肥後銀行について調べました。肥後銀行は熊本県の第一地銀です。お客様を第一主義に徹し、最適な金融サービスを提供すること、豊かな地域社会の実現に積極的に貢献すること、創造性に富み、自由闊達で人間尊重の企業文化を確立することを企業理念としています。


 近年では、地方銀行が旗振り役となって新たな融資先を創出し、地域に貢献するという動きが出てきています。肥後銀行でも地域密着型金融への取り組みを行っています。先ほどの企業理念、お客様第一主義をベースとしてその推進を図っている。


 その具体的な取り組みには大きく分けて4つあります。①創業・新事業支援②経営改善支援③事業再生支援④事業承継支援です。①は地場企業の技術開発・新事業の展開の支援をその内容としています。②はコンサルティング機能や情報提供機能を強化し、経営を改善させること。③は本部と営業店の連携により、企業再生ノウハウを共有し、取引先企業の支援を行うこと。④はM&Aへの取り組みの強化などです。


 地方銀行はその地域においては人脈、情報が豊富であり、その活用をして、自ら融資先を作り出す。地方銀行のそれらの役割、動きにはとても強い興味を持った。

 今回はキトーという会社について書いていきます。株式会社キトーは1932年に鬼頭美代志が設立した機械メーカーです。モノを持ち上げ、移動し、固定する工事・作業などで不可欠になるチェーンブロック、クレーン、レバーブロックなどの開発や製造、販売を行っています。


 ホームページを見ていて一番感じたことは、キトーの『品質』に対するこだわり。自分たちの製品に対して誇りを持っていること。市場に受け入れられるようなコストを目指しつつも、決して品質を落とすことなく試行錯誤をしているということがわかります。


 78年という歴史を築いてきたのは品質に対する徹底的なこだわりだけじゃなく、常に新しいことにチャレンジしてきたというところが大きいようです。求める人材についてもチャレンジすることを恐れない精神がある人物がいいとあります。


 キトーの製品は国内でもトップのシェアを獲得しており、しかもこの分野においては海外においても4大メーカーの一つとしても数えられるような有望な企業です。グローバルカンパニーとしての面が強いということを感じました。売り上げの63パーセントが海外となっています。


 あまりキトーという会社の名前は聞くことがありませんが、調べてみてとても興味深い企業でした。


 

 今日は帝人について調べます。帝人は高機能繊維、ポリエステル繊維、化成品、医薬医療製品を製造・加工・販売を中心として事業を行っています。

 「社員とともに成長します。」という企業理念を持っており、人としての成長、能力の向上、能力の発揮できる仕組みを作っています。新入社員研修のほか、その他の教育制度も充実しています。東洋経済新報社が主催するダイバーシティ経営大賞で女性管理職東洋部門を獲得するなど、女性が働きやすい職場として認知されている。

 帝人は高機能繊維などの技術力を生かし、グローバル企業として事業展開を行っている。中国、ロシア、インドなどに事務所を展開し、マーケティング力の強化を図っています。