. The growing number of foreign visitors, doesn’t automatically make Tokyo into an “international” city. We need to make more “adjustments”.


(Exhibition website) http://www.tbs.co.jp/venice2016/


**Renaissance course starts Sept. 3 (Sat)= http://www.artalliance.jp/




 

 

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<<青木隆太さんのアメリカ・ヒューストン個展レポート★720日(水)@外苑前開催!>>


6/17 – 6/19 までアメリカ、テキサス州ヒューストンで「青木隆太」の個展を開催いたしました。「アート・アライアンス」のアメリカ企画第2弾!


3日間の展示。オープニングの参加者だけでも3040名位?!作品合計5点がヒューストンのお宅にお嫁入り^^。しかも内4点は「大判」作品。元々は宇宙工学を専攻されていた青木さんがNASAのあるスペース・シティ、ヒューストンで個展を開くことは正に“ミラクル”でした。そのせいもあり、アーティストトークも大いに盛り上がりました!


青木さんにとっては初めての海外展示でいきなり大成功となったわけですが、今回青木さんが体験した、ヒューストンでの手ごたえを語っていただくことにしました。「アーティストのための英会話」コースや「プレゼン・コース」の成果は十分出て、現地の方にも“青木さんのプレゼンのスタイルを取り入れてみようかしら”というアーティストまで出てきました。


全体に係る体験レポートから、細かいところでは、展示に係る作業についてまで、(展示用作品28点をすべてハンドキャリーされたのですが(内、大判作品も!)、どうやって飛行機の“手荷物”として持ち込むことが出来たのでしょうか?!)苦労話や様々なノウハウも含めて皆様に伝授いたします。きっと作家の皆さんはもちろん、他のアート関係者やアート・ファンの方々にも興味を持ってもらえる内容になると思います!


青木さんのレポートの後に、宮本からも「海外進出のヒント」となることをお話しいたします。そして、最後、親睦会もありますので、皆さんで名刺交換、FB交換して下さいね。


***当日の内容;


(Part 1) 青木さんによる「ヒューストン展レポート」


(1)米国ヒューストン個展、アートの価値観、開催までの流れについて

(2)輸送方法、費用について

(3)アーティストトークについて


*(2)の詳細:


展示の状況に合わせて、大きく3つのケースをご紹介

費用を抑えたい場合(預け荷物、別送)、費用をかけられる場合など(美術品として別送、カルネ)など


運搬方法

梱包、空港までの運搬、空港から現地までの運搬、税関対応など


費用

費用の試算(DHL、日通等のウェブサイトで試算)


現地での組み立てについて

作品によるメリット、デメリットなど


(Part 2) 宮本による「海外進出をするためのヒント」トーク


(Part 3) 親睦会


***このような方にお勧め!;


*これから海外進出をしたいアーティストの方。

*これからアーティストのサポートをされたい方。(含、コレクター&アート・ファン!)

*「アーティストのための英会話」コース受講を検討中の方。


*(ご参考)宮本のブログ 「アメリカ・ヒューストンでの個展を終えて<まとめ>」

→ http://ameblo.jp/yukiart2/entry-12175838592.html




■■■青木隆太さんのアメリカ・ヒューストン個展レポート■■■


●日時: 720日(水) 19152130

19152015 青木さんの「ヒューストン展レポート」 

20152045 宮本の「海外進出をするためのヒント」トーク 

20452130 親睦会 (ソフトドリンクご用意します)


●会場: 外苑前Crosscoop 9階会議室

●地図:http://crosscoop.com/conference/access_aoyama

(メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)

●会費: 

(アーティスト会員) 2500 (税込) (事前振込制)

(一般ビジター) 3000円(税込) (事前振込制)

*アーティスト10期生はコース前ですので、(一般ビジター)扱いとなります。

7/15以前にクラスで宮本に会う方は、事前に現金で支払っていただいても結構です。

●キャンセルポリシー:お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。


●ご予約はこちらまで: info@artalliance.jp

*氏名、(会員番号、あるいは“期生”明記)、ご職業、メールアドレス、緊急用携帯番号をご明記下さい。


******************************************************


*青木隆太プロフィール: http://www.ryuta-aoki.com/

*宮本由紀プロフィール: http://www.artalliance.jp/company/index.html



Art Allianceの「アーティスト&美大生のための英会話」初級コース(10期生)は、728日にスタートいたします!”海外で活躍したい!!“というアーティスト、クリエーターの方、募集中です!

→ http://www.artalliance.jp/artist/index.html


皆様のご参加をお待ちしております♪



宮本由紀

http://www.artalliance.jp/

















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テーマ:



Leonardo da Vinci

Ginevra de’ Benci (details) 1474-78

National Gallery, Washington DC



<成城のギャラリー開催!>【宮本由紀の“はじめての英語で西洋美術史”】~ルネサンス編~


皆様、こんにちは。“英語でアート”の宮本です。9月より成城のギャラリーにて、西洋美術史の講座を開講することになりました。この講座を通して、リベラル・アーツの知識と海外で通用する英語力を身に付けませんか。「ルネサンス芸術」は西洋美術の流れの“基本”となるものです。ぜひ仲間と一緒に美術史を勉強しながら英語学習へのモチベーションUPにもつなげましょう。


*講座はこのような方におススメです;

●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。

●外国人の友人やお客様との美術館やギャラリーめぐりの際、英語で感想を話したいという方。

●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。

●海外でレセプションに参加した際、いつも話の“ネタ”に困る方。(ビジネス・パーソンにもお勧めです!)

●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。



【宮本由紀の“はじめての英語で西洋美術史”】~ルネサンス編~


1) High Renaissance; Leonardo Da Vinci (portraits) (盛期ルネサンス;ダヴィンチが描いた女性たち)

万能の天才(“Universal Man”)として知られるダヴィンチ。彼は絵画のみならず、彫刻、建築、土木及びさまざまな技術に通じておりました。ダヴィンチの女性肖像画(ジネヴラ、チェチリア、モナリザ)を中心に見て行きます。 ①9/3


2) High Renaissance; Michelangelo (sculptures) (盛期ルネサンス;ミケランジェロ 彫刻編)

ダヴィンチ、ラファエロとともにルネサンスの三大巨匠と呼ばれたミケランジェロ。彫刻家、画家、そして建築家としても活躍しました。この回では、「ピエタ像」や「ユリウス2世の墓」など、彼の彫刻作品を中心に見ていきます。 10/15


3) High Renaissance; Raphael (fresco paintings) (盛期ルネサンス;ラファエロ・壁画中心)

ミケランジェロとダヴィンチに比べると作風は比較的地味なラファエロではありましたが、彼は短期間の間に大きな成長を遂げます。ラファエロの代表的な壁画「アテネの学堂」など、ヴァチカンのラファエロの間を中心に取り上げます。   ③11/12


(*来期、ダヴィンチとミケランジェロ、それぞれのPart 2を取り上げる予定です;●ダヴィンチ=「最後の晩餐」「岩窟のマドンナ」など●ミケランジェロ=「システィーヌ礼拝堂」など壁画編)


■日時:2016年 ①9/3 ②10/15 ③11/12 

(土曜日)18102010 

●会場: 成城さくらさくギャラリー

●地図: http://sakurasaku-g.com/access/index.html

(成城学園前駅より徒歩5分)(渋谷や二子玉よりバスも出ています;詳しくは上記地図へ)

■定員: 10名様程度

■受講費:(コース)*16,200円(各回5000円+消費税)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

(単発)*5724円(5300円+消費税)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

*初めての方は入会金かかります(5400円) (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

■キャンセルポリシー:

(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。

(単発)お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございません。


★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp  

*お名前フルネーム

(*ご職業)

*携帯電話番号

PCとケイタイのメールアドレス

をご明記下さい。


****************************************


<講座スタイル>

*毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。

(予習資料は講座2週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)

*英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。(ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみとなります。)コミュニケーションを取りながら進めます。

*英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。


*****************************************


*講師 宮本由紀プロフィール;

Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。

(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。


以上、ご予約受付中でございます。


*主催: http://www.artalliance.jp/





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アーティストのための「英文ポートフォリオ★ウェブサイト★プレゼン」講座<受講生募集中!>



皆様、こんにちは。これから海外を視野に入れ、活動をされるアーティストの方に必要となってくるのは、下記の通りです;


海外で通用する魅力的な「ポートフォリオ」


ポートフォリオレビューでのプレゼンテーション・ノウハウ (=ポートフォリオを使ったギャラリスト、クライアントへのプレゼン方法)


効果的な「英文ウェブサイト(=ホームページ)」



この3つが揃っていた方が、海外デビューはスムーズになるはず!今回は、海外経験豊富なアーティストの糸井潤さんに講師をお願いいたしました。皆様の海外進出を応援するために、ワークショップ形式で講座を開催いたします!(講座は日本語で行われます)


3回コースで、下記がテーマとなります;

(1) How to make your Portfolio/ポートフォリオの作り方

(2) How to give an effective Presentation/ポートフォリオレビューでのプレゼンテーション方法

(3) How to create your Website/ウェブサイトの作り方


■■詳しいカリキュラム■■


(1)How to make your Portfolio/ポートフォリオの作り方

作家活動の成果が詰まったポートフォリオ。どうすれば効果的なものが作れるのか? ステートメントや経歴書など、ポートフォリオには何を含めればよいのか? 目的別によるポートフォリオの作成方法を、講師の実際のものを見ながらディスカッションしていき、得られたヒントを、参加者みなさんのポートフォリオへ反映できるようにします。

**この日に、あれば持参するもの (英文・和文): ●ポートフォリオ、●アーティスト・ステートメント、●経歴書


★(2)How to give an effective Presentation/ポートフォリオレビューでのプレゼンテーション方法(ポートフォリオを使ったギャラリスト、クライアントへのプレゼン方法)

前半に、前回からアップデートされた参加者のポートフォリオ、ステートメント、経歴書を見ていきます。後半は、それらを使って、いつ (タイミング)、何を、どう見せるのか、を軸として、日英両言語でのプレゼンテーションの方法をディスカッションしていきます。

**この日に、持参するもの (英文・和文): ●前回からアップデートされたポートフォリオ、ステートメント、経歴書


(3)How to create your Website/ウェブサイトの作り方 

海外と日本のアーティストのウェブサイトをサンプルとしながら、理想のウェブサイトとは?を探って行きます。閲覧者の環境を考えたり、直感的なナビゲーションや、効率的なコンテンツについて考察します。Flashなどのブラウザツールのトレンドについてもディスカッションしましょう。また、参加者ご自身のアーティスト・ウェブサイトについて、多言語的な観点からアドバイスいたします。

**この日に、持参するもの: 特になし



*****アーティストのための「英文ポートフォリオ★ウェブサイト★プレゼン」講座 ご案内******


●日程:

(1)826日(金)

(2)99日(金) 

(3)930日(金)

●時間:

19002100 

●会場: 外苑前Crosscoop会議室2205

●定員: 8名位 (最低催行5名)

●地図:http://crosscoop.com/conference/access_aoyama

(メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)

●受講費: 

【アーティスト会員】 4500 (4860)x3= 14,580円  (消費税込み、資料代込)(事前振込制)

*【会員・早期割引】7/15までにお申し込みの方→14,000

*コースの内、2クラスのみご受講→ 10,368

(一般ビジター)4800 (5184)x3= 15,552円 (消費税込み、資料代込)(事前振込制)

10期生は一旦(一般ビジター)扱いとなります。8/4の第2回目講座終了後に差額分を現金でお返しいたします。

●キャンセルポリシー:お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。


●ご予約はこちらまで: info@artalliance.jp

*氏名、(会員番号、あるいは“期生”明記)、ご職業、メールアドレス、緊急用携帯番号をご明記下さい。


*******************************************************


<<講師プロフィール>>


★ 糸井潤 : 写真作家。1971年、栃木県出身。芸術学校卒業後、シカゴの新聞社等でフォトグラファーとして活動。北テキサス大学院で修士号を取得後、インディアナ大学の客員助教授として教鞭を執り帰国。文化庁研修制度により2009年から、フィンランドのラップランド州にて1年間滞在制作を行う。海外も含めた30以上の展にて作品は発表され、ヒューストン美術館などに作品が収蔵されている。人生の3分の1を異国で過ごした経験が、作者の制作の大きな土台となっている。


<主な展覧会>「Domani・明日 展」国立新美術館 (東京)、フォトフェスト2014・招待作家、ヒューストン美術館、ギャラリー・ヒポリテ (ヘルシンキ、フィンランド)、インディアナポリス美術館、ピクチュラ・ギャラリー (インディアナ、アメリカ)、栃木県立美術館、銀座・大阪ニコンサロン、現代ハイツギャラリー、中之条ビエンナーレ、小山市立車屋美術館、ギャラリー工房親など。www.junitoi.com  



(昨年、糸井さんには、Art Allianceでアーティスト・トーク、ワークショップ&写真講座を開催していただきました。→ http://ameblo.jp/yukiart2/entry-12013717767.html  )


以上、どうぞよろしくお願いいたします。



●お問い合わせ: info@artalliance.jp

●主催: http://www.artalliance.jp/






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アメリカ・ヒューストンでの個展を終えて<まとめ>


こんにちは!“英語でアート”の宮本です。

6/17 – 6/19 までアメリカ、テキサス州ヒューストンで「青木隆太」の個展を開催いたしました。「アート・アライアンス」のアメリカ企画第2弾!


3日間の展示。オープニングの参加者だけでも3040名位?!作品合計5点がヒューストンのお宅にお嫁入り^^。しかも内4点は「大判」作品。アーティストトークも盛り上がり、これ以上のサクセスはないのでは?と強く感じております。Alternative spaceを使うと、集客に制限が出てきて、なかなか結果が出せないのですが、今回はお見事、青木さんのトーク冒頭に出てくる<<ミラクル>>そのものとなり、企画した私としては、100 点満点が出せたと思っています。


とはいえ、これも現地の沢山の方々の協力があったからこそ実現出来、彼ら無しではここまで理想通りの結果が出せなかったことでしょう。会場を提供して下さったネルダさん、私の現地サイドでの強力なサポーターであります、ルシンダさん、そして、ここでは書き切れない友人たち。皆さんの地道な準備と心遣いによって、素晴らしい展覧会となりました。


ネルダさんもルシンダさんもそれぞれギャラリーに所属するアーティストなのですが、アーティストが、自分のアート関係の友人やギャラリスト、コレクターを惜しみなく紹介するのって。。なかなかできないことだと思いませんか?友人たちに恵まれ過ぎていますが、甘えが出ないように(!)感謝の気持ちを忘れずに、今度は自分が彼らのために何が出来るのかを模索し続けたいと思います。


さて、ここからは、自分のメモも兼ねて書きます。今回の私の業務について。展覧会の“総監督”ってところでしょうか?!会場確保のため、アトリエ所有者との交渉、現地でのコンタクトパーソン(ホスト役)確保、その2人と展示する日本の作家との間に入り、個展開催まですべてのおぜん立てをする。ちなみに現地サイドの2人は私の友人で、昨年、作家を含め、全員で顔合わせしています。


全体のスケジュール立て、日程調整、宣伝、集客、個別案内、プレイベント(これは、結局現地の別の友人アーティストが彼女の自宅で私たちのためのパーティーを開いて下さいました)企画、作品搬入、搬出、展示作業、価格決定など(この辺りは全員で)、オープニングレセプションの段取り決め。


お客様は私と現地のホスト役のルシンダさんの知人関係がメインとなりましたが、出来るだけ作家が「アートのキーパーソンたちに会えるように」セッティングいたしました。


プレイベントとなったアーティストTさん宅でのパーティーでは、こちらでもTさんがご自分のアート関係者の友人やコレクターさんなどを招待して下さいました。ここで偶然知り合いになったコレクター夫妻に“明日個展のオープニングがあるので。。”と、何も期待せずに気軽に案内ハガキをお渡ししたなら、翌日ちゃんと来て下さって。。。しかも、作品をお買い上げされたのです!!こんなこともあるのですね。紹介して下さったTさんにはもちろんお礼いたしました。つくづく、アメリカ人って寛大な人が多いんだなぁ~~~と実感した1週間でした。(以前からそう思っていましたけどね^^


ここまでやって、恐らく多くの方は、Art Allianceはどれだけエージェント料もらってんだろ。。?!とお思いかもしれません。えと。。何もいただいておりません^^;。日本の作家を海外へ出すサポートをし、スクールを盛り上げるためにやっています。


といいながら、海外で展示したいから、誰でもサポートするのかというと、そうではなく、私との信頼関係が築けている人、スクールを応援して下さっている方、スクール歴の長い方を優先させていただいています。自分が気持ちよく、楽しく一緒に仕事ができる方…が一番なのです。信頼関係にあり、私が相手を応援する分、向こうもArt Allianceを応援してくれるという、Win-Winな関係が築ける人が理想です。


何のコネクションもなく、アメリカで個展、あるいはグループ展参加までこぎつけることは大変なことです。出品料払って云々ではなく、純粋にギャラリーの企画展として、、という場合です。


なぜなら、(当然といえば当然ですが)アメリカにも、ヒューストンにも、“ギャラリーに入りたい”という現地のアーティストはごまんといるのです。日本のような貸画廊のシステムはあまり一般的ではないですので、その分競争は増します。。


地元でよりどりみどりな中、海外の作家をあえて扱いたいというギャラリーは当然ながら少数派です。輸送費の問題もありますし、販売面でも、アメリカでは全く無名な作家を見せるには、勇気要りますよね。ですので、結局カギとなるのは、「人脈」と「交渉術」だと信じております。素晴らしい作家、作品はこの世に沢山存在します。でも、それをDecision makerに見てもらわないと、何もHAPPENいたしません。Decision makerとの橋渡しをするのが、Art Allianceの仕事、私の仕事だと思っています。


次のヒューストンでの個展開催は、来年の4月となりそうです。ヒューストンへ行く時は、必ずギャラリー・オーナー何名かと事前にアポを取り、作家のポートフォリオを見てもらっています。今回もいくつか話が進みました。そして、長年にわたるArt Allianceの生徒さんでもいらっしゃいます☆さんには、こんなギャラリーがいいな。。と何年も前から妄想していましたが、ようやくそれが実現しそうです。ギャラリーとの交渉も最終段階です♪コマーシャル・ギャラリーでの個展開催となるまでには実に時間がかかります。でも時間をかけた方が、相手(=ギャラリスト)との信頼関係を構築することができますので、それはそれでプラスですね。


毎回出張する度に、「日本の作家さんに、コレを伝えなければ!」という事項が出てきます。720日(水)に、青木隆太さんに「ヒューストン・レポート」を行っていただきます。青木さんのレポートの後に、ちょこっと私からも「海外進出のヒント」となることを話します。


実際青木さんが体験した、ヒューストンでの手ごたえを語っていただきます。また、この展示用に作品28点をすべてハンドキャリーされたのですが(内、大判作品も!)、どうやって飛行機の“手荷物”として持ち込むことが出来たのでしょうか?!そのノウハウも含めて皆様に伝授いたします。きっと作家の皆さんはもちろん、他のアート関係者やアート・ファンの方々にも興味を持ってもらえる内容になると思います!

*青木さんの個展概要: http://ameblo.jp/yukiart2/entry-12168680596.html



Art Allianceの「アーティスト&美大生のための英会話」初級コース(10期生)728日にスタートいたします!”海外で活躍したい!!“というアーティスト、クリエーターの方、募集中です!

→ http://www.artalliance.jp/artist/index.html




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