☆車中泊2日目の朝☆
どんだけ偉いんかわからんけど
長崎の政治家のじーさんが
おかしな発言したようですね。
頭悪いのはおめーじゃ!
・・・と
声を大にして言いたい思いと
あー、やっぱりね。
・・・というような
想定範囲内の
態度でもって←地元でもこげなしたもんだから。
そらあかんわ、じーさん。
そして
そんなじーさんを選んだナガサキケンミンも
同様に頭が悪いんだろうか。
やだー。
それはやだー。
一緒にせんでぇぇぇぇぇ・・・。
・・・と
心の底から思う
ワタスです。
(思考は田舎のネズミですが、それでもじーさんよりマシだと思いたい。)
はい
ほんだい。
寒くて目が覚めた車中泊時。
冬の車中泊ってぇーのは
防寒対策もっと必要やな。
そう思いながらも
早朝から起きて
即動き出したそのワケは。

まだ真っ暗・・・。
朝6時オープン。
そうです、
こちら
前日にも目の前まで行ってはいたけど

入らなかった
嬉野温泉シーボルトの湯。

こちらへですね。
朝のオープンと同時に行ったけど。
ご高齢のみなさまがたが
なんともう並んどらした。
こういうところに出くわす事で
どんだけ地元のみなさんに愛されてるかがわかりますね。
・・・
施設の

レトロ感も良い感じ。
では
おじゃましまーす。
・・・
お湯はとろーり。
肌にしっとり。
あまり熱めではないけど
このゆたっとしたあたたかさが
じんわりと冷えた身体を包み込んでくれて
ついついウトウトなります。
(アブナイ、アブナイ・・・溺れるとこやったワ。)
・・・
で
ウトウトしよったら
背後で
地元のおかーたんたちの会話が。
その会話を要約すると
どうやら
毎日見かける
ホソイさん(仮名)と
だれも会えてないらしい。
そこで
みんながみんなに
聞きまくっている模様。
(背後で繰り広げられてるのでね。なんか振り返るのもね。)
そして
みんながみんな
ホソイさんを心配している様子。
そんな話してるもんやから
みんなに愛されてるホソイさんって
いったいぜんたいどんなシトなんやろ・・・。
・・・と気になりだすワタス。
それはぜひとも一目あって
この場を去りたい。←アイドルの入り待ち風味で。
でも
みなさん誰もが口をそろえて
ここんとこ全然見かけてないっていうんだから
ホソイさん
どーしたっちゃろ
具合でも悪いとかな。
ヒザ痛めたとか?←一緒にすんなて。
病気?
え、え、大丈夫とやろか、ホソイさん・・・。
そんな
あったこともないホソイさんに
思いを馳せながら
それと同時に
浸かりすぎた湯舟で
ちょっとのぼせそうになりながら
このまま待ってても
おそらくホソイさんに会えるチャンスは
相当薄そうだと察したワタス。←もっと早く気づけyo。
諦めて
あがることにいたしました。←正解。遅いけど。
そしたらっっっ!!!!
なんと
会えたよ!
ホソイさんによ!!!
そらもう外野もみんなオオヨロコビ!
「ほそいさん、なんしよらしたとー?」
「みんな、ここんとこ会わんからって心配しとったよー!」
「いやー、よかった、よかった!!」
・・・つって
脱衣場は
ちょっとした
ホソイさんまつり。
・・・
その熱量がすごすぎて
あたしもついでにその輪に加わって
「ほそいさーん!よかった、ご無事で!」
って
言いそうになっちゃじゃんか。←あんただれ。
ちなみに。
ホソイさん
病気でもなければ
ヒザが痛かったわけでもなく
もちろん入院しとったわけでもなく
旅行にでかけとったそうな。
(しかもひっさしぶりの旅行で楽しかったらしい。←いる?その情報。)
・・・
ただ
大浴場で入手した
ホソイさん情報と
みなさんの心配度合から
私の中での”ホソイさん像”というものが
すっかり出来上がってしまっておりましたのでね。
そんな期待とはウラハラに←どんな期待してんの。
実物のホソイさんは
腰の曲がったおばーちゃんでもなければ
膝を痛めてる感じでもなく
病弱でちっちゃくてよぼよぼしたふうでもなく
いたって
健康そうな
はつらつとしたおばーちゃんでございました。
よかった・・・
ホソイさん・・・。
って
ナンノハナシ?
そうそう

公衆浴場に行ったっちゅーハナシね。
いやはや
タビサキのホテルや旅館のお風呂とは
また全然違う
まさに醍醐味!
ホソイさんばんざーい!!←だけんちがうってば。
<おまけ>
今回
車中泊でお世話になった

うれしのまるく。

新しい施設で
おトイレもとってもキレイ。
お世話になりました。
ありがとうございました!