ジョホールのスーパーで見つけた日本のお菓子、亀田製菓のこつぶっこ。
こつぶっこをジョホールのスーパーで買えたのは7年住んで初めてです。
子供の頃から好きだったなぁ〜。
懐かしさに駆られて開けてみると…。
38年前の1982年発売だったとは。
ヤバイ。
私、当然生まれてる

しかも小学生だわ

さて、生後1ヵ月からマレーシアに暮らす三男は、3歳にして初めて見る日本のお菓子「こつぶっこ」。
彼がこれを見て言った言葉に、3歳児でもこんな事を言うのか!
驚いてしまいました。
コレを見て、皆さんは3歳児が何と言ったか想像がつくでしょうか?
「×××だから、×××して守ってね」
「えっっ?!」
一瞬聞き間違いだと思って聞き直します。
「×××だから、マスクして守ってね」
「えっっっっ!?」
「コロナウイルスだから、マスクして守ってね」
言われたら見えなくもありません。
その後こつぶっこはコロナウイルスからコレに姿を変えます。
皆さんは何に見えますか?
皆さんの感性は3歳児?
それとも子供心を忘れない感性豊かな大人?
3歳児三男の見立ては「お馬さん」でした。
ここから、袋に入っていたこつぶっこを全てこのように。
はい、頑張りました。
お馬さんがいっぱ〜〜い!
その次はショベルカーが集めてこの状態に。
ハッピーバースデーを歌って、ケーキの上のろうそくだそうです。
そこからパッケージにに描かれた物に変型。
何か分かりますか?
虹です。
ここまで遊んで漸く気が済んだ様で、やっと食べ始めました。
小学生時分、男兄弟と争って食べた記憶はあっても、「こつぶっこ」でここまで遊んだ記憶がありません。
大事な食べ物で遊ぶなんてもっての外でしたし、
食べ物で遊んでいたら、横から兄弟に食べられてしまう危機感から遊べませんでした。
この自由な独創性。
年の離れた兄2人からお菓子を奪われる心配がない余裕からなのか?
芸術的センスが磨かれるのも、生まれた順番や環境が関係していると思ったマレーシアの昼下がりでした。