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あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

今年初投稿からかなりご無沙汰してしまいました。


今月は膠原病関連の通院がいつもよりも増えています。膠原病内科に関してはなかったのですが、腎臓内科、消化器内科、糖尿病内科を梯子の1日でした。


腎臓内科で新しい薬が始まっておりましたので、その副作用(カリウム値の増加)の有無のための検査、その前に受けたMRI検査の結果聞き、そして糖尿病内科で出ている膵臓に働く注射ビクトーザが近いうちに製造中止になるということで、新薬切り替えのため腎臓内科に合わせて今月2回目の受診日になりました。


消化器内科のMRIでは複数の臓器にある腫瘤の観察と採血による腫瘍マーカーのチェック。

以前乳癌だったので転移の恐れもありましたし、エコー検査で腫瘤が肝臓などの臓器にありそれが悪性腫瘍になりうることもあるので半年ごとに観察してもらっています。


モニターを見せてもらいましたが結果腫瘤の大きさは変わらず、腫瘍マーカーも正常範囲で今のところは心配ないとのことでした。


腎臓内科での新しい投薬では副作用に少しカリウム値が上がっていましたが、ほぼ横這いとも言える数値でしたのでこのまま続けるとのこと。


先生のメモ付き検査結果。上のアンダーラインはクレアチニン。ほぼ横這いですがなかなか下がりません。

下の丸印がカリウム値。


でもカリウム摂取は気をつけるようにと。

カリウムは生野菜や海藻、果物、豆類芋類、緑茶、牛乳、ヨーグルト、乳酸菌飲料、私は飲めないけれど赤ワインに多く、好きな物に多いので気をつけないとですね。

お茶は焙じ茶だと緑茶よりは少なそうです。

カリウムは余分な塩分を体外に流してくれるけれども、腎臓が弱っているのでカリウム自体が体内に残りすぎると今度は心臓に影響があるそうです。両親共に心筋梗塞を経験しているので怖いなあ。気をつけないと。

水にしばらくさらしたり、ゆでこぼすことでカリウム量は減るんですけれどね。料理もひとつ手間が増えますけど、がんばろ。


糖尿病内科ではビクトーザは数ヶ月後に製造中止になるので、代わりに新薬オゼンピックという注射に変わります。

ビクトーザの製造中止はまだ先ですが、現在使っている分が終わったらオゼンピックに変えで行くことになりますが、私の在庫はビクトーザ2本なので、それが終わったらオゼンピック。

他のインスリン注射は変更なしです。

毎日打っていたのが週1回なので忘れないこと。万が一忘れた場合の打ち方を診察終了後、別室で看護師さんから指導がありました。注射の機能も少し変わるので練習もありました。


今年から薬が増えたり変更があったりですけれど、他にも採血検査のやり方が来月から変わるとか、近いうちに腎臓内科の先生が転勤になるとか。


一生付き合う病気持ちなので、病院ともお付き合いが続きますが、少しでも元気でいられるように自分でも気をつけていかないと。


がんばります。




おまけ


完全に占領されてる私のベッド。毛布もぐしゃぐしゃ。どこに寝ればいいの?




大変な寒気が続いておりますが、皆様もお気をつけてお過ごしくださいね。