Mビレッジホテルの朝食は竹で出来た屋根の下で、南国情緒溢れる素敵空間でした。
ビュッフェ形式の朝食は可もなく不可もなし。
このお値段のホテルにしては、種類が多い方かな。
このホテルしか知らなければ大満足の朝食だったと思います。
けれど、この後泊まった他2つのホテルの朝食が何倍も素晴らしかったので、厳しめ評価になるのは仕方がないのです。
一泊当たりの宿泊費は、ここが一番安かったのでお値段相当かな。
レイトチェックアウトを交渉するも、満室につき出来ませんでした。
水着に着替えて、ホテルのフロントに荷物を預かって貰い、着替えを持って半日シュノーケリングツアーに出発です!
なんという事でしょう!
着いた港はサンセットビーチではありませんか!
ツアー詳細には書いてなかったので知らなかった!!
知っていれば、荷物をMビレッジホテルではなくピックアップバスに預けて、そのまま車で次の目的地ラフェスタ(ヒルトン)ホテルに送ってもらえたのに!!
サンセットビーチの港からラフェスタヒルトンホテルまでは5分の距離だっただけに残念な気持ちになります。
往復1時間とタクシー代(¥1600)が節約出来たと思えど、agodaで申し込みした時点で質問しなかった私の落ち度ですね。
シェラトンホテルから参加した香港人家族は、終了後直接空港に送ってもらっていました。
彼らの段取り上手に感心です!!
帰国便の時間を上手くすれば、出国前に半日遊んで帰れるようです。
シンガポールから来ていた香港人家族は、3人の子供を1人ずつ順番に旅行に連れて、今回は末っ子長男(7歳)の番という事でした。
2人の娘は10歳と8歳と言っていました。
子供達は英語でコミュニケーションを取って意気投合していました。
ご両親の英語も綺麗!!
香港は英語教育が成功している良い例ですね。
日本も倣えば良いのに。
香港人は日本人がとても好きなようで、香港人家族はとてもフレンドリーに接してくれました。
シンガポールは仕事で3年間限定、残り1年だと言っていました。
ジョホールバルには数回しか来ていないと言うので、車で行けるジョホールバルのお勧め観光地を私より10歳以上若いであろうご主人にお伝えしておきました。
なんと、デサルビーチもタンジュンピアイも蛍も知らなかったのです!!
スピードボートで30分、ケーブルカーで行ける島、ホントムのさらに南の海へ行きます。
時刻は10:35、最初のダイビングポイントに到達です。
ライフジャケットとシュノーケリングセットを借りていざ、海へ!!
私も三男に何かあったら守らねばならないので、ライフジャケット装着で海に入ります。
Lazadaで、予め防水スマホケースを買って行きました。
私が選んだのはこのタイプです。
これはしっかりした作りで、水が入る心配も無く、クレジットカードと部屋のカードキー、現金を入れられて本当に便利でした。
部屋に鞄を置いて、これだけ持って出た程です。
お陰で防水携帯では無いのに、こんな映像も撮れましたよ。
海の水は澄んでいて本当に綺麗なのですが、私には瀬戸内海の水の綺麗なところと同じだと感じました。
勿論、珊瑚礁が見えたりカラフルな魚も見えるので、牡蠣が付いてる瀬戸内海の岩の海底とは違います。
しかし、水の透明度で言えば、遠浅にある無人島で潜った瀬戸内海に似ていると感じます。
あ、コンタクトレンズをせずに潜ったので、海底がボヤけて見えただけかも知れません。
しかもライフジャケットで潜水出来なかったので、もっと深く潜れば違う姿が見られたのかも。
大人だけで来て、子供を気にせずに泳げるなら、また違う感じ方になったのかも知れません。
私がスキューバーダイビングで一番綺麗だと感じたのは独身だった26年前のハワイのハナウマベイ。
独身時代に行ったタイのパタヤとマレーシアのティオマン島のスキューバーダイビングが同点かな。
↑これも子供が潜らなかったので、自分の心配だけすれば良かった。
南国シュノーケリングはグアムのビーチとインドネシアのマヌカン島、そしてここが同点かな。
しかし、こんな澄んだビーチは瀬戸内海ではお目にかかれないですね〜〜。
本当に澄んでいて綺麗です!!
位置情報はこちらです。
ケーブルカーで行けるホントムのもう少し南の島でした。
名前はGam Ghi島というようです。
昼食付きツアーで、出された昼食はこちら。
生春巻きと渋皮つきカシューナッツと果物各種。
渋皮つきカシューナッツ、生まれて初めて見ました!!
そのまま食べても塩味が効いて美味しかったですし、渋皮を剥けばいつも食べるお味で美味しかったです。
食べ始めたら止まらなかった!!
ハンモックのかかった木も情緒があって素敵でした![]()
海に出ていたのは3時間くらいでした。
港に戻って、クラブハウスのトイレで服を着替えました。
ビーチやプール遊びに、ブラトップ付きマキシ丈ワンピースを数枚持って行って正解でした!
ユニクロのブラトップマキシワンピを持って行ったお陰で、トイレの狭い空間着替えもササーっと一瞬です。
水着を脱いでショーツだけ履いたら頭から被るだけなのが良い!!
子供の着替えも手伝わないといけないし、母は自分に時間をかけられないのです。
床が濡れたり汚れたりしているとズボンやスカートを履くのに躊躇してしまいますが、マキシ丈でも頭からなら気になりません。
三男用に一枚、ラップタオルを持参したのも正解でした。
彼はトイレで着替えたがらず、ラップタオルを巻いてガイドさんが待っている横、外で着替えました。
7歳といえ、体の大きい外国人からは5、6歳に見える小さい男の子なので全く問題無しです。
Mビレッジホテルに戻ったのは14:30 頃でした。
ここから再びgrabタクシーを呼んでLa Festa Phu Quoc Curio Collection by Hilton ホテルへ向かいます。(名前、長!!)
ヒルトンホテルは、今回の宿の中で一番高かったのですが、矢張りヒルトンホテル!!
従業員もお部屋も施設もお料理も、洗練された素敵なホテルでした!
その様子は明日に続きます。
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