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あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

ご無沙汰しています。

皆さんのブログにも伺っておりませんでした。

いや、ネット自体あまり……。

3月から今日まで身辺にいろいろできわきまして。

持病がある身なのでご心配をおかけしたかもしれません。


私自身は足や手などあちこち痛みがあり、この前の通院時、膠原病内科でレントゲンを撮ってもらいました。

結果は次の膠原病内科の通院日(7月)まで分かりませんが。

腎臓内科はこの4月から先生が変わりました。

糖尿病内科では血糖値はどんどん良くなっています。

膵臓の影が小さくなっているおかげかな?

次回7月にまたMRI検査で様子を見ます。


他のいろいろ。

いくつかは解決したので、ちょっと気持ちも落ち着きました。


そのいろいろのひとつが我が家のしっぽたち。


まずはロコ。

3月に挙げたブログのすぐ後くらいでしたか、散歩から帰ってきてしきりと顔を前足でこする様子。

その仕草がなんか可愛い〜って思ったら大間違いでした。


左の片目が……。








近所の動物病院で診てもらったら何かでついたような傷があるとのこと。

散歩中にどこかで何かあったのか? 気が付かなかった💦


それでも1週間くらいで良くなるだろうとのことで目薬2種類をさすことになりました。

嫌がるんだけどがんばれ〜。


しかし経過あまり良くないまま。


1週間目再び動物病院へ。

やはり全然良くなってない。

2週間目も。

動物病院の先生も首を傾げなんでや〜と。

目薬さすと前足でこすることもあったのでそのせいか? ということになり、カラーしときましょと。


でもロコの首、体型にしては太いみたいでワンサイズ大きいのになっちゃった。


でかすぎて動きづらいよね。



目薬させば目を開くことも。
でも辛そうだからと、カラーを取るとまた自分でごしごししてもとのもくあみ。


いやだよ〜と辛そうに。

かわいそう。こっちまで辛くなる。


耳周りとか痒いところもかけないから、みんなで代わりにかいてあげたり。


うーん、そこそこ。




カラー生活、やっと解放されたのは目がおかしくなってからほぼ1ヶ月。

その間よく頑張ったロコです。


けれどもホッとしたのも束の間、今度はあちこちで水のようなうんP。

またしても近所の動物病院へ。

ストレスからかなと先生。カラーつけていたからね。下痢止めと整腸剤を処方されました。


薬飲ませても1日に何度も液状下痢っぴ。トイレでなくあちこちで飛び散ってて。それもわずかですが血が混じっていたり、真っ黒だったり。吐き戻しもあって雑巾がけしながらの日々。


おしめをしたかったのですがロコにちょうどいいのがなくて。

店には小型犬用ばかり置いてあるし、あっても大型犬用だったり。中型犬用もロコには小さい。

難しい😓


それで義母の入院の時に使って残っていた人間用の紙パンツSサイズをしっぽのところをカットして。

不格好ですがこれで病院へ行っていました。

ヒントは実家の義妹。弟のところに来る患犬さんの多くも同じように悩んでいて、人間用の紙パンツで代用していると聞いたので。



食欲も落ちて元気ないし、獣医師の弟に診てもらう方がいいのかと迷いましたが、山越えしないと行けないし。しんどい時に途中カーブだらけの道中の実家へ連れて行くのもかわいそう。

弟に往診を頼もうかとも考えたり。

でも隠れた病気があっても検査できるのは病院でということになるし。


家族でも意見が割れたりしました。

結局そのまま近所で診てもらうことに。

検査の結果は


肝臓も数字的には赤く出ていますが、先生はこの程度なら特に問題はないと。

上げ下げしているから脱水症状状態。点滴をしてくださいました。

同時に下痢止めと整腸剤を続けるように言われて家で実施。


それを境に水便も落ち着いて行き、食欲も出てきました。

初めは消化のいいパウチのご飯を少しずつ増やして、便に形ができてきたら半生ご飯に少し柔らかめのフードを混ぜながら。


今は元の元気なロコに戻っています。


と同時にオレオも診てもらっていました。



ロコの不調が移ったのか、おしっこの出が悪い。

あちこちの猫トイレに何度も続け様に行っていました。


もっと若い頃に下部尿路疾患があったのですが、今回検査すると血尿があったみたい。


下部尿路用の療法食も吐いて食べてくれなかったり。

で、品を変えましょうと何種類かの試食をいくつかもらって。

硬いから消化が悪いのかもとすり鉢ですりつぶして与えたりしました。

主人はお湯でふやかしたらいいというのですけれど、ふやかした物は口つけません。


試食の中にピュリナの半生のがあったので、それをあげたら食いつきも良く、しっかり食べてくれました。


オレオの検査結果です。

はじめのは尿蛋白もあり、私と同じで腎臓が悪いかもとちょっと心配でした。

弟にも猫さんは腎臓悪くなる子もいるから気をつけてと言われていたので、よけいに。

血尿があればタンパクも検出されるからと1度目は様子を見ることに。

でも2回目は改善されていたのでほっとしました。


それとアッシュ。

彼も目がウインク状態になって。

けれどもすぐ開いて大丈夫だったみたい。

傷ではなく寝ていた時に片目を押しつぶすように寝ていたせいらしいです。


そんな感じで3月から今月前半しっぽたちの心配ごとが続いていました。

普段はそんなに調子悪くならない子たちです。

いっぺんに来てしまったので、気持ちも落ち着かなかった日々でした。


他にもいろいろありましたが……。

いつか書ける時にでも。


またブログ再開しますね。

よろしくお願いします。