マレーシアでそろばん教室を!ジョホールバル母子留学滞在記

マレーシアでそろばん教室を!ジョホールバル母子留学滞在記

子供達の基礎教育の為に母子留学を2013年に決意。
それと同時に、私が社会に貢献出来る事は?
そして出た答えが
「マレーシアに住む子供達に日本が誇る算盤を伝える!!」
目指せ珠算人口100万人!!

子供達と一緒に成長していきます!

夫と外食三昧だった1週間、普段は女1人で出歩く街も、夫と歩くと街ゆく人たちの反応が違います。




 

それは、道をすれ違うだけの人でも、スーパーでも、レストランでも、マッサージ屋でも全てです。

 

私1人の場合、

 

・小柄で威圧感、驚異を感じない

・多少失礼があっても女性なので許してくれるはず

・突然殴り掛かられる心配がなく、そうであっても逆にやっつけられそう


相手に安心感を与えているからかなと分析します。



 

ところが、体格の良い夫を連れて歩いていると、すれ違う人ですら私にまで気を遣っている雰囲気を感じとります。

 

・体当たりされるだけで、体格差で飛ばされそう

・この女性に失礼があると、後ろに控えている夫が黙っていなさそう

 

 

相手の緊張した雰囲気は、私1人の時には感じられず、常に夫が一緒の時限定です。


次男(18歳)が一緒の場合は、見た目がまだ若いので夫と同じ反応は街の人からは感じませんが、夫同様、体格が良く、ぶつかった方が飛ばされる危機感から距離を取る人が多いです。


「筋肉こそ正義」


筋肉質な人に自分から喧嘩を売る人も居ないので、ある意味正しいと思います。




ちなみに、次男や三男を連れて歩くと、男子を2人を産んだお母さんとして敬われる事はあります。


長男と3人連れて歩いていた時は、すれ違う知らないおじさんからサムズアップグッをされた事もあります。


そう言う意味では、マレーシアは日本より男社会だと感じる要因のひとつです。



 

 

 

 

ニコ真顔ショックぶーほっこりにやりイヒウシシガーンぼけー

 

お知らせ

 

毎日新聞に2026年5月9日に掲載されました



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