日本のお菓子「こつぶっこ」に三男が言ったまさかの発言 | マレーシアでそろばん教室を!ジョホールバル母子留学滞在記

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子供達の基礎教育の為に母子留学を2013年に決意。
それと同時に、私が社会に貢献出来る事は?
そして出た答えが
「マレーシアに住む子供達に日本が誇る算盤を伝える!!」
目指せ珠算人口100万人!!

子供達と一緒に成長していきます!

ジョホールのスーパーで見つけた日本のお菓子、亀田製菓のこつぶっこ。




こつぶっこをジョホールのスーパーで買えたのは7年住んで初めてです。

子供の頃から好きだったなぁ〜。

懐かしさに駆られて開けてみると…。



38年前の1982年発売だったとは。

ヤバイ。

私、当然生まれてるニヤニヤ

しかも小学生だわ星



さて、生後1ヵ月からマレーシアに暮らす三男は、3歳にして初めて見る日本のお菓子「こつぶっこ」。

彼がこれを見て言った言葉に、3歳児でもこんな事を言うのか!

驚いてしまいました。




コレを見て、皆さんは3歳児が何と言ったか想像がつくでしょうか?

「×××だから、×××して守ってね」

「えっっ?!」

一瞬聞き間違いだと思って聞き直します。



「×××だから、マスクして守ってね」

「えっっっっ!?」

「コロナウイルスだから、マスクして守ってね」

「あぁ〜〜キラキラキラキラひらめき電球コロナウイルス!!」

言われたら見えなくもありません。

その後こつぶっこはコロナウイルスからコレに姿を変えます。

皆さんは何に見えますか?



皆さんの感性は3歳児?

それとも子供心を忘れない感性豊かな大人?





3歳児三男の見立ては「お馬さん」でした。

ここから、袋に入っていたこつぶっこを全てこのように。





はい、頑張りました。





お馬さんがいっぱ〜〜い!

その次はショベルカーが集めてこの状態に。




ハッピーバースデーを歌って、ケーキの上のろうそくだそうです。

そこからパッケージにに描かれた物に変型。

何か分かりますか?




虹です。



ここまで遊んで漸く気が済んだ様で、やっと食べ始めました。

小学生時分、男兄弟と争って食べた記憶はあっても、「こつぶっこ」でここまで遊んだ記憶がありません。

大事な食べ物で遊ぶなんてもっての外でしたし、

食べ物で遊んでいたら、横から兄弟に食べられてしまう危機感から遊べませんでした。

この自由な独創性。

年の離れた兄2人からお菓子を奪われる心配がない余裕からなのか?

芸術的センスが磨かれるのも、生まれた順番や環境が関係していると思ったマレーシアの昼下がりでした。