役替公演を観劇。 | あやたろう日記

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いつも感謝の気持ちを忘れずに、日々成長!できればいいな。

☆感動した役替わり公演☆

 

寒すぎて

 

チューリップも凍えているけど

 

 
きっと春も
 
もうすぐそこ。
 

 
そんなフラワーロードの
 
愛らしいチューリップに
 
一足早い春を感じながら…
 

 
観に行ってきました。
 
役替わり公演、
 
第二弾でございます。
 
本公演が素晴らしいのは言うまでもなく。
 
第一弾の役替わり公演も凄かった。
 
…というか、
 
いろいろ感想を述べる事ができるほど
 
何回も観させて頂いてるわけでもなく
 
数えれる程しか拝見できてないのですが。
 
今回の第二弾を観て感じたのは
 
演者さんたち
 
みなさんがそれぞれ
 
その役に生きてらっしゃるのが
 
今回は特にそれを強く感じる事ができ
 
だからこそ、
 
いつのまにか
 
マイヤーリングの世界観に入り込み
 
気付くと
 
号泣している自分がいた…という
 
そんな
 
なんともいいがたい体験をしたのでした。
 
どなたか推しがいるとか
 
気になる演者さんがいるとか
 
そういうのがない分
 
フラットな視点で観劇することができてるはずなのに
 
知らないうちに
 
登場人物の表情のたったひとつに
 
思わずハッとさせられたり
 
それぞれの立場での考えや行いに思いを馳せてみたり
 
そんなことをしていると
 
いろんな感情が押し寄せてきて
 
泣。
 
今作は
 
トップさんご卒業の
 
記念すべき作品ということもあり
 
お話部分はもちろん
 
レビューショーから最後のパレードまで
 
随所に散りばめられた
 
トップさんの想いというものもまた
 
ファンのみなさんにはたまらないものだろうな、と
 
そんなことを思うとこれまた
 
涙。
 
毎回毎回が
 
千秋楽のような雰囲気で
 
その創り出される素晴らしい世界観にも
 
いつも感動させて頂いております。
 
また時間作って観に行きたい
 
そんな作品です。

・・・

きらびやかな世界にあって

いつも素敵な笑顔で

幸せを与えて下さる歌劇団のみなさんも

ただただキラキラしている場所にいるわけではなく

そこには葛藤だったりくやしさだったり

人一倍の努力をする中でも

もちろん辛い事もあるんだろうなとも思うんだけど

そこはやはりプロ。

本当にプロってすごいなぁとひしひしと感じるわけで。

そんなコトも全てひっくるめて

歌劇の世界って本当に素晴らしいですね。

(ワタスも多少のコトでポワント脱ぎ捨てたりしないように)

(今の自分には履き続ける事に意味があると思って)

(自分を律する意味でも頑張っていこうと)

(そう思ったりもするちょっと真面目な今日この頃。)
 

 

夜のハウステンボスもまた善き。